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VIGOREは、いつも何か考えてます。
何か面白いものはないか?
どうすれば良くなるのだろうか?
どうしたら楽しくなるだろうか?
そして日々、何かをつくり、試し、失敗し、またつくり・・・。
そんなビゴーレの毎日をちょっとしたスナップで綴ってみました。

 

<展示車・試乗車の特別価格販売のお知らせ>

 

乗り方やサイズ・カラー・仕様が合えばお得な1台、是非この機会にVIGOREをご検討下さい。

 

今回の販売車は各1台のみとなりますので、販売済みの場合は予めご了承下さい。

また、全ての販売車は通常販売車と同様に整備・点検をしての納車となります。

 

現在京都本店にあるビゴーレが製作した様々な試乗車・展示車、ビゴーレをフィッティングしてもらうための試乗車の入れ替えのため、それらの完成車を特別価格にて販売いたします。

 

 

 

展示車の『クロモリ・レーサー/京都コレクション』

左より

『あかり』

フレームサイズ520mm(適合身長170〜178cm)/グレードRS(105仕様)/264,000円(税込)→224,400円(税込)

 

『照応』

フレームサイズ520mm(適合身長170〜178cm)/グレードRS(105仕様)/264,000円(税込)→224,400円(税込)

 

『黒金』

フレームサイズ520mm(適合身長170〜178cm)/グレードe(クラリス仕様)/214,500円(税込)→182,325(税込)

 

『しるし』

フレームサイズ490mm(適合身長165〜173cm)/グレードRS(105仕様)/264,000円(税込)→224,400円(税込)

 

※この4台は展示のみですので新品の状態になります。

 

 

 

試乗車の『クロモリ・レーサー』

左より

『KURO』

フレームサイズ450mm(適合身長148〜168cm)/グレードe(クラリス仕様)/170,500円(税込)→119,350円(税込)

 

『SHIRO』

フレームサイズ550mm(適合身長175〜185cm)/グレードRS(105仕様)/220,000円(税込)→154,000(税込)

 

『KURO』

フレームサイズ520mm(適合身長170〜178cm)/グレードRS(105仕様)/220,000円(税込)→154,000円(税込)

 

※この3台は試乗車になりますので、多少使用感はあります。

 

 

 

試乗車の『山と旅の自転車プラス』

左より

『SHIRO』

フレームサイズ510mm(適合身長170〜178cm)/グレードTS(105仕様)/269,500円(税込)→215,600円(税込)

 

『KURO』

フレームサイズ540mm(適合身長165〜175cm)/グレードe(クラリス仕様)/192,500円(税込)→154,000(税込)

 

『SHIRO』

フレームサイズ450mm(適合身長150〜168cm)/グレードTS(105仕様)/242,000円(税込)→193,600円(税込)

(クランク等はGRXで組んでありますが、納車時は105仕様となります。)

 

※この3台は試乗車になりますので、多少使用感はあります。

 

 

 

各自転車は画像と細かな仕様が異なる場合がありますので、詳細につきましてはご来店時メールまたはお電話(075-791-6158)にてご確認下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、『クロモリ・レーサー』をご購入されたお客様。

その乗り心地を気に入っていただき、2台目は『山と旅の自転車プラス』を。

 

 

前回の『クロモリ・レーサー』の時は完成車でのご購入でしたが、今回はご自分で組み立てたいという事でしたので”フレーム+フォーク”セットでのご購入でした。

 

 

この方も変速関係はまずは”電動式”で、後々は”ワイヤー式”で組めるようにと、どちらにも対応できるようにフレームを加工しました。

 

 

 

 

商品を発送し、しばらくして完成したというメールに自転車の画像が添付されていました。

 

 

 

SHIMANO GRXのDi2コンポーネントにSHIMANO DuraAce、Ultegraやスギノのクランクなどをミックスさせて組まれていました。

大きめのサドルバッグやフレームバッグなどをアッセンブルされていて、今すぐにでも旅に出たくなる自転車に仕上がっていますね。

 

 

この『山と旅の自転車プラス』

将来的に乗り方が変わっていってもいろんな組み方が出来る様に設計しています。

今回のように変速機関係もそうですが、ホイールも700cと650bのどちらでも履けますし、コンポーネントもロード系でもMTB系でも付けれますし(もちろんGRXのようなグラベル系も)、タイヤもブロックパターンでもスリックパターンでも、そしてハンドルもドロップハンドルでもフラットハンドルやアップハンドルでも組めるんです。

 

 

色々な形でずっと付き合っていける『山と旅の自転車プラス』、試乗車を用意してますので是非試乗しに来て下さい。

 

 

 

不明点やご質問などがございましたらこちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

前々回でも紹介しましたが、やっとデリバリーが安定してきたグラベルコンポーネントのSHIMANO GRX

 

 

最近になりGRXに関する問い合わせやご注文が多くなってきたので、これまで店内にあった「山と旅の自転車プラス」のTSグレード(SHIMANO 105仕様)のクランク・リアディレイラー・スプロケットをGRXに付け替えてみました。

 

 

クランクはシングル仕様(ダブル仕様もラインナップあり)。フロントディレイラーが必要ないので、見た目もすっきりしメカトラブルも少なくなります。ギアの形状も変速用ギアのそれとは異なり、チェーンとの噛み合いが増す歯先の形状になっているのでフロントディレイラーが無くてもチェーン落ちが防止され、荒れた路面でもスムースに走行出来ます。

 

 

リアディレイラーは外側への張り出しが少ない為にメカトラブルになりにくいシャドーデザイン。またプーリーケージの動きをロック出来る機構が付いてオフロード走行時でもチェーン落ちを防止しています。

スプロケットは11-42T、どんな坂でも登り切れそうです。

 

 

現在、この自転車は試乗車としてこちらの京都本店にございますので、是非試乗しにご来店下さい。

 

 

 

実はGRXのその他のパーツ(デュアルコントロールレバー・サブブレーキレバー・ブレーキキャリパー)も届いてるのですが、まだ組み付けられていません。。

 

 

完成したらまた報告しますね。

 

 

 

 

 

 

またまた「山と旅の自転車プラス」ネタです。

 

今回は組み替えのお話。

 

↑これはお客様が約20年前に完成車で購入されたマウンテンバイク。

コンポーネントやホイールなどを色々カスタムしてずっと乗ってこられました。(原形はほぼ無いそうです。)

そして数年前にその時のSHIMANO XTコンポーネントに入れ替えて上の画像の姿になったそう。

この自転車は普段通勤用として使ってられて、今回はさらに快適な通勤バイクにしたいとの事で「山と旅の自転車プラス」への組み替えとなりました。

組み替えに関してのご希望は現在付いているパーツをなるべく利用したいとの事。

 

 

そして組み替え後がこちら↓

 

組み替えに関して必要になったのは、フレーム・フォークの他にホイール周り・ディスクブレーキキャリパー・ワイヤー類など。

 

 

 

「山と旅の自転車プラス」のフレームはマウンテンバイクのコンポーネントでも付けられる設計になっていますので、組み替えをご検討されている方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談下さい

 

 

 

 

 

 

数ヶ月前にフレーム+フォークセットでご購入頂きました「山と旅の自転車プラス」

ようやく組み上がったという事で自転車を見せに来て頂きました。

 

 

オーダー時のリクエストは、将来的に変速関係は電動コンポーネントで組みたいという事でしたので、フレームの変速関係の小物は電動式でもワイヤー式でも組めるように仕上げました。

(標準のワイヤー式用のフレーム小物は残して、電動式用のフレーム小物を加工しています。)

フレームカラーは京都コレクション「照応」の艶ありバージョンです。

 

 

 

 

今回組み付けられたパーツはSHIMANOのグラベルライド用に開発された”GRX”という新しいコンポーネント。

SHIMANO GRXのウェブサイトには「荒れた山道やロングライドへの挑戦にもう戸惑うことはもうありません」と書いてあり、まさにこの「山と旅の自転車プラス」にぴったりじゃないですか。

変速関係の電動式はもう少し先で、という事で今回はワイヤー式で組まれています。

 

 

単なるロード用コンポーネントの流用ではない”GRX”、ゼロから設計されたそれらのパーツごとに見ていきましょう。

 

 

混合地形でのライディングに適したグラベル特有のギア比のクランク。

 

 

チェーンのテンションを変えられるスタビライザー機構が備わり荒れた路面でもチェーンの脱落を防止し、スムースな変速が出来るようになったリアディレイラー。

 

 

ピボット位置を変更する事によりブラケット上部からの軽いタッチを実現して長時間のブレーキングでも疲れにくくなったデュアルコントロールレバー。ブラケット形状も見直され握り易く、しかも手が滑りにくくなりました。

 

 

ハンドル上部を持ち上体が起きた場合でもブレーキがかけられる油圧ディスクサブブレーキレバー。ブレーキホースのルーティンがすっきりし、見た目も良くなりました。

 

 

フラットマウント設計の油圧ディスクブレーキキャリパー。

 

 

 

 

このSHIMANO GRX、「山と旅の自転車プラス」に組み付けるとやはり良く似合いますね。

SHIMANO GRXは色々なギア構成がありますので、自分なりのバイクのカスタマイズで、望み通りのライドが実現出来ます。

 

ビゴーレ・ウェブストアの「山と旅の自転車プラス」ページにはこのSHIMANO GRXを組み付けた自転車はまだ準備できていませんが、気になるという方はこちらよりお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

誠に勝手ながら8月28日(水曜日)は臨時休業とさせていただきます。

8月29日(木曜日)より通常営業致します。

 

大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

 

ビゴーレ・カタオカ

 

 

 

 

 

 

 

【2019年夏季休暇のお知らせ】

 

〜8月12日(月)   通常営業(10:30〜19:30)

 8月13日(火)   夏季休暇

 8月14日(水)   夏季休暇

 8月15日(木)   夏季休暇

 8月16日(金)   夏季休暇

 8月17日(土)〜  通常営業(10:30〜19:30)

 

京都にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

 

スタッフ一同

 

 

 

 

 

 

2017年12月にJR京都駅八条口から徒歩4分のところにオープンしたホテル「22 PIECES」に、ビゴーレの新・山と旅の自転車をホテルのレンタルサイクルとして置いていただいています。

 

22 PIECESについてはこちらより↓

http://www.22pieces.jp/jp/

 

 

レンタルサイクルが始まってしばらく経ちましたので、本日はパーツの修理と定期点検に伺いました。

破れていたバーテープを新品に交換し、全ての箇所の点検・調整を行います。

 

 

 

点検・調整を終え、準備万全です!

 

 

こちらのホテル、やはり日本の方よりの外国からの方の宿泊利用が多いようで、

レンタルサイクルを借りられる方々の事を聞くとアジアの方より欧米の方のほうが利用が多いそうです。

 

一般車(いわゆるママチャリ)やシティーサイクルが街乗り用に設計されているのに対して、

この新・山と旅の自転車はスポーツとして走る事を前提に設計していますので、レンタルしていただくと京都観光の際にもう一つ観光地をまわれたり、ちょっと遠くの観光地にも足を伸ばせるかもしれませんよ。

 

 

 

 

※22 PIECESでの新・山と旅の自転車のレンタルは宿泊者のみですので、ご注意を。ホテルのエントランスにはこの↑ポップを置いていただいていますので、宿泊の際は「これのレンタルをお願いします。」とスタッフの方にお伝えいただくとスムーズかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

5月に久しぶりに販売したVIGOREオリジナルロゴTシャツ

大変好評いただきカラーやサイズに欠品が出てきたので、本日補充いたしました。

 

価格:4,500円(税込)

 

 

↓新色も2色追加しています。

 

↑パパイヤ(税込4,500円)

 

↑ピグメントスモーキーグリーン(税込4,500円)

 

 

 

前回同様、今回も入荷が少量の為にビゴーレ・ウェブストアにはアップする予定はございませんので、ご希望の方はお早めに京都本店までご来店いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

最近よくお問い合わせがあるクロモリ・レーサーの「京都コレクション」

 

お問い合わせの内容は、

「クロモリ・レーサーの”京都コレクション”と”通常のモデル”はどう違うんですか?」というもの。

 

結論から言うと、どちらも同じクロモリ・レーサーのフレームを使用しています

なので、性能や乗り心地は全く同様です。

 

ビゴーレのクロモリ・レーサーは、ただ軽さだけの追求だけではなく、しっかりと乗り手の力を前に進む力に変換できるように緻密に考え抜いた素材の長さと厚みのバランスのチューブ(フレームのパイプ)を使っており、いろいろなクロモリバイクを乗り比べたオーナーからは「まるで後ろから押されているよう」と言っていただいています。

 

そして、この「京都コレクション」はこのクロモリ・レーサーのフレームを使い、私達ビゴーレが乗る人自体京都の景観になるよう願いを込めてテーマごとにパーツからフレームカラーまで統一したイメージで仕上げたコンセプト完成車なのです。

 

 

「京都コレクション」のラインナップは以下の5種類。

 

あかり

 

しるし

 

照応

 

 

黒金

 

 

 

これらの5種類の展示完成車は現在こちらの京都本店にありますので、是非実物をご覧に来て下さい。

 

また、何か不明点などがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

「クロモリ・レーサー」についてはこちらより→

「京都コレクション」についてはこちらより→

「京都コレクション」のウェブ・ストアはこちらより→

 

 

 

 

 

 

 

以前より大変お世話になっているアウトドアブランドの「Patagonia」。

 

 

ここ京都ではPatagonia 京都ストアが以前新風館にあった時からVIGOREの自転車を定期的に店内展示させていただいています。

現在は『山と旅の自転車プラス』を展示中です。

 

 

展示場所は2Fのフロアの中央付近、階段を上がって少し進んだ場所(エレベーター前付近)。

結構目立つところに置いていただいています。(ありがとうございます!)

 

 

『山と旅の自転車プラス』のポストカードが展示車のBrooksのサドルに差さっています(笑)ので、ご自由にお持ち帰り下さいね。

 

 

また、自転車の横にVIGORE創業90周年のポストカードも置いていただいています。こちらもご自由に。

 

 

この「山と旅の自転車プラス」、

そのネーミングの通り「山」と「旅」に使い易い自転車に設計したのですが、PatagoniaにはVIGOREの自転車に乗る時に適した機能的な商品があり、私達も展示車の搬入・搬出時には仕事を忘れてついつい商品のチェックに没頭してしまうぐらい。。

 

 

街に出かけられた際には是非お店に寄ってみて下さい。

 

 

Patagonia 京都ストアについてはこちらより→

 

 

 

 

 

 

先日6月2日(日)の『岩倉マルシェ』にはたくさんの方々にご来場いただきありがとうございました。

 

 

ビゴーレにとっては久しぶりのブース出店。

開場前、テント・テーブル・看板・商品などを用意して皆様のお越しをお待ちです。

 

 

当日ここ岩倉は天気は何とかもち、来場者も徐々に増えてきました。

 

 

 

すごく久しぶりの方々や全然自転車には乗っていない方々もブースに寄っていただき大変有意義な時間でした。

 

 

その中でブースに寄っていただいた昔からの顧客様が、「特に何も用事がないのにお店に寄るのはねぇ。。」と。

いやいや、何も用事が無くてもちらっと寄ってもらえると私達は嬉しいんですよ。

 

 

またこのような機会がありましたら参加させていただこうと思います。

 

『岩倉マルシェ』運営の皆様、ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の発売よりご好評いただいている『山と旅の自転車プラス』

 

 

この自転車は700c(ロードホイール)と650b(MTBホイール)兼用設計になっているのですが、700cホイールを選択される方はオンロードでツーリングや旅、650bホイールを選択される方はツーリングはもちろんの事、エアボリュームを付けてゆったり乗りたい、また林道などのトレイルに行く、という使い方が主のようです。

 

 

この種類の完成車に初めからアッセンブルされるタイヤは、ヨーロッパは700cで43c※幅、アメリカは650bで47c幅というのが多いのですが、実際ビゴーレでお客様が選択されるこれらのそれぞれのホイールのタイヤ幅は私達がこの自転車を開発・試走をした私達がこの自転車を使う日本のフィールドで感じた事と同じ700cは32c幅、650bは42c幅を希望される方がほとんどです。

それぞれの国の遊び方によってタイヤサイズは異なるものですね。

※○○c=○○mm(ミリメートル)

 

 

そして、完成車にアッセンブルするSHIMANOパーツに関しては、105グレードでオイルディスクブレーキ仕様というのが一番人気です。

 

 

今回紹介する3台も全てSHIMANOパーツは105グレードのオイルディスクブレーキを選択された『山と旅の自転車プラス』です。

 

 

・モスグリーン(700cホイール仕様)

 

 

 

 

 

・ガンメタリック(650bホイール仕様)

 

 

 

 

・ビゴーレレッド(700cホイール仕様)

 

 

 

 

 

ドロップハンドルなのにロードレーサーのタイヤより全然太いタイヤが付いていて、林道も走れて旅も出来る『山と旅の自転車プラス』ってどんな自転車なんだろう?と思っている方も多い思います。

なかなか想像が付かないと思います。

私達もテキストや写真ではうまく伝えられないのです。。

 

 

だから一度乗ってもらいたいのでこちらの京都本店には全サイズの試乗車を用意しています。

ホイールも700cと650bの両方を用意しており、それぞれの乗り心地を確かめていただけますので是非ご来店下さい。

 

 

 

 

 

 

 

ビゴーレの京都本店は京都市中心部(中心街)からはやや北に離れた近郊地域である左京区の「岩倉」という地域に店を構えています。

 

店付近には自然豊かな「宝ヶ池公園」や子供向けの遊戯施設のある「こどもの楽園」や日本で最初の国立の会議施設として開設された「国立京都国際会館」があります。実は現在この「こどもの楽園」のある場所はかつては京都競輪場(宝ヶ池競輪場)だった事はあまり知られていません。

 

その岩倉の隠れた魅力と新しい魅力を岩倉から創造し発信する『岩倉マルシェ』が6月2日(日)に宝ヶ池公園の北公園にて開催され、私達ビゴーレも声をかけていただき今年初めて参加させていただく事になりました。

 

(上記画像クリックで『岩倉マルシェ』HPへ)

 

 

 

当日ブースには、ビゴーレ展示車・ビゴーレオリジナルTシャツ・enishiサイクルキャップ・その他小物などの展示・販売(お支払い:現金・PayPay)予定していますので、是非ご来場下さい。

 

『岩倉マルシェ』とビゴーレ京都本店は徒歩数分の距離になりますので、京都本店にもお立ち寄り下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

どこへ出掛けるのにも良い季節になってきましたね。

でも、今日この頃の気温は少し暑過ぎ!?

 

 

昔から販売しているVIGOREオリジナルロゴTシャツ、今回は新色を追加して入荷しています。

 

 

自転車同様、Tシャツも永く着てもらいたいと考え、私達は色々なTシャツを吟味してベースはアメリカ製のGood On社の「Crew Tee」を採用しています。

このGood On社の「Crew Tee」、生地はもちろんの事、パタンから縫製に至るまで着る事によって味が出るような高い品質と耐久性の1枚なのです。

 

 

ロゴのプリントはここ京都でお願いしています。

 

 

 

今回の入荷は全5カラー。

左からブラック・ホワイト・ネイビー・ピグメントレッド(新色)・ピグメントスレート(新色)。

価格:4,500円(税込)

 

 

新色の2カラーはピグメントダイ※になります。

↑ピグメントレッド

 

↑ピグメントスレート(青がかったグレー)

 

※ピグメント:顔料染め。粒子の大きい顔料が生地の表面を染め、摩擦により白くカスレた感じの出る加工で、洗濯回数が増すごとに表面の色が落ち、ジーンズのように味のある風合いに変化していく特徴があります。

 

 

 

申し訳ございませんが、入荷数が少量のためにウェブストアにはアップする予定はありませんので、ご希望の方はこちらの京都本店までご来店頂ければ幸いです。(今なら全カラー・全サイズあります!)

 

 

 

VIGOREの自転車と同じくベーシックでシンプル、だからこそ違いの分かる質と着心地のTシャツ、

あなたならどのカラーにされますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

この度、『山と旅の自転車プラス』をSHIMANOのDi2※コンポーネントで組みたいとのお客様のリクエストがありましたので、ここでご紹介させて頂きます。

 

※通常、自転車の変速は金属製のワイヤーをレバーで引いて変速を行うのですが、このSHIMANOの「Di2(デジタルインテグレーテッドインテリジェンス)」とは変速操作を電気信号にして変速するコンピューター制御システムの事をいいます。簡単にいえば電化製品の様にレバーのボタンひとつを押せば正確に変速をコントロール出来るというもの。

 

 

今回はご自分で完成車に組み上げるという事でしたので、「フレーム+フォーク」でのご購入でした。

そして早速ご自分で組み上げられたという事で自転車を見せに来て頂きました。

 

 

中学生の時に乗らなくなったお父様のクロスバイクを乗るようになったのがきっかけの彼。

 

本格的に自転車を始めたのは、大学生になりアウトドアサークルに入ってから。シクロクロスバイクを購入して北海道を3週間旅したそうです。

 

その後にカーボンロードバイクを購入したが、ビゴーレのクロモリバイクを購入した大学の後輩のバイクを見てクロモリフレームに興味が湧いたそう。

 

そしてビゴーレで自転車をオーダーする事を考え来店した際に『山と旅の自転車プラス』と出会う。この頃に希望だった「Di2仕様」の加工が『山と旅の自転車プラス』で対応可能という事を知り購入を決意。

 

今回Di2加工でこだわったところはバッテリーの収納場所、見た目がスッキリするのと山の中で断線させたくないというご希望でシートチューブ内に収納出来るように加工しました。

 

この方のリクエストは”Di2専用フレーム”という事でしたので、ワイヤー変速関係のフレーム小物は全て削除しています。

 

 

 

 

 

700cのホイールを2セット持っているので、ロードタイヤをつけている方はオンロードツーリング用に、グラベルタイヤの方は林道用に、と使い分ける予定だそうです。

 

 

こちらのフレーム+フォークで加工代・オーダーフレームカラー(しるしカラー)代込みで180,360円(税込)でした。

 

 

今回のように紹介していない弊社フレーム加工などの受け付けていますので、何か不明点やご質問などがございましたらお問い合わせよりお気軽にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

16年程以前にエンデューロや耐久レースなどに参加されていてお客様、
そのお客様の娘さんがそろそろスポーツ車に乗れるようになってこられたという事で、この度、娘さん用に『山と旅の自転車プラス』をご購入いただきました。
 
 
 ↑納車当日、お父様もご自分のマウンテンバイクを持って来られて、娘さんに乗り方の指導をされていました。
 
 
 ↑現在は京都の鴨川などを一緒に走られているそうで、ゆくゆくは家族4人で琵琶湖1周に行くのを楽しみにされているという事でした。
 

 ↑今回、納車した娘さんの『山と旅の自転車プラス』(右)はグレードTS(SHIMANO  105)/オイルディスクブレーキ/700cホイール仕様/Sサイズ(450mm)。
 
 
 
納車はGW前でしたので、お休みはどこかに走りに行かれたのでしょうか?
これからは自転車の良い季節になりますので、また一緒にこちらの店舗にも寄って下さいね。
 
 
今回納車した、
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

『山と旅の自転車プラス』の完成車はウェブストアで販売していましたが、この度ウェブストアでそのフレーム+フォークの販売も開始しました

 

 

(画像クリックでフレーム+フォークのストアページへ)

 

 

このフレーム(自転車)はMTBホイール(650b)ロードホイール(700c)の両サイズのホイール兼用設計になっており、ホイールを履き替える事によって様々なシチュエーションを楽しめる自転車になっています。

 

ストアページの下の方には、フレームカラーやロゴマークを選べるオプションも用意していますので、自分だけの1台を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

『山と旅の自転車プラス』は以下のフレーム3サイズをご用意しております。

 

↑Sサイズ(450mm)/適合身長:150cm〜168cm

 

↑Mサイズ(510mm)/適合身長:165cm〜175cm

 

↑Lサイズ(540mm)/適合身長:172cm〜188cm

 

 

『山と旅の自転車プラス』フレーム+フォークのウェブストアはこちらより→

 

『山と旅の自転車プラス』完成車のウェブストアはこちらより→

 

 

『山と旅の自転車プラス』フレーム+フォークに関しまして、不明点やご質問などがございましたらお問い合わせよりお気軽にご相談下さいませ。

 

 

 

 

 

実は、

VIGORE公式Instagram(アカウント名:vigore_kyoto)を始めています。

 

 

(画像クリックでVIGORE公式インスタグラムページへ)

 

 

VIGOREホームページやWhat’s Hotでは紹介しきれていない画像なども投稿していますので、良ければフォローしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

今年3月の発売開始以来、こちらの店舗やお問い合わせで好評いただいている「山と旅の自転車プラス」

そのウェブストアページがやっと完成しました。

 

 

(↑画像クリックで「山と旅の自転車プラス」ストアページへ)

 

 

ご購入に関しましては出来ればご来店していただき、試乗車(現在、全3サイズの試乗車を用意しております)を試乗していただくのがベストかと思いますが、仕様詳細やサイズ等で不明点があるという方はできる限り回答・アドバイスさせていただきますので、こちらよりお問い合わせ下さい。

 

段々と走るのに気候も良くなってきました。

旅に、日々の生活に、この「山と旅の自転車プラス」を是非ご検討下さい!!

 

 

「山と旅の自転車プラス」ウェブストアはこちらより→

 

「山と旅の自転車プラス」の詳細についてはこちらより→

 

 

 

 

 

 

 

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