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2020 09 21

「山と旅の自転車プラス」使い方も色々。

 

 

山と旅の自転車プラスは、中速程度で1日走っていられるサイクリングに適したポジションを取れる自転車なのですが、その乗り方も色々あるようで、出来上がる自転車も色々です。

 

 

特にタイヤ選びは大事で、先日納車させていただいた「山と旅の自転車プラス」の3台それぞれのタイヤの選択が興味深かったのでご紹介します。

 

 

 

PANARACERのGravel King SS 700c×43cのタイヤを付けたGRXコンポーネント仕様。

このタイヤはセミスリックタイプ(センターがスリックパターンでサイドが低いブロックパターン)。走る場所が郊外のラフな道は多いのと、少し体格もあり体重もあるのでクッションのある乗り心地を希望されこの太めのタイヤを選ばれました。

 

 

PANARACERのGravel King SK 700c×32cのタイヤを付けた105ロードコンポーネント仕様。

このタイヤはセミノブタイプ(低いブロックパターン)で、主に普段の生活で使い、旅にも行きたいという事でオンロードでもオフロードでも自由に快適に走れるオールマイティーなこのタイヤを選択。このタイヤだと旅先で不意に砂利道が出てきても大丈夫ですね。

 

 

PANARACERのGravel King 700c×32cのタイヤを付けた105ロードコンポーネント仕様。

このタイヤはスリックタイプ。舗装路やサイクリングロードを主に走っておられ、現在お持ちのロードバイクよりは少し太めのタイヤで安定感が欲しいという事でこのタイヤを選択されました。

 

 

こうみるとなるほどと思いますよね、

みなさん自分の走るシチュエーションに合わせて自転車やタイヤを選ばれています。

これって結構重要な事、

自転車が自分の走り方に合っていると1日中走り回っても楽しいものなんです。

 

 

今回の3台は全てホイールのサイズは700c(ロードホイール)でしたが、この「山と旅の自転車プラス」は700cと650bの兼用設計になりますので、普段の生活で気軽に乗りたい方や乗り方がもっと未舗装路中心になる方、より多くの荷物を積んでツーリングをするという場合は650b(MTBホイール)も装着可能ですので。

 

 

自転車に乗りたいけど、どんな自転車を選んだら良いか分からないという方も多いと思います。

そんな時はご来店時にどのようなシチュエーション(路面・距離)をどんなふうに乗りたいか、を教えていただければそれに合った組み合わせを提案させて頂きます。

こちらの店舗には、各車種の試乗車を用意してますので色々乗り比べてみて下さい。

もちろん電話でもメールでもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

今回紹介した「山と旅の自転車プラス」のウェブストアはこちら↓よりどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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