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最近、こちらの京都本店では「山と旅の自転車プラス」の試乗が増えています。

 

のんびりツーリングや旅の手段としての自転車を探されている方が増えてきているように思います。

 

 

このツーリングバイクの「山と旅の自転車プラス」と、ロードレーサーの「クロモリ・レーサー」とで悩まれる方が結構多く、実際に両方のモデルを乗り比べていただくとその違いを分かっていただく事がほとんどなのですが、簡単に言葉で説明すると、

・マイペース(中速程度)で一日サイクリングを楽しみたい   → 「山と旅の自転車プラス」

・ある程度のスピードで舗装路を中〜長距離を走りたい   → 「クロモリ・レーサー」

という感じでお勧めしています。

 

 

試乗される方の身長も色々なので、「山と旅の自転車プラス」ではフレームサイズは450mmのSサイズから565mmのLLサイズまでの計4サイズを用意しています。

※VIGOREのフレームサイズは”シートチューブ上面〜BB中心”のサイズになります。(それ以外の寸法はこちらのページよりご覧ください。)

 

 

 

よくお問い合わせいただく一番小さなサイズと一番大きなサイズの試乗車が今回用意出来ましたので紹介します。

 

 

↑これは一番小さなフレームサイズの450mm(Sサイズ)、150cm前後から168cmぐらいまでの女性や小柄な男性に合うサイズです。

他社メーカーではサイズが大きくて自分に合うサイズが見つからないという方にお勧めです。

 

 

 

 

↑そしてこちらは一番大きなフレームサイズの565mm(LLサイズ)、身長180cm以上の高身長の方や外国の方に合うサイズ。

このサイズが合う方はそんなにいらっしゃらないのですが、京都に住まれている外国の方々もよくご来店いただくので、ラインナップしています。

 

 

↑ちょっとバーテープ の紹介。

この565mmサイズの自転車に巻いている赤い柄のコットンバーテープ 、『MAJIKAO』という京都のブランドの『HAURA』というモデル名のもの。

服をお洒落して楽しむ感覚で、自転車を粋でモダンにさりげなく着飾りファッション感覚で楽しんで欲しいという提案で、京都で150年以上の歴史のある羽裏(着物を着た上から着る羽織の裏生地)文様をデザインソースとしたバーテープです。

この画像の柄は「鯉づくし」というもので『HAURA』バーテープは全4パターンを展開しています。弊社でも取り扱いがありますので、在庫の有無などはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

このように「山と旅の自転車プラス」150cm前後の方から180cm以上の方まで乗れる自転車になっています。

 

以下、「山と旅の自転車プラス」のフレームサイズごとの適応身長になります。

・Sサイズ(450mm) → 150〜168cm

・Mサイズ(510mm) → 165〜175cm

・Lサイズ(540mm) → 172〜188cm

・LLサイズ(565mm) → 180cm〜

 

 

今回紹介した2台も含めてこちらの店舗には「山と旅の自転車プラス」の全てのサイズの試乗車(650b・700cホイールとも)を用意していますので、是非ご来店下さい。

 

サイズなどに関しまして、不明点やご質問などがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

「山と旅の自転車プラス」完成車はウェブストアでも販売しております

 

 

↓今までにご購入いただいた「山と旅の自転車プラス」の投稿コーナーはこちらからご覧いただけます

 

 

 

 

 

 

 

先日、京都に拠点を移したコゼバックさんの工房を訪問しました。コゼバックさんは、元メッセンジャーのちえさんが、その経験を基に立ち上げたブランド。もちろん制作もちえさん、その手からすべてのコゼバッグが生まれます。軽量かつ扱い易いバッグは、女子の視点が多分に活かされています。

 

訪問時も黙々と制作中。

 

傍らに置かれた生地たち。表面には帆布が使われていて使う程にじぶんのものになっていくかわいいやつです。

 

ビゴーレと同じくオーダーを受けてからの受注制作が主です。もちろん、スティッチの色も選ばせてもらう事が出来ます。

 

バッグを縫う手元の周りには張りつめた雰囲気。ものづくり独特の緊張感がいい感じです。

 

実は今回、京都本店に置かせてもらうバッグを見繕いに伺いました。いくつか出来上がったものの中から、左の三つを持って帰ります。どれも一品もの。特に真ん中の深めのトートは、この形はこれしかないものです。(ちえさんが実験的につくったものです。)

 

もちろん、ビゴーレで販売するのですが、ビゴーレで買ってもらうコゼバッグには、特別にビゴーレタグもつけてもらっています。ちょっとしたことなんですが、わたしたちもちょっとうれしいです。

 

先ほどのトート、こんなところにも遊び心が。(写真では分かり難いかもしれませんが、スティッチが?になっています。)

ビゴーレと同じく京都でまじめにものづくりしているコゼバッグは、京都本店でも限定ものだけでなくオーダーも受け付けています。自分のかばんが欲しい人は、気軽にご相談ください。

コゼバッグについて詳細はこちらで。
http://www.cosset-bags.com/

2009 04 05

For チエ祭り

スタッフの元メッセンジャー仲間で友人のチエちゃんは、東京で”Cosset-Bags”というカバンを作っています。そして、この4/4に『チエ祭り』をやるという事でVIGOREとして協賛し、フレームをお渡ししました。
今回のテーマは、散歩とピクニック。京都は、あまり天気は良くありませんでしたが、はたして東京はいかがだったのでしょうか。。

Cosset-Bagsのブログはこちらから。
http://cosset.exblog.jp/

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