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category「山と旅の自転車プラス」の記事一覧

 

 

山と旅の自転車プラスは、中速程度で1日走っていられるサイクリングに適したポジションを取れる自転車なのですが、その乗り方も色々あるようで、出来上がる自転車も色々です。

 

 

特にタイヤ選びは大事で、先日納車させていただいた「山と旅の自転車プラス」の3台それぞれのタイヤの選択が興味深かったのでご紹介します。

 

 

 

PANARACERのGravel King SS 700c×43cのタイヤを付けたGRXコンポーネント仕様。

このタイヤはセミスリックタイプ(センターがスリックパターンでサイドが低いブロックパターン)。走る場所が郊外のラフな道は多いのと、少し体格もあり体重もあるのでクッションのある乗り心地を希望されこの太めのタイヤを選ばれました。

 

 

PANARACERのGravel King SK 700c×32cのタイヤを付けた105ロードコンポーネント仕様。

このタイヤはセミノブタイプ(低いブロックパターン)で、主に普段の生活で使い、旅にも行きたいという事でオンロードでもオフロードでも自由に快適に走れるオールマイティーなこのタイヤを選択。このタイヤだと旅先で不意に砂利道が出てきても大丈夫ですね。

 

 

PANARACERのGravel King 700c×32cのタイヤを付けた105ロードコンポーネント仕様。

このタイヤはスリックタイプ。舗装路やサイクリングロードを主に走っておられ、現在お持ちのロードバイクよりは少し太めのタイヤで安定感が欲しいという事でこのタイヤを選択されました。

 

 

こうみるとなるほどと思いますよね、

みなさん自分の走るシチュエーションに合わせて自転車やタイヤを選ばれています。

これって結構重要な事、

自転車が自分の走り方に合っていると1日中走り回っても楽しいものなんです。

 

 

今回の3台は全てホイールのサイズは700c(ロードホイール)でしたが、この「山と旅の自転車プラス」は700cと650bの兼用設計になりますので、普段の生活で気軽に乗りたい方や乗り方がもっと未舗装路中心になる方、より多くの荷物を積んでツーリングをするという場合は650b(MTBホイール)も装着可能ですので。

 

 

自転車に乗りたいけど、どんな自転車を選んだら良いか分からないという方も多いと思います。

そんな時はご来店時にどのようなシチュエーション(路面・距離)をどんなふうに乗りたいか、を教えていただければそれに合った組み合わせを提案させて頂きます。

こちらの店舗には、各車種の試乗車を用意してますので色々乗り比べてみて下さい。

もちろん電話でもメールでもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

今回紹介した「山と旅の自転車プラス」のウェブストアはこちら↓よりどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの店舗にある「山と旅の自転車プラス」の2台の試乗車を特別価格にて販売致します。

 

 

まず1台目、フレームカラーは黒のツヤあり。

↑「山と旅の自転車プラス」/グレードe(SHIMANOクラリス)/フレームサイズは450mm(Sサイズ)/700cホイール/ワイヤーディスクブレーキ仕様

価格:196,130円(税込)→169,000円(税込)約13.5%OFF!!

身長150cmぐらいから168cmぐらいまでの女性や小柄な男性に合うサイズになります。

 

 

 

 

この自転車にはオプションでサブブレーキレバーが付いています。

 

 

この自転車の構成パーツなど詳細に関しましては、こちらのページのグレードe項目をご覧下さい。

 

本完成車のビゴーレ・ウェブストアでのご購入はこちらより→(11日中にストアオープンです)

 

 

 

 

 

そして2台目、フレームカラーは白のツヤあり。

↑「山と旅の自転車プラス」/グレードe(SHIMANOクラリス)/フレームサイズは565mm(LLサイズ)/700cホイール/ワイヤーディスクブレーキ仕様

価格:211,970円(税込)→183,000円(税込)約13.5%OFF!!

180cm以上の高身長の方や外国の方に合うサイズです。

 

 

 

ロゴはオプションのゴールドカラー。

 

サドルはBROOKSのCambium C17 Organic LightのBrownカラー。

独特の柔軟性があって、防水加工がされている為に、普段使いからツーリングまで幅広く使えるサドルです。

 

この自転車にはちょっと変わったコットンバーテープ を巻いています。

『MAJIKAO』という京都のブランドの『HAURA』というモデル名のもので、服をお洒落して楽しむ感覚で、自転車を粋でモダンにさりげなく着飾りファッション感覚で楽しんで欲しいという提案で、京都で150年以上の歴史のある羽裏(着物を着た上から着る羽織の裏生地)文様をデザインソースとしたバーテープになります。

この柄は「鯉づくし」というもので『HAURA』バーテープは全4パターンを展開しています。弊社でも取り扱いがありますので、在庫の有無などはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

この自転車にはオプションでサブブレーキレバーが付いています。

 

この自転車の構成パーツなど詳細に関しましては、こちらのページのグレードe項目をご覧下さい。

※標準仕様とは、サドル・バーテープ ・ロゴカラーが異なります。

 

本完成車のビゴーレ・ウェブストアでのご購入はこちらより→(11日中にストアオープンです)

 

 

 

 

この2台の自転車はこちらの店舗では販売しておりますが、もし購入希望の方や気になるという方がいらっしゃいましたら通販可能ですのでこちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

また、こちらの店舗までご来店いただきましたら、試乗車の場合は試乗して乗り心地を確認してからのご購入も可能です。

 

ビゴーレ・ウェブストアでも購入出来るように、現在準備中(11日中にストアオープン予定)ですのでもうしばらくお待ち下さい。

(準備出来次第こちらでお知らせさせていただきます。)

↑ストアオープンしました!

 

 

ビゴーレ・ウェブストア/一品もの(完成車)のページはこちらより→

 

 

「一品もの」とは、

ビゴーレがこれまでBasicFR、CrMo Racerなどのフレームをベースにプロトとして変更を加えたり、アッセンブルした(組んだ)もの、また展示用として組んだ、正に世の中に一台しかないビゴーレ。 スタイルやカラーが珍しいもの、整備済品としてリーズナブルにご提供出来るもので、原則、限定一台ものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、こちらの京都本店では「山と旅の自転車プラス」の試乗が増えています。

 

のんびりツーリングや旅の手段としての自転車を探されている方が増えてきているように思います。

 

 

このツーリングバイクの「山と旅の自転車プラス」と、ロードレーサーの「クロモリ・レーサー」とで悩まれる方が結構多く、実際に両方のモデルを乗り比べていただくとその違いを分かっていただく事がほとんどなのですが、簡単に言葉で説明すると、

・マイペース(中速程度)で一日サイクリングを楽しみたい   → 「山と旅の自転車プラス」

・ある程度のスピードで舗装路を中〜長距離を走りたい   → 「クロモリ・レーサー」

という感じでお勧めしています。

 

 

試乗される方の身長も色々なので、「山と旅の自転車プラス」ではフレームサイズは450mmのSサイズから565mmのLLサイズまでの計4サイズを用意しています。

※VIGOREのフレームサイズは”シートチューブ上面〜BB中心”のサイズになります。(それ以外の寸法はこちらのページよりご覧ください。)

 

 

 

よくお問い合わせいただく一番小さなサイズと一番大きなサイズの試乗車が今回用意出来ましたので紹介します。

 

 

↑これは一番小さなフレームサイズの450mm(Sサイズ)、150cm前後から168cmぐらいまでの女性や小柄な男性に合うサイズです。

他社メーカーではサイズが大きくて自分に合うサイズが見つからないという方にお勧めです。

 

 

 

 

↑そしてこちらは一番大きなフレームサイズの565mm(LLサイズ)、身長180cm以上の高身長の方や外国の方に合うサイズ。

このサイズが合う方はそんなにいらっしゃらないのですが、京都に住まれている外国の方々もよくご来店いただくので、ラインナップしています。

 

 

↑ちょっとバーテープ の紹介。

この565mmサイズの自転車に巻いている赤い柄のコットンバーテープ 、『MAJIKAO』という京都のブランドの『HAURA』というモデル名のもの。

服をお洒落して楽しむ感覚で、自転車を粋でモダンにさりげなく着飾りファッション感覚で楽しんで欲しいという提案で、京都で150年以上の歴史のある羽裏(着物を着た上から着る羽織の裏生地)文様をデザインソースとしたバーテープです。

この画像の柄は「鯉づくし」というもので『HAURA』バーテープは全4パターンを展開しています。弊社でも取り扱いがありますので、在庫の有無などはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

このように「山と旅の自転車プラス」150cm前後の方から180cm以上の方まで乗れる自転車になっています。

 

以下、「山と旅の自転車プラス」のフレームサイズごとの適応身長になります。

・Sサイズ(450mm) → 150〜168cm

・Mサイズ(510mm) → 165〜175cm

・Lサイズ(540mm) → 172〜188cm

・LLサイズ(565mm) → 180cm〜

 

 

今回紹介した2台も含めてこちらの店舗には「山と旅の自転車プラス」の全てのサイズの試乗車(650b・700cホイールとも)を用意していますので、是非ご来店下さい。

 

サイズなどに関しまして、不明点やご質問などがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

「山と旅の自転車プラス」完成車はウェブストアでも販売しております

 

 

↓今までにご購入いただいた「山と旅の自転車プラス」の投稿コーナーはこちらからご覧いただけます

 

 

 

 

 

 

 

 

またまた『山と旅の自転車プラス』のお話です。

 

こちらの京都本店にはありがたい事にわざわざ全国からご来店していただくお客様も多数いらっしゃるのですが、なかなか京都まで行けないという方にはビゴーレ・ウェブストアという通信販売ページも用意しています。

 

 

今回は、そのビゴーレ・ウェブストアで北海道と九州からほぼ同時期に『山と旅の自転車プラス』をオーダー頂きましたのでご紹介します。

 

 

まずは、北海道からオーダーいただいた方。

ビゴーレ・ウェブストアの「一品もの」という私たちが提案用や展示用に組んだ完成車をリーズナブルに販売しているページがあるのですが、その中からの1台をご購入頂きました。

 

アッセンブルはSHIMANO 105ロードコンポーネント仕様、タイヤもリムもアメリカのWTBのもので本格仕様です。フレームカラーは「キャンバスホワイト」というオフホワイトのツヤ消しカラーで人気のカラー、バーテープ もフレームカラーに合わせてBROOKSのホワイトカラーを巻いています。ロゴも自転車の雰囲気に合わせてゴールドメタリックカラー。この自転車は「山と旅の自転車シリーズ」の発売当初のイメージモデルで、昨年Patagonia 京都ストアBrooksブースにて展示させていただいた実車になり、私たちも思い出深い1台でした。

こちらの自転車は提案用に組んだもので、その後は店内で展示車として置いていましたので少しお安く販売しておりました。

 

 

 

 

そしてもう1台は九州からオーダーいただいた方。

 

『山と旅の自転車プラス』の標準のGRX600コンポーネント仕様から、オプションでフレームカラーを「キャンディブルー小粒」、ロゴマークを「クロム」、サドルとバーテープ を「ブラウンカラー」を選択されました。GRXコンポーネント仕様の完成車の場合、油圧サブブレーキレバー(BL-RX812)は標準装備となります。

こちらはフレームサイズが450mmで、通常付属ステムが60mmなのですが、この方のご希望が80mmという事でしたので変更させて頂きました。また、こちらの完成車の商品ページにはタイヤの種類をお選びいただく項目はありませんが、この方も別途リクエストでタイヤをWTBのByway(650c×47c)にされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

完成車の発送に関してですが、基本的に前後ホイールとシートピラー(とサドル)を外して、上記のような形で梱包し発送しています。(フレームが小さいサイズの場合はシートピラーとサドルは付けたままにしています。)

自転車到着後に取り付けなどで不明点やご質問などがありましたらお気軽にご連絡下さい。

組み立てが不安な方には、箱から出してそのまま乗れる状態でも発送を行っています。その場合、送料は少し高くなりますが、カートを進んだ配送方法を選択する項目でお選び頂けます。

 

 

 

こちらの店舗にご来店していただくお客様はフィッティングや乗り方などのお話をさせていただいて仕様やサイズ等を決めて頂きますが、ウェブストアでも出来る限りの対応をさせて頂きます。

 

例えば、

・自分の乗り方に合ったお勧めの車種を教えて欲しい

・『山と旅の自転車プラス』でホイールを650bと700cのどっちかで迷っているなど

・ステム長を標準の物より長く(短く)したい

・右ブレーキレバーで前のブレーキが効くセッティングになるように組んで欲しい

・『山と旅の自転車プラス』完成車でホイールを2セット(650bと700c)購入したい

・ペダルは手持ちの物があるのでペダル無しでいい

・スペアのチューブを付けて欲しい

など。

 

このように迷っている点やビゴーレ・ウェブストアの商品ページには無いご希望などがございましたら、ビゴーレ・ウェブストアでのご購入前や後にこちらからご連絡頂ければご相談や別途対応させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

(実際、このお二方ともメールにて別途ご希望をお聞きし完成車の仕様を決めさせて頂きました。)

 

 

 

 

ビゴーレ・ウェブストアはこちらより↓

 

 

 

 

 

 

 

少し前のこと、今から40年前に京都でVIGOREのランドナーをご購入されたというお客様からメールがありました。

 

 

そのメールの内容は、そのフレームはサイクリング中の事故で折れてしまってそのまま破棄してしまい、それからは別のマウンテンバイクをクロスバイクに改造して乗っていたが、もう一度VIGOREの自転車をオーダーしたくなり、どのモデルが自分に合ってるか相談に乗って欲しい、というものでした。

 

 

私たちはそのお客様の乗り方(ポタリングやツーリング主体/中速程度で一日走行というイメージ)をお聞きし、モデルは「山と旅の自転車プラス」をお勧めしました。

 

 

ロードコンポーネント仕様にするかGRXコンポーネント仕様にするか、ブレーキのオイルタイプとワイヤータイプの特徴、お勧めのタイヤ、ホイールのアップグレードやフロントとリアのギア比のご希望などをメールでやりとりさせて頂き、お客様の「TPOでホイールを履き替えたい」というリクエストで、650b700cホイールの両セットで「山と旅の自転車プラス」を納品させていただくことになりました。

 

 

 

アッセンブルしたのはロードコンポーネント仕様のグレードTS(SHIMANO 105)のオイルディスクブレーキ仕様。

 

 

オプションでハンドル上部を持ち上体が起きた状態でもブレーキがかけられる油圧サブブレーキレバー(BL-RX812)を取り付けました。

(GRXコンポーネント仕様の完成車はこのサブブレーキレバーは標準装備になります)

 

 

ホイールは650b・700cとも乗り味が非常に軽く、かつ丈夫な『SHIMANO RX-570』にアップグレード。

タイヤは、700cは私たちがお勧めしている32c幅(スポルティーフの標準タイヤ幅)、650bはお客様がランドナーに乗られている頃に履いていたものと同じ38c幅をセッティングしました。この2セットのホイールがあれば色々なシチュエーションを楽しめそうです。

※「山と旅の自転車プラス」は650b・700cホイール兼用設計です。

 

 

このお客様はお住まいが関東ということでしたのでメールでやりとりさせて頂きましたが、こちらの京都本店にご来店いただきましたら、試乗車を用意していますので、試乗してもらいご希望の自転車を選んでいただくことが出来ます。

 

また、今回のように自分の乗り方に合ったモデルが分からない、ビゴーレ・ウェブストアに載ってる標準完成車とは違う仕様の完成車を購入したい、といった方がいらっしゃいましたら別途対応させて頂きますのでこちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

最近はこの「山と旅の自転車プラス」をお選びいただくお客様も多く、一人や数人程度でゆっくり、のんびり一日を楽しむ乗り方も増えてきているように思えます。

 

 

今回紹介した「山と旅の自転車プラス」完成車のビゴーレ・ウェブストアはこちらより↓

 

 

 

 

 

 

 

本日(5月22日)発売のサイクルスポーツ特別編集『グラベル&アドベンチャーバイクをとことん楽しむ(八重洲出版)』で「山と旅の自転車プラス」を”いま選ぶべきグラベル&アドベンチャーバイクベスト20”に選んでいただきインプレッションを紹介していただきました。

 

 

 

 

 

また、「山と旅の自転車プラス」のインプレッションのページとは別に、”Amazing Travel × Gravel(キャンプ・旧街道・スーパー林道)”というコンテンツの中の全6ページにわたる奈良の里山の道をレポートされたページでは、編集長自ら「山と旅の自転車プラス(GRXコンポーネント仕様)」に乗ってもらっています。

(このレポート、画像撮りを編集長独りで行なっているとの事で驚きです)

 

 

 

編集長は時々こちらの店舗にも来店して頂いているのですが、日本全国を自転車旅しているだけあってその知識・経験にはいつも感心させられます。

そんな編集長が自ら足を運んで取材・インプレッションをされて作り上げた1冊なので今回の雑誌も大変内容の濃いものになっています。

 

 

スポーツ自転車の新しいジャンルとして定着してきたちょっと太いタイヤを履いたグラベルやアドベンチャーと言われる自転車、そんな自転車を持っている人も持っていない人もこれから購入しようかと思っている人にも、その魅力(機材・遊び方・ルートなど)が雑誌名にもある様に”とことん”楽しめる内容になっています。

 

是非お近くの書店・AMAZON八重洲出版 販売部などでお買い求め下さい。

 

 

 

 

今回雑誌で紹介して頂いた「山と旅の自転車プラス」完成車のウェブストアはこちらより↓

 

 

 

 

 

 

 

 

大変お待たせしました。

 

昨年末からはこちらの店舗では販売していたのですが、「山と旅の自転車プラス」のSHIMANO GRXコンポーネント仕様の完成車をウェブストアでもご購入していただけるようになりました

 

 

 

以前から「山と旅の自転車プラス」のロードコンポーネント仕様の完成車はウェブストアで販売していましたが、今回のGRXコンポーネント仕様はより中速程度でリラックスして一日中ライドしていただけるモデルとなります。

(どちらの仕様も同じ「山と旅の自転車プラス」のフレーム+フォークがベースになります。)

 

 

 

このロードコンポーネント仕様とGRXコンポーネント仕様の違い、なかなかテキストで説明するのは難しいのですが、

 

・ロードバイクの様な乗り味でロードバイクより少し太いタイヤをはめて少しクッション性を出して走りたいという方はロードコンポーネント仕様の完成車を、

・中速程度でリラックスしてオンロードもオフロードも走りたいという方はGRXコンポーネント仕様の完成車を、

 

こんな感じで選んでいただければと思います。

 

 

 

この説明を読んでもどっちの仕様を選んだら良いか分からないという方は、こちらより悩んでるポイントや考えているご自分の乗り方などをメールでご連絡いただければどちらが合っているか提案させて頂きます。

こちらの店舗には両方の仕様の試乗車を用意していますので、ご来店いただければ試乗して頂けます。)

 

 

「山と旅の自転車プラス」完成車(ロードコンポーネント仕様・GRXコンポーネント仕様)のウェブストアはこちらより→

 

「山と旅の自転車プラス」フレーム+フォークのウェブストアはこちらより→

 

 

 

 

 

 

 

 

本日開店直後、以前このWhat’s Hotで「山と旅の自転車プラス」の納車第一号として紹介した彼が来店してくれました。

 

自転車を見るとキャンプ道具満載です。

 

彼が一言、

「根室から走って来ました。」

 

「えっっ!?」

そんな所から「走って来ました」、なんて聞いた事が無かったもので耳を疑いました。。

 

話を聞くと、日本を横断している最中らしく、今年の2月初めに飛行機で北海道へ輪行で向かい日本本土最東端の北海道根室市の納沙布(のさっぷ)岬をスタートし、日本本土最西端の長崎県佐世保市の神崎鼻(こうざきばな)を目指している途中でこちらの店舗に寄ってくれたとの事。

 

北海道ではスパイクタイヤをはいて走行し、旭川を経由しフェリーで青森へ、盛岡などを通り東京へ、東京からは東海道付近を走りながらここ京都へ来て、これからの予定は瀬戸内を通ってしまなみ街道で四国へ渡り、もう一度フェリーで本州に戻って来て関門海峡から福岡を通りゴールを目指す予定だそうです。

 

平均すると1日90kmぐらい走っているそうですが、今のところパンクが数回だけらしく特に大きなトラブルは無いとの事で安心しました。

フロントバッグやパニアバッグには、テント・シュラフ・マット・調理器具・着替えなどを積んでいて、宿泊はテント泊と旅館は半々ぐらいとの事。

 

この自転車を納車したのは、ちょうど1年前ぐらいでしたが、去年はそれから夏に2週間北海道と秋に10日間九州を同じような装備でツーリングされたようです。

 

「山と旅の自転車プラス」をちゃんと旅に連れ出してくれているようで嬉しく思いました。

 

 

 

 

ちょうどその時にこれもまた以前What’s Hotで紹介させていただいたお客様が来店されていました。(←リンク先ページの記事の一番始めのベージュカラーの山と旅の自転車の方です)

 

こちらのお客様はその時の記事で東海道を自転車で完走するという目標があると書きましたが、3回程に分けて去年無事その工程を完走されたとの事です。

 

このお客様、30年ぐらい前には奥様と一緒に自転車に乗っていたそうなのですが、奥様はそれからずっと乗っていなかったそうです。その奥様が最近テレビのBSでフランスの自転車旅の番組を見られたらしく、また一緒に乗ろうかという事になり、奥様の為にオーダーされた「山と旅の自転車プラス」の完成具合を見に来られていました。奥様が乗りやすい自転車にする為、パーツ選びには熱心でした。

 

そして、これから一緒に行く自転車旅先はやはりヨーロッパだそうです!

 

 

”旅”というキーワードが合ったのか、その後しばらくお二人でおしゃべりされていました。

 

 

 

いろんな世代に指示されている「山と旅の自転車プラス」こちらの店舗には試乗車を用意してますので、是非乗って確かめて見て下さい。どのような乗り方をしたいのか、どのような旅をしたいのか、お伝えいただければそれに合ったご提案をさせて頂きます。

 

 

 

「山と旅の自転車プラス」のご購入や詳細に関しましてご質問などがございましたらこちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の「山と旅の自転車プラス」完成車特別価格販売の続きです。

 

今回は「山と旅の自転車プラス」の510mm(M)サイズの完成車を2台紹介します。

 

2台ともSHIMANO 105パーツで組んであるので、本格的なツーリングやロングライドで山や旅に出る方でも楽しめる1台になっています。

※510mm(M)サイズは大体165cm〜175cmの身長の方のサイズとなります。

 

どちらも現在は650bサイズのホイールをアッセンブルしていますが、フレームは650b/700c兼用設計になりますので、将来的に700cサイズの装着も可能です。

 

なお、1台目は試乗車、2台目は展示車となります。

 

 

まずは1台目、フレームカラーは”ホワイトのツヤあり”になります。

↑「山と旅の自転車プラス」完成車/グレードTS(SHIMANO 105)/フレームサイズ:510mm/650bホイール/オイルディスクブレーキ仕様

価格:272,580円(税込)→189,000円(税込)

※この自転車はビゴーレ・ウェブストア撮影用に制作し、こちらの店舗で試乗車として使用していました。

 

 

目立つ傷はほとんどありませんが、小傷など状態の詳細は下記画像にてご確認下さい。

 

 

 

本完成車の構成パーツなど詳細に関しましてはこちらのページのグレードTS(オイルディスクブレーキ仕様)項目にてご確認下さい。

 

本完成車のビゴーレ・ウエブストアページでの購入はこちらより→(準備中です。)

↑ビゴーレ・ウェブストアで販売開始しました。

 

 

 

 

そして2台目、フレームカラーは”キャンバスホワイト(オフホワイトのツヤ消し)”になります。

↑「山と旅の自転車プラス」完成車/グレードTS(SHIMANO 105)/フレームサイズ:510mm/650bホイール/オイルディスクブレーキ仕様

価格:310,750円(税込)→215,000(税込)(←SOLD OUT)

※この自転車はビゴーレ・ウェブストア撮影用に制作し、こちらの店舗で展示車として使用していました。

 

目立つ傷はほとんどありませんが、小傷など状態の詳細は下記画像にてご確認下さい。

 

 

 

 

本完成車の構成パーツなど詳細に関しましてはこちらのページのグレードTS(オイルディスクブレーキ仕様)項目にてご確認下さい。

 

本完成車のビゴーレ・ウエブストアページでの購入はこちらより→(準備中です。)

↑ビゴーレ・ウェブストアで販売開始しました。

 

 

この2台の自転車はこちらの店舗では販売しておりますが、もし購入希望の方や気になるという方がいらっしゃいましたら通販可能ですのでこちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

また、こちらの店舗までご来店いただきましたら、試乗車の場合は試乗して乗り心地を確認してからのご購入も出来ます。

 

ビゴーレ・ウェブストアでも購入出来るように、現在準備中ですのでもうしばらくお待ち下さい。

(準備出来次第こちらでお知らせさせていただきます。)

ビゴーレ・ウェブストアで販売開始しました。

 

 

ビゴーレ・ウェブストア/一品もの(完成車)のページはこちらより→

 

 

残る1台は450mm(S)サイズ(適合身長:150cm〜168cm)/グレードTSの試乗車となります。

こちらも準備が出来次第ご紹介しますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの店舗にはご購入時にサイズフィッティングしていただく為の試乗車を各モデル用意しているのですが、今回はその中の「山と旅の自転車プラス」の完成車4台(450mm(グレードTS)1台/510mm(グレードTS)2台/540mm(グレードe)1台)を一品ものにて特別価格販売致します。

 

まず1台目はフレームサイズが540mmのグレードeの試乗車。大体172cm〜188cmぐらいの身長の方のお乗りいただけるかと思います。

 

↑「山と旅の自転車プラス」完成車/グレードe/フレームサイズ:540mm/700cホイール仕様

価格:192,500円(税込)→134,000(税込)

 

毎日の生活の道具として、またツーリングやロングライドを考えられている方にぴったりな1台です。

※この自転車はビゴーレ・ウェブストア撮影用に制作し、こちらの店舗で試乗車として使用していました。

 

 

目立つ傷はほとんどありませんが、小傷など状態の詳細は下記画像にてご確認下さい。

 

 

 

本完成車の構成パーツなど詳細に関しましてはこちらのページのグレードe項目にてご確認下さい。

 

こちらの店舗では販売しておりますが、もし購入希望の方や気になるという方がいらっしゃいましたら通販可能ですのでこちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

ビゴーレ・ウェブストアでも購入出来るように、現在準備中ですのでもうしばらくお待ち下さい。

(準備出来次第こちらでお知らせさせていただきます。)

 

本完成車のビゴーレ・ウエブストアページでの購入はこちらより→(準備中です。)

↑ビゴーレ・ウェブストアで販売開始しました。

 

 

残りの3台の「山と旅の自転車プラス」完成車は準備が出来次第『What’s Hot』にてお知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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