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2017年12月にJR京都駅八条口から徒歩4分のところにオープンしたホテル「22 PIECES」に、ビゴーレの新・山と旅の自転車をホテルのレンタルサイクルとして置いていただいています。

 

22 PIECESについてはこちらより↓

http://www.22pieces.jp/jp/

 

 

レンタルサイクルが始まってしばらく経ちましたので、本日はパーツの修理と定期点検に伺いました。

破れていたバーテープを新品に交換し、全ての箇所の点検・調整を行います。

 

 

 

点検・調整を終え、準備万全です!

 

 

こちらのホテル、やはり日本の方よりの外国からの方の宿泊利用が多いようで、

レンタルサイクルを借りられる方々の事を聞くとアジアの方より欧米の方のほうが利用が多いそうです。

 

一般車(いわゆるママチャリ)やシティーサイクルが街乗り用に設計されているのに対して、

この新・山と旅の自転車はスポーツとして走る事を前提に設計していますので、レンタルしていただくと京都観光の際にもう一つ観光地をまわれたり、ちょっと遠くの観光地にも足を伸ばせるかもしれませんよ。

 

 

 

 

※22 PIECESでの新・山と旅の自転車のレンタルは宿泊者のみですので、ご注意を。ホテルのエントランスにはこの↑ポップを置いていただいていますので、宿泊の際は「これのレンタルをお願いします。」とスタッフの方にお伝えいただくとスムーズかと思います。

 

 

 

 

 

 

『山と旅の自転車プラス』の記念第一号車を納車させて頂きました。

 

※グレードはTS(SHIMANO 105コンポーネント)のオイルディスクブレーキ/700cホイール仕様です。

 

 

関東から購入しに来てくれた学生の彼、

今年の夏休みを利用して四国をツーリングしようとクロモリフレームの自転車を色々探しておられ、まだこの自転車の情報をあまりお知らせしていなかった去年12月にこちらの店舗に来店頂き、『山と旅の自転車プラス』をご予約頂きました。(この時はまだモデル名も決まっていませんでしたが。。)

この自転車のコンセプトと自身のツーリングがメインという使い方が合った事でご購入を決めて頂いたようです。

そしてご予約から約3ヶ月、、ようやく納車となりました。(たいへんお待たせしました!!)

 

 

どのVIGOREの自転車もそうですが、納車時に最後のサイズフィッテングをさせて頂きます。店舗付近を軽く走ってもらってこれから自分の身体の一部となる自転車のサドルの高さやハンドルポジションを最後に点検・調整しお渡ししております。

(画像からも分かりますが、高身長の為に彼の場合は一番大きなサイズ(540mm)になります。)

 

 

この日、彼は九州のお爺様の所まで電車で自転車を持って帰るとの事でしたので、店舗で輪行バッグに自転車を詰めるのを少しお手伝いさせてもらい、最寄りの駅から帰って行かれました。

 

 

 

 

 

 

この自転車でまずは九州を走り回り、そして湘南の自転車道も走ってみたいそうです。

 

この日の夜に無事到着したという連絡を頂き、スタッフ一同ほっとしました。

そして早速次の日にはどこかに走りに行く予定だという事でした。

 

どこかにツーリングに行かれた際は、またお話しを聞かせて下さいね。

 

 

これまでに『山と旅の自転車プラス』をご予約頂いたお客様の自転車も随時組み立てしていきますので、納車までもう暫くお待ち下さいませ。

 

現在、各サイズ試乗車を用意してお待ちしておりますので、是非こちらの京都本店にご来店下さい。

 

 

 

 

 

早速、この『山と旅の自転車プラス』を今日(3/2)明日(3/3)と大阪の万博記念公園で開催されているサイクルモードライドでBROOKSのブースにてサドルの見本完成車として展示させて頂いております。

 

 

↓開場前のセッティング風景。

 

↓新しく発売されるBROOKSのカンビウムサドル(C13)とカンビウムバーテープをアッセンブルして展示しています。

 

↓この新しく発売されるカンビウムサドル(C13)、カーボンレールで非常に軽量で大変美しいデザインに仕上がっています。

 

 

 

 

開場後はたくさんの方が『山と旅の自転車プラス』をチェックされているという情報があり嬉しい限りです。

 

もしサイクルモードに行く予定の方がいらっしゃいましたら是非実車をご覧頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

これまでWhat’s Hot?で紹介してきました新しい山と旅の自転車のモデル名がやっと決定しました。

 

『山と旅の自転車プラス』

 

この『山と旅の自転車プラス』は、これまでの第一弾「山と旅の自転車」、第二弾「新・山と旅の自転車」に続く第三弾のモデルになります。

 

ホイールサイズを選ぶことによって、この一台で全てを叶えられる、まさに研ぎ澄まされた十得ナイフに仕上がりました。

 

詳しくはまたお知らせしますね。

 

 

 

 

 

 

先日入荷したフレームの全てのサイズ(全3サイズ)の展示車・試乗車が組み上がりました。

 

 

↓Sサイズ(450mm)。

SHIMANO 105 ワイヤーディスクブレーキ仕様(ホイールサイズ:650b)

 

 

↓Mサイズ(510mm)。

SHIMANO 105 オイルディスクブレーキ仕様(ホイールサイズ:650b)

 

 

↓Lサイズ(540mm)。

SHIMANO クラリス ワイヤーディスクブレーキ仕様(ホイールサイズ:700c)

 

 

 

すでにこちらの京都本店に展示車・試乗車として置いていますので、是非ご覧に来て下さい。

(もちろん試乗もご注文もして頂けます。)

 

また、

前回もお伝えしましたが今回の自転車の詳細ページとウェブ通販ストアページ(完成車/フレーム+フォーク販売予定)は現在準備中になりますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

 

今回の自転車に関しまして、ご質問などがございましたらお問い合わせよりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

やっと出来上がった今回の自転車の試乗車。

 

SHIMANO 105パーツのオイルディスクブレーキで組み上げた試乗車で早速近くの山に走りに行ってきました。

 

 

 

↓この日は林道でのテストライド。

 

 

↓斜度がきつくて乗って登れないところは無理せず景色を見ながら押して登ります。

 

 

↓林道を何度も下ったり登ったりし、バイクの性能を確かめます。

 

 

 

↓これくらいの林道の路面なら650B×42〜47c幅のタイヤを付ければドロップハンドルでも十分楽しく走れます。

 

 

もっと奥の方まで走りに行きたかったのですが、お店の開店もあるのでとりあえず戻る事にしました。

 

短い時間でも改めてこの自転車のポテンシャルを再確認できたテストライドでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の市販モデルの展示・見本分の塗装が予定より早く本日上がってきました!!

 

 

 

↓まずはMサイズ(510mm)の白カラーのフレームで早速パーツを組み付けています。

 

 

↓本日(2/9)夕方の時点でこんな感じ。明日(2/10)にはなんとか試乗車が完成しそうです。

 

 

この後、他の450mmと540mmサイズも組み立てる予定をしています。

(今回の新しい自転車は450・510・540mmの3サイズ展開になります。)

 

組み上がった全てのサイズの自転車はこちらの京都本店で試乗車として展示する予定です。

京都本店では、ご注文の受け付けをスタートしておりますので是非ご来店下さい。

 

また、今回の自転車の詳細ページとウェブ通販ストアページ(完成車/フレーム+フォーク販売予定)は現在準備中になりますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

 

以前にまたの機会でお話しすると言っていたホイールをフレームに固定する「12mmスルーアクスルシャフト」

 

 

↑「新・山と旅の自転車」までの「クイックリリース」と、今回新しく採用した「12mmスルーアクスルシャフト」

 

 

↑画像は12mmスルーアクスル専用のフレームエンドなんですが、見てよく分かる様にホイール(ハブ)とフレームが接する面が広いですよね。

これによりホイール(ハブ)が確実にフレームに固定され、自転車自体の剛性が上がるのです。そうなると乗り心地がシャキッとなり、下りでバイクが安定したり狙ったラインをトレースできる様になるんです。

あと、乗ってみて気づいたのですが、自転車自体の剛性が上がるのでペダリングのパワーが自転車に伝わりやすくなり(ペダリングのパワーのロスが少なくなる)自転車がよく進むんです。

 

↓ホイールの脱着はいたって簡単、クイックレバーが付いているので工具無しでさほど時間もかからずにホイールの脱着が出来るんです。

 

 

あと、12mmスルーアクスルシャフトのメリットといえば、

 ・ホイールが確実にセンターにセットされる。(誰でも簡単に正しい位置に固定できる)

 ・固定力が強いため強力な制動力のディスクブレーキを使ってもブレーキングでホイールがずれない。(ホイールがずれるとブレーキパッドとディスクローターが擦れる)

という事もあるんです。

 

 

本日、市販モデルの展示・試乗車分の塗装を予定より早く仕上げてくれるという連絡がありましたので、週末辺りには店舗に届きそうです。

 

 

 

 

 

 

山と旅の自転車じゃない!?つづきその5ではタイヤクリアランスのお話をしましたが、私達は私達のフィールドで650bと700cの両方のホイールで色々なタイヤを試してみました。

 

 

↓これはテストしたタイヤの一部です。(650bと700c、両サイズのタイヤが混ざっています。)

 

 

まずは650bホイール。

自宅を出て舗装路を走り始めて、林道を楽しんで、また舗装路で帰宅する。そんな1日を過ごすには最適なこの自転車。

↓1日をトータルで快適に走れたのが、この650b×42cの軽量なセンターリッジタイプ(センターがブロックで繋がったセミブロックパターン※下記画像参照)のタイヤ。

 

 

そして700cホイール。

↓こちらはどちらかというと舗装路がメインとなるかと思いますが、700c×33mmの軽量なスリックタイプのタイヤが程よくクッションがありました。

※700cホイール用でブロックタイプのタイヤも出ていますので、その様なタイヤを装着すれば700cホイールで林道走行も可能です。

 

 

今回の自転車は上の2種類のタイヤ幅を想定して設計しています。

そして環境によって650bと700cの両方のホイールを使い分ける事も出来るんです。

 

ですが、

皆様のこの自転車の使い方によってはそれより細いタイヤや太いタイヤが丁度良いのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

山と旅の自転車じゃない!?つづき その1では、ディスクブレーキ仕様になった事についてお話しましたが、そのディスクブレーキについて色々確かめてみたお話。

 

今回のフレームはオイルタイプ・ワイヤータイプの両方のディスクブレーキ仕様で組み立てが可能です。

「新・山と旅の自転車」にディスクブレーキ台座を加工していた2016年頃はインターナショナル/ポストマウントタイプが主流だったのですが、それから少しして以前から兆しのあったロードバイク用ディスクブレーキの『フラットマウント』というタイプの供給が本格的に始まり、そのメリットを知った私達はその『フラットマウント』を採用する事にしました。

 

 

↑フラットマウントタイプディスクブレーキのオイルタイプ。

車やモーターサイクルと同様オイルで制動するタイプ。メリットは、制動力が高い・悪天候時でも制動力がほとんど変わらない。

 

 

↑フラットマウントタイプディスクブレーキのワイヤータイプ。

通常の自転車と同様金属製のワイヤーで制動するタイプ。メリットは、安価で出先でも修理・交換が容易に出来る。

 

 

↑この『フラットマウント』というタイプ、すごくよく出来た構造なのです。

制動力をフレームで確実に受け止められるので、キャリパー(ディスクブレーキ本体)がねじれにくく制動力が高いのです。またブレーキングテストしてみてキャリパーがねじれにくいので音なりがしにくいという事も分かりました。

 

オイルタイプは色々なグレードが出てきましたが、比較的安価なモデルでも充分な性能があります。

で、今回伝えたかったのは、ワイヤータイプのフラットマウントディスクブレーキ。

こちらも同様どのメーカー・どのグレードでも大差は無いと思っていたのですが、何かが違う。始めにアッセンブルした物のブレーキタッチと効きが私達の思っていたのと違うのです。この自転車は完成車でも販売するので、快適に乗れるパーツ構成もメーカーとして大事にしているところ。入手できるワイヤータイプのフラットマウントディスクブレーキを全て試してみます。

 

 

↑テストしたワイヤータイプのフラットマウントディスクブレーキの一部。

ディスクブレーキ内のバネの硬さや構造まで調べます。(ディスクブレーキ内は外からは見えませんが、一言にフラットマウントディスクブレーキといってもメーカーによってその構造は全然違うのです。)

 

 

↑テストした結果、この”TEKTRO”がブレーキタッチも軽く、充分な制動力があると判断し、完成車の構成パーツに採用となりました。

 

 

 

フラットマウントディスクブレーキに関連して、今回のフレームはハブのシャフトを『12mmスルーアクスルシャフト』に変更しているのですが、この話はまたの機会に。

 

 

 

 

 

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