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category「山と旅の自転車」の記事一覧

 

 

『クロモリ・レーサー』と『新・山と旅の自転車』の完成車モデル/スタイルe+はSHIMANOのティアグラ仕様でしたが、今回新しく発売されたSHIMANO SORAがフルモデルチェンジしより操作性が高まった為、VIGOREではそれを採用し、モデル/スタイルe+をSORA仕様に変更しました。

(新製品のSORAはWレバーとは互換性が無い為、デュアルコントロールレバーでのアッセンブルとなります。)

 

 

まずはデュアルコントロールレバー(ST-R3000/変速機一体型ブレーキレバー)、ブラケット形状が上位モデルと同じくコンパクトな設計になった為、手の小さい方でも握り易くブレーキング操作がし易くなっています。また、変速機のワイヤーがハンドルに沿う設計(以前はブラケット先端から真横に出ていた)になったのでハンドル周りがすっきりしています。

 

 

クランク(FC-R3000)とフロント変速機(FD-R3000)周り。クランクは上位モデルと同じ4アーム設計になりより確実に乗り手のパワーを効率的に推進力に変えます。フロント変速機はワイヤー取り回しの見直しにより旧モデルより少ない力で変速できるようになりました。

 

その他にもリア変速機(RD-R3000)・ブレーキキャリパー(BR-R3000)も上位モデルと同じ形状になり格段と性能が上がっています。

 

 

弊社ウェブストアにアップしていますので、詳細に関しましては下記それぞれのページのe+グレード項目にてどうぞ。

 

 

↑『クロモリ・レーサー』完成車モデルe+(SORA仕様)

 

 

↑『新・山と旅の自転車』完成車スタイルe+(SORA仕様)

 

 

 

現在店頭では、このSHIMANO SORAをアッセンブルした『クロモリ・レーサー』と『新・山と旅の自転車』を展示していますので、是非見に触りに来て下さい。

※SHIMANO ティアグラ仕様(デュアルコントロールレバー仕様のみ)の完成車も引き続き販売はしておりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで京都の烏丸御池の新風館にあったアウトドア・アパレルブランドのパタゴニアの直営店であるパタゴニア京都が、入居していた建物の改修にあたり引っ越すことになり、先月10月28日金曜から新しく四条の烏丸と河原町のちょうど真ん中(麩屋町通の西)にオープンされました。聞くところによると日本最大級の店舗とのこと。

2フロアに渡る売り場には、全商品の約8割が揃い、いままでお店では見ることのなかったような商品(寝袋やフード類など)までもが手に取って見られようになりましたが、その広々とした店舗の一角にビゴーレもこれまで通り展示させてもらっています。今回は、新しい店舗ということもあり「新・山と旅の自転車」の特別仕様車(グッドデザイン出展仕様)を期間限定で展示することにしました。

 

 

いつも出てくる話ですが、パタゴニアさんとはかれこれ20年近くなるお付き合い。
最初はパタゴアニア大阪からでした。当時はまだダウンヒル全盛期でビゴーレもダブルサスペンションバイクを展示させてもらっていました。

 

1999年のパタゴニア大阪にて。当時のVMD担当だった丹羽さんが嗜好をこらして空中にワイヤで吊って展示のときもありました。

 

今のパタゴニア京都のストアマネージャーの瀬戸さんとの出会いもここから。瀬戸さんはその後神戸、最初の京都の立ち上げをされて今回で3店舗めとのこと、ほんとうにご苦労様です。

 

オープン前日にはお披露目会があり、スタッフ揃って伺いました。

ストアマネージャーの瀬戸さんと(左から二人目)。片岡(一番左)も駆けつけました。

 


京都では二度目なので手慣れた感じなのかと思っていましたが、瀬戸さんをはじめ、スタッフの皆さんの熱き眼差しはとても印象に残るものでした。というもの、はじめての表通りでの出店、これは、パタゴニアのみなさんにとって新たなチャレンジである事がひしひしと伝わってきました。

 

今回は、新たにイベントスペースも別に設けられていてこれまで店舗営業を終了してからしか実施できていなかったイベントを時間帯、場所を気にせずに自由にできるようです。また私たちもなにか一緒にできるようにプログラムを考えていきたいと思います。

 

 

新しくなったパタゴニア京都。
共に京都を盛り上げていけるよう、そして京都からいろいろなものを発信できるよう、これからも共に歩んでいければと思います。

 

パタゴニア
 http://www.patagonia.jp/

パタゴニア京都
http://www.patagonia.jp/patagonia.go?assetid=79133 

 

 

 

 

 

ビゴーレが展示用/検討用/試乗用として製作した完成車とフレーム(+フォーク)を特別価格にてVIGOREウェブストアの一品ものページにアップしました。

これまでと同様原則一台ものですので、ご希望の際はお早めにどうぞ。

 

 

価格や詳細につきましては各ページにてご確認下さい。

 

 

 

↑『新・山と旅の自転車』スタイルRS 特別仕様/SHIROカラー(フレームサイズ:490mm 適合身長:160〜173cm)

 

 

↑『ベーシック・エフアール』フレーム+フォークセット/つや消しブラックカラー(フレームサイズ:440mm 適合身長:165〜175cm)

※こちらのフレーム+フォークセットは、ご希望により完成車に仕上げる事も可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。(完成車に仕上げる場合は、組立・調整・点検をしてからのお渡しになりますのでご注文後2週間〜3週間後となります)

 

 

VIGOREウェブストアに載せていない完成車(展示車・試乗車)も店舗では特別価格にて販売しておりますので、どうぞご来店下さいませ。

 

 

 

全ての一品もの完成車をみる→

全ての一品ものフレーム+フォークをみる→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発売以来、街中の舗装路での高速走行から河川敷や公園の砂利道、はたまた林道や山道のトレッキング(山行)走行まで1台で柔軟にこなせるコンセプトが好評の『新・山と旅の自転車』。普段平日は街中での移動(通学・通勤・お買い物など)に使い、休日はサイクリングを楽しめる自転車を探されている方にご購入頂いています。その『新・山と旅の自転車』の展示車・試乗車を一品ものとしてウェブストアに3台追加しました。

どれも撮影・展示・試乗用として組んだもので特別価格にて販売をしていますので、この機会に是非ご検討下さい。

 

『新・山と旅の自転車』の詳細はこちらよりどうぞ→

 

各完成車の詳細はリンク先のページよりご覧下さい。

↑『新・山と旅の自転車』スタイルe 特別仕様/つや消し水色(フレームサイズ:440mm 適合身長:148cm〜168cm)

 

 

 

↑『新・山と旅の自転車』スタイルe特別仕様/VIGOREレッド(フレームサイズ:530mm 適合身長:170cm〜179cm)

 

 

 

↑『新・山と旅の自転車』スタイルTS特別仕様/深緑(フレームサイズ:560mm 適合身長:175cm〜190cm)

 

 

 

 

この夏、『新・山と旅の自転車』で小旅行サイクリングなんてどうでしょうか!?

 

 

 

上記完成車一品ものに関しまして、不明点やご質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

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【夏期休暇のお知らせ】

〜8月14日(日)                                          通常営業

8月15日(月)                                             臨時営業

8月16日(火)17日(水)18日(木)               夏期休暇

8月19日(金)〜                                        通常営業

 

京都にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビゴーレがビゴーレを使ってビゴーレの自転車を体現化した『プレミアムシリーズ』のクロモリ・レーサー完成車をウェブストアの一品ものページに追加しました。

 

 

今回は店内で展示車として活躍してくれた『あかり』と『しるし』の完成車2台を特別価格にて販売致します。

2台ともシマノ 105(5800)コンポーネントを搭載しており駆動系・制動系の性能が向上しさらに走る愉しみを感じられるレーシング・スポーツモデルになります。

 

こちらの京都本店でも同時販売しておりますので、実車をご覧になられたい方は店舗までお越し下さい。

(実は『照応』展示車も販売予定をしていたのですが、この記事を書いている時に来店されたお客様が『照応』を検討中でフレームサイズがちょうど合ったので購入となりました)

 

各完成車の詳細はリンク先のページよりご覧下さい。

 ↑『クロモリ・レーサー』あかり Style RS(フレームサイズ:520mm 適合身長:170cm〜178cm) ←SOLD OUT

 

 

 

 ↑『クロモリ・レーサー』しるし Style RS(フレームサイズ:490mm 適合身長:165cm〜173cm) ←SOLD OUT

 

 

 

 ↑『クロモリ・レーサー』照応 Style RS(フレームサイズ:520mm 適合身長:170cm〜178cm) ←SOLD OUT

 

 

 

 

 

また、ウェブストア一品ものページに追加予定の上記以外の『完成車』と『フレーム+フォーク』も京都本店では販売しております。

以下、スナップ画像になりますが、価格・詳細・サイズなどに関しましては、直接京都本店にてスタッフまでお問い合わせ下さい。

これらの『完成車』『フレーム+フォーク』は一品ものページに追加次第、またこちらのWhat’s Hotにてお知らせ致します。

 

 

 

現在、店舗内ほぼ全ての『展示車』『試乗車』『展示フレーム+フォーク』を特別価格で販売していますので、是非この機会に京都本店までご来店下さいませ。

 

 

 

 

 

 

お店に来ていただける方とは、いろいろな話をしながらいろいろな自転車をお勧めできるのですが、インターネットの世界では、お困りやお悩みのことが私たちにもわかりづらく、またサイトの技術的制約もあってなかなか遠方の方々が思うようにビゴーレを買ってもらえてないことに心苦しくおもっています。それで少しでもお好みのものを頼みやすくするために微々たる内容ではあるのですが、 みなさんのこれまでのリクエストにお応えして、ウェブストアでももう少し、色々な選択肢を選べるようにしてみました。

 

1.『Crmo Racer』フレームページで”しるしカラー”追加

 

『Crmo Racer』しるしカラーの完成車(画像:スタイルRS)

 

『Crmo Racer』しるしカラーのフレーム+フォークセット

 

完成車ではすでに販売していた”しるしカラー”がフレーム+フォークセットでもご購入できるようになりました。

 

『Crmo Racer』しるしカラーのフレーム+フォーク購入はこちらから→

 

 

 

 

2.『CrmoRacer』フレームページで期間限定オーダーカラーが復活

 

 

以前販売していた上記画像のMizu-iroを含む5カラーのシーズンカラーズが2016年9月19日までの期間限定で復活販売します。

通常販売価格より5%OFFとなっていますので、これらのフレームカラーをご検討されていた方はこの機会に是非どうぞ。

 

『Crmo Racer』シーズンカラーズのフレーム+フォークセット購入はこちらから→

 

 

 

3.『新・山と旅の自転車』完成車ページのオーダーカラーオプション項目のカラー入れ替え

 

 

京都本店で人気のあるVIGORE REDカラーなどオーダーカラーオプション項目の4カラーを入れ替えました。

※カラーの詳細に関しては後日のWhat’s Hotでお話します。

 

『新・山と旅の自転車』完成車購入はこちらから→

 

 

 

4.『Basic FR』完成車ページにオーダーカラーとオーダーロゴマークのオプション項目追加

 

 

今まで『Basic FR』完成車ウェブストアではフレームカラーが白もしくは黒しかお選び頂けませんでしたが、フレームカラーは19カラーから、ロゴカラーは5カラーからお選び頂き、自由な組み合わせが可能になりました。

 

『Basic FR』完成車購入はこちらから→

 

 

 

フレームカラーについてやオーダー方法などで不明点やご質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

  

 

今春に『新・山と旅の自転車』の1番大きなサイズのXL(560mm)サイズを納車させて頂きましたので、紹介させて頂きます。

 

 

↑『新・山と旅の自転車』XL(560mm)サイズの完成車。(XL(560mm)サイズの適合身長:175cm〜190cm)

 

 

 

まず1人目はアメリカ/サンフランシスコ出身の彼。

大学時代はサイクリング部に入っていて、ダブルセンチュリー(200マイル=約320km)も走った事があるそうです。

80年代から京都に住んでいて日本語もペラペラです。

以前から京都の街中でちらちらVIGOREの自転車を見かけていて気になり、こちらの京都本店まで購入に来てくれました。

普段から京都の北山の方を走っているそうで、特に好きなルートは?と聞くと鞍馬〜花背〜芹生〜貴船、だという。。

(このルートでは京都の特に大きな峠を2つ含んでいます)

これからこの『新・山と旅の自転車』で、京都の北山の方に走りに行って林道などを見つけて走ってみたいという事です。

ORTLIEBのフロントバッグも装着しロングライドにも準備万端です。ライド時にはこのフロントバッグにバナナ・補給食・携帯工具(知らないところを走るときには地図を持って行くけど、迷う事も好きだそうです)などを入れて走るそうです。

乗った感想を聞くと、『すごくペースをつかみやすい自転車だ』と言って頂きました。

今は自分のペースでサイクリングしたい、『For fun』だそうです。

 

 

 

2人目、神戸にお住まいの時にご主人(177cm)が自転車購入を考えられており、奥様がインターネット検索でVIGOREの画像を見つけられ、弊社ホームページまでたどり着かれたそうです。

神戸から購入しに来られる予定でしたが、お仕事の関係で京都に引っ越しが来まり偶然にも店の近くに引っ越してこられて、購入して頂きました、

今は主に京都市内での通勤に使われておりますが、これからはゆっくりツーリングに行ったり旅行先に自転車を持って行って楽しみたいという事で、ご自分でパンク修理(チューブ交換)などメンテナンスを出来るようにと考えられています。

購入時や点検時もお家が近いので奥様とベビーカーをひいてご家族3人で来て下さってる素敵なご家族です。

 

 

 

そして、3人目の彼(185cm)は中学生の修学旅行で京都に来られて、京都の中心を流れる鴨川を見て大学は京都の大学にと思われたそうです。

もちろん思い通りに京都の大学進学し、現在もお仕事で京都に住まれています。

年に数回京都に来られる京都大好きなお父様が購入されている京都本が家にたくさんあったそうで、それらの本の中でVIGOREの自転車を見られてインターネットで検索し弊社ホームページをじっくり見られて、2013年4月19日のWhat ‘s Hotの記事の写真の日付がちょうど彼の誕生日だった事もありその瞬間VIGOREで自転車を購入しようと思って頂いたそうです。

今回は『新・山と旅の自転車』を通勤や街なか中心で使われるという事なのでアップハンドル仕様にされました。またご自分でチューブ交換等のメンテナンスも覚えて色々なところにも行ってみられたいそうです。いずれはご出身の長野県松本まで自転車で帰省してみたいという事です。 

 

 

 

今回紹介した『新・山と旅の自転車』のXL(560mm)サイズの試乗車は京都本店に用意しておりますので、 是非乗り心地を試しに来て下さい。

 

 

 

『新・山と旅の自転車』の詳細はこちらから→

『新・山と旅の自転車』の完成車購入はこちらから→

『新・山と旅の自転車』のフレーム+フォーク購入はこちらから→

 

 

 

 

2月に『新・山と旅の自転車』を購入しに奈良から来店してくれた高校生の彼。

その時、東京の大学に合格したら『新・山と旅の自転車』で自分(の体)は引っ越しするのだと話してくれていました。

 

3月に入り、1ヶ月初期点検で自宅の奈良から再度お店を訪れた時に無事合格した事を報告してくれました。そしてまさに今から東京まで約5日間かけて行く(引っ越しする)のだという、、

 

 ↑出発前、店前にて

 

 

出発後スタッフ一同心配していたところ、先日無事東京の新居に着いたという連絡があり、そのメールに道中の画像が添付されていました。

 

 ↑上京中!!

 

↑大井川にて

 

↑静岡の茶畑をバックに

 

↑東京の新居に到着

 

 

彼に『新・山と旅の自転車』の感想を聞くと、

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

・平地ならほとんど力を入れずに時速25kmくらいで安定してこげるので、3日4日続けて毎日150kmくらい走ってもほとんど疲れが溜まらなかった
・登りがスゴくラクで、山越えを楽しめた
・信号の後の滑り出しがスーッとラクにできる

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

という嬉しい返事が。

また店に来る事があれば道中の話を詳しく聞いてみたいものです。

これからの東京での新生活でも色々なところへ乗って行って下さいね。

 

 

今回彼の場合は、知り合い宅やホテルを泊まりながらの旅だった為、荷物はバックパックをリアキャリアの荷台部分にロープでくくり付けていましたが、テントや寝袋など本格的な旅をする場合の『新・山と旅の自転車』に取り付けるビゴーレお勧めのリアキャリアやパニアバッグも店舗には用意してありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

先の記事で駆け足で去年の年末の出来事を振り返ったのには実は、わけがあります。


実は、今度の2月26日(金)の夜から、アメリカのアウトドアウェアブランド、パタゴニアの京都店にて、パタゴニアのトークイベント「スピーカーシリーズ」でビゴーレがものづくりの視点から話をすることになりました。

パタゴニアは、 1970年に創業者のイヴォン・シュイナードが自ら使う登山用具を作り、それを仲間たちに供給し始めたことから始まったアウトドアウェアメーカー。
実は、1999年にちょっとした縁で大阪のお店で当時のダブルサスペンションバイクを展示していただき、そこから十余年、交流が続いていました。ジャンルは違えど、パタゴニアのアウトドア・アクティビティのための「道具」としてのウェア作りに私たちも共感しており、前から何かできればというやりとりがあったのですが、なかなかイメージがつかめずに実現に至りませんでした。
そんな中、昨年の丸の内でのデザイントークで漸くビゴーレとして話ができることをまとめる機会ができ、みなさんにビゴーレとしてお話できる一つの方向性がおぼろげながら見えてきたので、ここは一念発起、この勢いでやってみようということになりました。

丸の内のイベントでは、「未来」をキーワードに私たちの自転車から考える未来について話しを進めましたが、今回は、私たちのものづくりの思いにもう少しスポットを当て、ビゴーレがこれまで進めてきたレース用の自転車で蓄積した経験やノウハウを日々のたのしみのための自転車づくりに活かし、新しい自転車づくりに励みだした経緯をお話しできればと考えています。

 パタゴニアの「スピーカーシリーズ」は、これまでも各地のパタゴニアで開催されており、その多くは、サーフィン、アルパインなどのアウトドアアクティビティの経験、体験談や、パタゴニアが支援する様々な環境活動を実践されている方のお話が主で、「ものづくり」という立場からの話は知る限りは初めてではないでしょうか。ただ、私たちのものづくりの先にある思い、哲学に共感いただき、今回このような機会を頂くことになりました。

お時間があれば、ぜひお立ち寄りください。
私たちの真面目なものづくりの哲学、少しでも多くの人に聞いてもらえればと思います。

 

日時: 2016年2月26日(金)19:30〜

場所: パタゴニア 京都
京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F
Tel: 075-251-2101

 

 

 

 

 

 

まだ肌寒い中、春一番もふいたかとかと思いきや、庭にはモンキチョウがひらひらと舞っていて一寸びっくり。

まだまだと思っているうちにいろんなところから春の気配が感じられる季節となり、慌てて去年にご報告できていなかったことを総まとめ?してみました。

そう、去年年末の世の中が慌ただしい最中に東京丸の内のグッドデザイン丸の内で行ったデザイントーク。
東京のビゴーレサポーター?のご協力もありおかげさまで無事に終わりました。人前でしゃべるという片岡にとっては初めての経験でしたが、終始和やかな雰囲気の中、途中余談が盛り上がり本題から大きくそれてしまっても温かい目で見守っていただき、とても実あるイベントを開かせていただきました。

 

みなさんに熱弁を振るう片岡。

 

 

ビゴーレの歴史から今回グッドデザインを受賞した「新・山と旅の自転車」の話まで、今回の企画展のキーワード『未来』をもとに約1時間の話をみなさん和やかな雰囲気の中、一生懸命に聞いていただいてました。

 

トークイベント後の試乗会の様子。一見“ふつう”な山旅車ですが、みなさん実際乗るとそのよく走る性能に驚き、その秘密を知るべく、寒空の下にもかかわらず、一生懸命に片岡の熱い思いを聞いてくれていました。

 

夜になるとまた雰囲気が変わる GOODDESIGN MARUNOUCHI。多くの人が足を運んでデザインからみえる未来に心をときめかせておられるようです。

 

『未来』という視点から、私たちもビゴーレをいうブランドを見直す良いきっかけとなったとともにこれからビゴーレがどのような自転車を作っていくべきかを考えることができ、この機会を与えていただいたデザイン振興会の川口さんには本当に感謝です。また、東京での準備がままならない中で、いろいろ手助けしていただいた、大谷さん、杉野さんをはじめ、イベントに来ていただいた多くの方々も本当にありがとうございました。

 

そして、
そんなイベントが東京で行われている最中、タイのバンコクでは、UTB-0が日本代表として頑張ってくれていました。
昨年11月からバンコクで日本のデザインを広めるべく開設された“GOOD DESIGN STORE Bangkok”。香港に続き第二弾の拠点として、日本の様々なプロダクト類を展示、販売することで日本のデザインの力を世界の人に感じてもらうという企画に、再びビゴーレのUTB-0に招集がかかり、現在もストアの入り口に展示されています。


このUTB-0、私たちにとっては大変思い入れの深い一台であり、これまでレース用の自転車しかつくってこなかったビゴーレが、「街で自転車に乗る」ために正に「ゼロ」から考え出した一台。日々を楽しむということを私たちの視点で捉え直したこの時の思いは、今にもつながっていて、山旅車の開発にも活かされています。

写真は、GOODDESIGN Bangkokのオープン当初の様子です。
「店舗が入居する「Central Embassy」は、英国大使館跡地に2014年5月にオープン した最新のショッピング・モールで、BTSプルンチット駅に直結しており、数多 くあるバンコクのショッピングモールの中でも多くのブランドのフラッグシップ ストアが出揃うハイエンドなモールとして知られています。」(デザイン振興会コメント) (ご参考) http://www.centralembassy.com

場所:Level 4, Central Embassy
住所:07/1 1031 Ploen Chit Road
Tel: +66 2 160 5686

GOOD DESIGN STOREでは受賞商品の販売を通じてグッドデザイン賞の理念を浸透 させることを目指されています。その中に私たちも加わることができてたいへん光栄です。

https://www.facebook.com/gooddesignstorebkk/

また、バンコクへ行かれる際は、異国の中の日本を感じに立ち寄ってみてください。

 

こうやって振り返ると、

年末年始は、山旅車の販売開始もあり、ばたばたと今まできましたが、ビゴーレのたのしみを知ってもらうべく今年も一台一台大切に作っていきたいと思います。

 

 

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