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category「Basic FR」の記事一覧

 

 

ビゴーレが展示用/検討用/試乗用として製作した完成車とフレーム(+フォーク)を特別価格にてVIGOREウェブストアの一品ものページにアップしました。

これまでと同様原則一台ものですので、ご希望の際はお早めにどうぞ。

 

 

価格や詳細につきましては各ページにてご確認下さい。

 

 

 

↑『新・山と旅の自転車』スタイルRS 特別仕様/SHIROカラー(フレームサイズ:490mm 適合身長:160〜173cm)

 

 

↑『ベーシック・エフアール』フレーム+フォークセット/つや消しブラックカラー(フレームサイズ:440mm 適合身長:165〜175cm)

※こちらのフレーム+フォークセットは、ご希望により完成車に仕上げる事も可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。(完成車に仕上げる場合は、組立・調整・点検をしてからのお渡しになりますのでご注文後2週間〜3週間後となります)

 

 

VIGOREウェブストアに載せていない完成車(展示車・試乗車)も店舗では特別価格にて販売しておりますので、どうぞご来店下さいませ。

 

 

 

全ての一品もの完成車をみる→

全ての一品ものフレーム+フォークをみる→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店に来ていただける方とは、いろいろな話をしながらいろいろな自転車をお勧めできるのですが、インターネットの世界では、お困りやお悩みのことが私たちにもわかりづらく、またサイトの技術的制約もあってなかなか遠方の方々が思うようにビゴーレを買ってもらえてないことに心苦しくおもっています。それで少しでもお好みのものを頼みやすくするために微々たる内容ではあるのですが、 みなさんのこれまでのリクエストにお応えして、ウェブストアでももう少し、色々な選択肢を選べるようにしてみました。

 

1.『Crmo Racer』フレームページで”しるしカラー”追加

 

『Crmo Racer』しるしカラーの完成車(画像:スタイルRS)

 

『Crmo Racer』しるしカラーのフレーム+フォークセット

 

完成車ではすでに販売していた”しるしカラー”がフレーム+フォークセットでもご購入できるようになりました。

 

『Crmo Racer』しるしカラーのフレーム+フォーク購入はこちらから→

 

 

 

 

2.『CrmoRacer』フレームページで期間限定オーダーカラーが復活

 

 

以前販売していた上記画像のMizu-iroを含む5カラーのシーズンカラーズが2016年9月19日までの期間限定で復活販売します。

通常販売価格より5%OFFとなっていますので、これらのフレームカラーをご検討されていた方はこの機会に是非どうぞ。

 

『Crmo Racer』シーズンカラーズのフレーム+フォークセット購入はこちらから→

 

 

 

3.『新・山と旅の自転車』完成車ページのオーダーカラーオプション項目のカラー入れ替え

 

 

京都本店で人気のあるVIGORE REDカラーなどオーダーカラーオプション項目の4カラーを入れ替えました。

※カラーの詳細に関しては後日のWhat’s Hotでお話します。

 

『新・山と旅の自転車』完成車購入はこちらから→

 

 

 

4.『Basic FR』完成車ページにオーダーカラーとオーダーロゴマークのオプション項目追加

 

 

今まで『Basic FR』完成車ウェブストアではフレームカラーが白もしくは黒しかお選び頂けませんでしたが、フレームカラーは19カラーから、ロゴカラーは5カラーからお選び頂き、自由な組み合わせが可能になりました。

 

『Basic FR』完成車購入はこちらから→

 

 

 

フレームカラーについてやオーダー方法などで不明点やご質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

  

 

今春に『新・山と旅の自転車』の1番大きなサイズのXL(560mm)サイズを納車させて頂きましたので、紹介させて頂きます。

 

 

↑『新・山と旅の自転車』XL(560mm)サイズの完成車。(XL(560mm)サイズの適合身長:175cm〜190cm)

 

 

 

まず1人目はアメリカ/サンフランシスコ出身の彼。

大学時代はサイクリング部に入っていて、ダブルセンチュリー(200マイル=約320km)も走った事があるそうです。

80年代から京都に住んでいて日本語もペラペラです。

以前から京都の街中でちらちらVIGOREの自転車を見かけていて気になり、こちらの京都本店まで購入に来てくれました。

普段から京都の北山の方を走っているそうで、特に好きなルートは?と聞くと鞍馬〜花背〜芹生〜貴船、だという。。

(このルートでは京都の特に大きな峠を2つ含んでいます)

これからこの『新・山と旅の自転車』で、京都の北山の方に走りに行って林道などを見つけて走ってみたいという事です。

ORTLIEBのフロントバッグも装着しロングライドにも準備万端です。ライド時にはこのフロントバッグにバナナ・補給食・携帯工具(知らないところを走るときには地図を持って行くけど、迷う事も好きだそうです)などを入れて走るそうです。

乗った感想を聞くと、『すごくペースをつかみやすい自転車だ』と言って頂きました。

今は自分のペースでサイクリングしたい、『For fun』だそうです。

 

 

 

2人目、神戸にお住まいの時にご主人(177cm)が自転車購入を考えられており、奥様がインターネット検索でVIGOREの画像を見つけられ、弊社ホームページまでたどり着かれたそうです。

神戸から購入しに来られる予定でしたが、お仕事の関係で京都に引っ越しが来まり偶然にも店の近くに引っ越してこられて、購入して頂きました、

今は主に京都市内での通勤に使われておりますが、これからはゆっくりツーリングに行ったり旅行先に自転車を持って行って楽しみたいという事で、ご自分でパンク修理(チューブ交換)などメンテナンスを出来るようにと考えられています。

購入時や点検時もお家が近いので奥様とベビーカーをひいてご家族3人で来て下さってる素敵なご家族です。

 

 

 

そして、3人目の彼(185cm)は中学生の修学旅行で京都に来られて、京都の中心を流れる鴨川を見て大学は京都の大学にと思われたそうです。

もちろん思い通りに京都の大学進学し、現在もお仕事で京都に住まれています。

年に数回京都に来られる京都大好きなお父様が購入されている京都本が家にたくさんあったそうで、それらの本の中でVIGOREの自転車を見られてインターネットで検索し弊社ホームページをじっくり見られて、2013年4月19日のWhat ‘s Hotの記事の写真の日付がちょうど彼の誕生日だった事もありその瞬間VIGOREで自転車を購入しようと思って頂いたそうです。

今回は『新・山と旅の自転車』を通勤や街なか中心で使われるという事なのでアップハンドル仕様にされました。またご自分でチューブ交換等のメンテナンスも覚えて色々なところにも行ってみられたいそうです。いずれはご出身の長野県松本まで自転車で帰省してみたいという事です。 

 

 

 

今回紹介した『新・山と旅の自転車』のXL(560mm)サイズの試乗車は京都本店に用意しておりますので、 是非乗り心地を試しに来て下さい。

 

 

 

『新・山と旅の自転車』の詳細はこちらから→

『新・山と旅の自転車』の完成車購入はこちらから→

『新・山と旅の自転車』のフレーム+フォーク購入はこちらから→

 

 

 

 

ビゴーレが展示用・検討用として製作した完成車とフレーム(+フォーク)を10%〜20%OFFのスペシャルプライスにてストアの一品ものページにアップしました。原則、限定一台ものですのでご希望の際はお早めにどうぞ。

 

価格や詳細につきましてはそれぞれのページにてご確認下さい。

 

↑『クロモリ・レーサー』 完成車 モデルRS 特別仕様(フレームサイズ:550mm 適合身長:175cm〜185cm)

 

 

↑『クロモリ・レーサー』 フレーム+フォーク セット(フレームサイズ:520mm 適合身長:170cm〜178cm)

 

 

↑『ロケット・レーサー』 フレーム+フォーク セット(フレームサイズ:480mm 適合身長:165cm〜175cm)

 

 

↑『ベーシック・エフアール』 フレームのみ ディスクブレーキ仕様(フレームサイズ:400mm)

 

 

上記フレーム(+フォーク)はご希望により完成車に仕上げる事も出来ますので、その際はお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先の記事で駆け足で去年の年末の出来事を振り返ったのには実は、わけがあります。


実は、今度の2月26日(金)の夜から、アメリカのアウトドアウェアブランド、パタゴニアの京都店にて、パタゴニアのトークイベント「スピーカーシリーズ」でビゴーレがものづくりの視点から話をすることになりました。

パタゴニアは、 1970年に創業者のイヴォン・シュイナードが自ら使う登山用具を作り、それを仲間たちに供給し始めたことから始まったアウトドアウェアメーカー。
実は、1999年にちょっとした縁で大阪のお店で当時のダブルサスペンションバイクを展示していただき、そこから十余年、交流が続いていました。ジャンルは違えど、パタゴニアのアウトドア・アクティビティのための「道具」としてのウェア作りに私たちも共感しており、前から何かできればというやりとりがあったのですが、なかなかイメージがつかめずに実現に至りませんでした。
そんな中、昨年の丸の内でのデザイントークで漸くビゴーレとして話ができることをまとめる機会ができ、みなさんにビゴーレとしてお話できる一つの方向性がおぼろげながら見えてきたので、ここは一念発起、この勢いでやってみようということになりました。

丸の内のイベントでは、「未来」をキーワードに私たちの自転車から考える未来について話しを進めましたが、今回は、私たちのものづくりの思いにもう少しスポットを当て、ビゴーレがこれまで進めてきたレース用の自転車で蓄積した経験やノウハウを日々のたのしみのための自転車づくりに活かし、新しい自転車づくりに励みだした経緯をお話しできればと考えています。

 パタゴニアの「スピーカーシリーズ」は、これまでも各地のパタゴニアで開催されており、その多くは、サーフィン、アルパインなどのアウトドアアクティビティの経験、体験談や、パタゴニアが支援する様々な環境活動を実践されている方のお話が主で、「ものづくり」という立場からの話は知る限りは初めてではないでしょうか。ただ、私たちのものづくりの先にある思い、哲学に共感いただき、今回このような機会を頂くことになりました。

お時間があれば、ぜひお立ち寄りください。
私たちの真面目なものづくりの哲学、少しでも多くの人に聞いてもらえればと思います。

 

日時: 2016年2月26日(金)19:30〜

場所: パタゴニア 京都
京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F
Tel: 075-251-2101

 

 

 

 

 

 

まだ肌寒い中、春一番もふいたかとかと思いきや、庭にはモンキチョウがひらひらと舞っていて一寸びっくり。

まだまだと思っているうちにいろんなところから春の気配が感じられる季節となり、慌てて去年にご報告できていなかったことを総まとめ?してみました。

そう、去年年末の世の中が慌ただしい最中に東京丸の内のグッドデザイン丸の内で行ったデザイントーク。
東京のビゴーレサポーター?のご協力もありおかげさまで無事に終わりました。人前でしゃべるという片岡にとっては初めての経験でしたが、終始和やかな雰囲気の中、途中余談が盛り上がり本題から大きくそれてしまっても温かい目で見守っていただき、とても実あるイベントを開かせていただきました。

 

みなさんに熱弁を振るう片岡。

 

 

ビゴーレの歴史から今回グッドデザインを受賞した「新・山と旅の自転車」の話まで、今回の企画展のキーワード『未来』をもとに約1時間の話をみなさん和やかな雰囲気の中、一生懸命に聞いていただいてました。

 

トークイベント後の試乗会の様子。一見“ふつう”な山旅車ですが、みなさん実際乗るとそのよく走る性能に驚き、その秘密を知るべく、寒空の下にもかかわらず、一生懸命に片岡の熱い思いを聞いてくれていました。

 

夜になるとまた雰囲気が変わる GOODDESIGN MARUNOUCHI。多くの人が足を運んでデザインからみえる未来に心をときめかせておられるようです。

 

『未来』という視点から、私たちもビゴーレをいうブランドを見直す良いきっかけとなったとともにこれからビゴーレがどのような自転車を作っていくべきかを考えることができ、この機会を与えていただいたデザイン振興会の川口さんには本当に感謝です。また、東京での準備がままならない中で、いろいろ手助けしていただいた、大谷さん、杉野さんをはじめ、イベントに来ていただいた多くの方々も本当にありがとうございました。

 

そして、
そんなイベントが東京で行われている最中、タイのバンコクでは、UTB-0が日本代表として頑張ってくれていました。
昨年11月からバンコクで日本のデザインを広めるべく開設された“GOOD DESIGN STORE Bangkok”。香港に続き第二弾の拠点として、日本の様々なプロダクト類を展示、販売することで日本のデザインの力を世界の人に感じてもらうという企画に、再びビゴーレのUTB-0に招集がかかり、現在もストアの入り口に展示されています。


このUTB-0、私たちにとっては大変思い入れの深い一台であり、これまでレース用の自転車しかつくってこなかったビゴーレが、「街で自転車に乗る」ために正に「ゼロ」から考え出した一台。日々を楽しむということを私たちの視点で捉え直したこの時の思いは、今にもつながっていて、山旅車の開発にも活かされています。

写真は、GOODDESIGN Bangkokのオープン当初の様子です。
「店舗が入居する「Central Embassy」は、英国大使館跡地に2014年5月にオープン した最新のショッピング・モールで、BTSプルンチット駅に直結しており、数多 くあるバンコクのショッピングモールの中でも多くのブランドのフラッグシップ ストアが出揃うハイエンドなモールとして知られています。」(デザイン振興会コメント) (ご参考) http://www.centralembassy.com

場所:Level 4, Central Embassy
住所:07/1 1031 Ploen Chit Road
Tel: +66 2 160 5686

GOOD DESIGN STOREでは受賞商品の販売を通じてグッドデザイン賞の理念を浸透 させることを目指されています。その中に私たちも加わることができてたいへん光栄です。

https://www.facebook.com/gooddesignstorebkk/

また、バンコクへ行かれる際は、異国の中の日本を感じに立ち寄ってみてください。

 

こうやって振り返ると、

年末年始は、山旅車の販売開始もあり、ばたばたと今まできましたが、ビゴーレのたのしみを知ってもらうべく今年も一台一台大切に作っていきたいと思います。

 

 

 

 

クロモリ・レーサーベーシック・エフアールを購入してくれた中学生の仲良し2人。

 

街での走行も慣れてきて、今度山の方に走りに行って途中でパンクした場合のパンク修理(チューブ交換)の仕方を学びたいと店を訪れました。(律儀な彼らは事前に”明日行ってもいいか”の確認の電話があります)
街中で突然パンクしても自転車屋がありますが、人けの無い山の中では自分でパンク修理が出来なければ大変なのでこちらも丁寧に教えます。

 

・まず自転車からホイールを外します。
・次にタイヤを外し、新品のチューブに交換して、携帯ポンプで空気を入れます。
・最後に自転車にホイールを装着します。(これが正しく装着されていないと危険です)

 

 

 

 

 

 

 

 

かれこれ3回ほど店に練習しに来たでしょうか。

パンク修理を覚えた2人、これから安心してもっと遠くに走りに行けるはずです。

 

自転車の車種は違えど、一緒に走ることがなによりなのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今季初めての積雪を記録した今日(20日京都市内)、これはチャンスっ!と午前中の時間を使って『新・山と旅の自転車』のテスト走行に近くの公園に走りに出かけました。

 

 

『新・山と旅の自転車』マウンテンバイク譲りの重心安定性があるので、これぐらいの雪ではなんなく走行できます。

 

 

テストしているうちに楽しくなってグルグル同じ所を走っていたら、わだちができ危うくハンドルを取られて転倒しかけました。危ない危ない。。

みなさまもこのような日は特に気を付けて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年も年末近づいた頃、納車をお待ち頂いていた『新・山と旅の自転車』のフレームオーダーカラー分の第1段が上がってきました。

 

 

 

このうちの3台を年末年始に完成車で納車させて頂きましたのでご紹介します。

 

 

 

まずはフレームオーダーカラー納車1台目の彼。

フレームカラーは”クロモリレーサー”でも人気の高いプレミアム・マットゴールドカラーの『あかり』。

自転車を探していたところ友人よりビゴーレの事を聞き、来店してくれました。

今後輪行の予定もしているという事なので、輪行の仕方をお教えしてこの日は兵庫まで自走で帰られました。

連休を使って小旅行をしたいとおっしゃってたので、今回の天気の良い年末年始にはどこか走りに行かれたのでしょうか。

 

 

 

2台目は以前乗っていたロードレーサーからの組み替えの彼。

クロモリの自転車を探していたところ、弊社ウェブを見て頂き、来店して『新・山と旅の自転車』を試乗し、その乗り心地を気に入って頂きました。(彼の場合は段差を気にせずに乗れるというポイントが気に入ったようです)

休日に自転車でひとりブラブラ走るという彼にはぴったりの自転車じゃないでしょうか。

 このように現在お持ちのロードバイクやマウンテンバイクからの組み替えも出来ますので、興味がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

(『新・山と旅の自転車』はロード用コンポーネント・マウンテンバイク用コンポーネントの両方のアッセンブルが可能です)

 

 

3台目の彼は三重県から注文しに来てくれました。

東日本大震災にあい、福島から三重に引っ越しされ、ようやく生活も落ち着いてき震災前から気になっていたVIGOREを見に行ってみようと来店して頂いたのですが、試乗し『新・山と旅の自転車』のコンセプトを気にって頂きました。

 風、地形、気候を感じながら移動する事自体が好きだという彼、通勤にも使う予定ですがどちらかというと旅に使いたいとの事。

この『新・山と旅の自転車』は新しい旅の友として活躍してくれるのでしょう。(もうすでに次の行き先は決まっているようです)

 

 

こちらの京都本店には『新・山と旅の自転車』の全てのサイズ(S/M/L/XL:適合身長は約148cmから約190cm)の試乗車を用意していますので、是非その乗り心地を試しに来て下さい。

 

 

【新・山と旅の自転車/GOOD DESIGN賞受賞記念キャンペーン】

2016年2月7日(日)までのご注文に限り完成車価格から10,000円OFF(フレーム+フォークの場合は、5,000円OFF)!!

 

 

 

新・山と旅の自転車の詳細については、こちらから→

新・山と旅の自転車の完成車購入は、こちらから→

新・山と旅の自転車のフレーム+フォーク購入は、こちらから→

 

 

 

 

いよいよ12月。
 みなさんにお知らせしていた『新・山と旅の自転車』、販売に向けてがんばって詰めておりますが、まだまだ調整しなければならない点が山積していています。。でも、みなさんからの楽しみにしているというご連絡を励みに一つずつ前進させています。

 

それで、日々、新・山旅車を見に来店させるお客さまのために、一足早く京都本店では、予定している全サイズの試乗ができるように準備しました。

 

 

今回は、4サイズ(S(440)/M(490)/L(530)/XL(560)(カッコ内はフレームサイズ:mm))すべて準備。
前モデルは2サイズ展開で、小さめの人、とても大柄の人にはちょっとフィッティングしづらかったのですが、新モデルは、身長150cmより小さめの方から185cmを超える人まではカバーできるようにしています。なかなか試乗車を1車種で全サイズ準備することはないのですが、今回はお客さまのリクエスト多かったという事もあり、思い切って全サイズ準備しました。ただ、サンプル用フレームでつくったので、試乗車の多くは無塗装の無骨なまま。
(お客さまの中には、「これがいい!」って気に入ってくださってます。が、このままではじきに錆びてしまうのですので購入してもらうのは塗装品でお願いしています。。)

 

また、せっかく組むのなら、と考えている完成車のバリエーションを再現してみました。
現在、ロードバイクのパーツを主として組み付ける「オンロード・スタイル」(仮称)とマウンテンバイクのパーツを主として組み付ける「オフロード・スタイル」(仮称)を予定していますが、今回はオンロード・スタイルを準備しました。

 

それでは、一台ずつ。
現在最終の詰めの状態ではありますが、「オンロード・スタイル」の完成車ラインナップ4種予定のうちの3種は、このような感じです。

 

エントリーモデルとして、普段乗りが主となる人にとって最適なモデル
スタイルe(仮称。前モデルのスタイルeと同等グレード) (シマノ/クラリス(STIレバー・2×8速)仕様)
完成車予定価格:150,000円(税込162,000円)

(写真のサイズは、Mサイズ(490mm))

 

 

日常+αでちょっとしたサイクリング旅を楽しみを求められる人には、こちらでしょうか。
スタイルe+ (仮称) (シマノ/ティアグラ(STIレバー・3×10速)仕様)
完成車予定価格:179,000円(税込193,320円) 

(写真のサイズは、XLサイズ(560mm))

 

 

いつも週末は、街の喧騒から離れてこいつと一緒に遠出を考えられている方は、もうワンランク上の本格的なこちら。
 スタイルTS(仮称) (シマノ/105(STIレバー・2×11速)仕様)
完成車予定価格:199,000円(税込214,920円)

(写真のサイズは、Sサイズ(440mm))

このモデルは、シマノのロードバイクレース用の中級パーツ”105″を組み付けているので、走り、部品の耐久性もワンランク上、安心して長旅を過ごしたい方向けになるはずです。
ビゴーレの完成車のグレードは、これらシマノの組み付けパーツ(コンポーネント)によって区分していますが、最近は部品の精度が上がり、リーズナブルなものも上級のものも機能的な差がだいぶ縮まってきました。ただ、全体の重量、また耐久性は価格によって異なってくる感じでしょうか。(もちろん、ギアの変速精度、ブレーキの精度も違いますが。)ビゴーレの場合、どのモデルも同じフレームを用いますので、後から部品を変更することも可能です。グレードでお悩みの場合は、まずは今の自分にあったものを選んでもらうのでいいと思います。

 

同じく、105を組み付けた「TS(ツアラースポーツ)」とお店では読んでいるグレードで、最終的な販売のイメージで塗装したものがこちら。

(写真のサイズは、Lサイズ(530mm))

大きいサイズなので、ちょっと、硬派のイメージで。黒鉄色のつや消しにシルバーのバーテープ。当たる光によって表情の変わる黒鉄色、写真ではその魅力が伝わりづらいですが、お店での反応は上々です。

 

(さらにサイクリング旅がほぼメインという方に向けてのスタイルTS+(仮称)(シマノ/アルテグラ(STIレバー)仕様、完成車予定価格  235,000円(税込253,800円))というのも予定していますが、今回は完成車は組んでいません。)

 

いかがでしょう。
上記価格(フレームカラーが、白もしくは黒の完成車価格)は、「予定価格」としていますが、最終的にもこれで確定する予定です。実は、店に来られて試乗されると、とても気に入られて、絶対欲しい!とのことで、、すでに京都店ではフライング気味にバックオーダー(予約オーダー)の受け付けを開始してしまいました。まだ、最終お渡しできるタイミングが確定できていない中、気に入ってもらい大変うれしいです。みなさんの気持ちに応えるべく最優先で準備を進めています。遠方のみなさんにもお渡しできるよう、webでの受付も鋭意準備中ですので、もうしばしお待ちください。

 

新・山と旅の自転車、販売の最終の詰め段階であり、まだ確定していない内容があるにもかかわらず、お店に来られたお客さまに、すでに片岡がだだ漏れ状態で伝えてしまっていることがあるので、遠方のみなさんにも公平を期すためにもここで公表しておきます。。
・今回は、全サイズ合わせて100台製作(各サイズ20-30台を準備)しています。
・予定しているグッドデザイン賞受賞記念キャンペーンは、期間限定で完成車から10,000円OFF(フレーム+フォークの注文は、5,000円OFF)を予定しています。
・これまで使っておられたロードパーツ、マウンテンバイクパーツが組み付け可なので、パーツ持ち込みの上、フレーム+フォーク単体を購入してもらってもいいように店/webストア共に準備しています。(※パーツ持込の上での組替サービスは、京都本店のみでwebストアでの実施予定はありせん。)
・多分、お渡しできる最初の人は、早くとも12月末からになりそうです。その後のお渡しは、準備進めていくけど、結構組付けが混んできそうなので。。

と、ざっとはこのような感じでしょうか。勢いに乗るとどんどん饒舌になるので、他にも漏らしていることもあるかもしれませんが、もはやスタッフには制御不能です。。

 

現在、プロトタイプの特別仕様車が、東京丸の内の『GOOD DESIGN MARUNOUCHI』の企画展「近未来のてざわり」にて展示中というのもあり、多くの方からの問い合わせをいただき、とても嬉しいと共に準備に追われて半ば悲鳴?をあげながらがんばっています。
みなさん、もう少しです!

 

GOOD DESIGN Marunouchiの「近未来のてざわり」の会期が延長されました。プロトですので若干フレーム等の仕様が異なりますが、関東周辺の方は、イメージはこちらで実車を確認いただけます。(特別仕様車のため、パーツ仕様も異なります。また、展示のみで試乗はできません。)

会期:2015年 12月13日(日)まで延長
時間:11:00-20:00 毎日オープン
会場:GOOD DESIGN Marunouchi  東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F
詳細は、
http://www.g-mark.org/gdm/index.html

( 実は、現在、東京でも試乗できる機会を作れるように調整中です。詳細が確定次第公開します。)

 

新・山と旅の自転車については、こちらから→

GOOD DESIGN AWARD 内の受賞作品紹介は、こちら→

 

 

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