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ビゴーレの完成車サドルのオプションで人気のある、イギリスのBROOKSサドル

 

ここ最近の世界的な自転車パーツ全般の品薄でしばらく欠品していましたが、やっと入荷してきました。

 

 

 

BROOKSとは……

150年を超える伝統のブリティッシュブランド。

創始者John Boultbee Brooksが1866年にはバーミンガムに移り住み、馬の鞍や皮革製品を扱うJB Brooks & Coをグレート チャールズ ストリートに設立。 
ブルックス氏は友人に自転車を借りるが、彼はそのサドルの不快感に不満を抱き自ら、何かをしなければいけないと心に誓う。
そして、1882年10月28日、ブルックス氏はついに革新的なサドルの特許を出願する。
まもなく発表された、まったく新しいコンセプトのパッド入りのコンフォートサドルは当時としては革新的で多くのサイクリスト達はそのサドルに驚喜し、大絶賛した。 この成功をきっかけに、ブルックス氏は自転車やモーターサイクル用のハンドメイドによる、 非常に美しいサドルやバッグ他のアクセサリーを生産し始める。 そして今日では全世界にBROOKS社の名が知れ渡る様にまでなった。

 

 

今回、揃ったBROOKSサドル。全て「CAMBIUM(カンビウム)」というモデルになります。

 

 

まずは、特別モデルのC17のカラーコレクションの2カラー。

この2カラーは今シーズンのみの生産となっています。

↑BROOKS C17(カラー:ORANGE)16,500円(税込)

 

 

↑BROOKS C17(カラー:OCTANE)16,500円(税込)

 

 

そして、以前からこちらでも人気のあるC17 ORGANIC LIGHT。

↑BROOKS C17 ORGANIC LIGHT(カラー:NATURAL)20,790円(税込)

 

 

防水ナイロントップを採用したC17のALL WEATHER CARVED。

サドルトップに穴あき加工を施し、不快な圧迫を防ぎ、ノーマルモデルよりもしなやかな座り心地になっています。

↑BROOKS C17 ALL WEATHER CARVED(カラー:BLACK)14,080円(税込)

 

 

最後にC17 SPECIAL。

このモデルのみサドルプレート(後ろ部分)がアルミ製で、BROOKSのネームがリベット留めしてあり高級感があります。

↑BROOKS C17 SPECIAL(カラー:BLACK)18,480円(税込)

 

 

 

値段の違いは、トップの素材。

ORANGE/OCTANE/ALL WEATHER CARVEDはナイロントップを採用し、少しお安くなっています。

ORGANIC LIGHTとSPECIALはオーガニックコットンキャンバスになります。

 

 

BROOKSには用途によって何種類かサドルの幅があるのですが、「C17」はある程度座面の広さもあり、サドルのベースが適度にしなるのでビゴーレでは日常からサイクリング/ツーリングまでで使いやすい「C17」というモデルをチョイスしています。(今回入荷したモデルは全て「C17」になります。)

 

 

 

↑しなやかな理由は「CAMBIUM(カンビウム)」のこの裏側。

硬化天然ゴムのベースはハンモックのような構造をしていて独特な柔軟性があり、振動と衝撃を吸収しつつ快適な座りご心地になっています。

 

 

これらのサドルは単品でも販売していますが、ビゴーレの完成車のサドルオプションとしても選択可能です。

ビゴーレの「クロモリ・レーサー」「山と旅の自転車プラス」に用途/見た目がよく合う為に、こちらの店舗の試乗車に付けているのですが、試乗していただくとほとんどの方が「座りやすい!」と気に入っていただく人気のサドルです。

ビゴーレ・ウェブストアの完成車のオプションパーツには載せていませんが、ご連絡いただきましたら別途対応させていただきますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

先にも述べましたが、世界的な自転車パーツが品薄の為に次回入荷は少し先(特別モデル以外)になると思われますので、ご検討の方がいらっしゃいましたらお早めにどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

京都南区でデザイン家具・インテリア雑貨の販売をされている『kirario』さんから”生活にかかわる商品を作っている職人さんを紹介したい”という取材の依頼があり、先日撮影した動画が完成しました。

 

 

動画の中では、VIGOREの考える生活の道具としての自転車についてやこれからの時代の自転車との関わりあい方などを語っていますので、是非ご覧下さい。

編集の都合上、1970年から2000年頃までのVIGOREがレースに関わっていたロードレーサー・トライアスロン・マウンテンバイクなどの話が省略されてしまっていますが、もしその辺りのお話にご興味のある方はこちらの京都本店までご来店いただければお話させて頂きます。

 

 

↓PV

 

 

↓本編

 

 

今回の取材の動画は、『kirario』さんの「Life Style Recipe」で紹介して頂いています。

 

「Life Style Recipe」とは、

毎日の暮らしの中にある些細なことを一つずつ丁寧に目を向けてみると、心が穏やかに、そして愉しくなるストーリーがたくさんあります。暮らしの中にある、暮らしの中に取り入れることができる“ほっこりする”動画をお届けするメディアです。

 

『kirario』さんのウェブサイトはこちらより→

 

 

 

 

 

本日(5月22日)発売のサイクルスポーツ特別編集『グラベル&アドベンチャーバイクをとことん楽しむ(八重洲出版)』で「山と旅の自転車プラス」を”いま選ぶべきグラベル&アドベンチャーバイクベスト20”に選んでいただきインプレッションを紹介していただきました。

 

 

 

 

 

また、「山と旅の自転車プラス」のインプレッションのページとは別に、”Amazing Travel × Gravel(キャンプ・旧街道・スーパー林道)”というコンテンツの中の全6ページにわたる奈良の里山の道をレポートされたページでは、編集長自ら「山と旅の自転車プラス(GRXコンポーネント仕様)」に乗ってもらっています。

(このレポート、画像撮りを編集長独りで行なっているとの事で驚きです)

 

 

 

編集長は時々こちらの店舗にも来店して頂いているのですが、日本全国を自転車旅しているだけあってその知識・経験にはいつも感心させられます。

そんな編集長が自ら足を運んで取材・インプレッションをされて作り上げた1冊なので今回の雑誌も大変内容の濃いものになっています。

 

 

スポーツ自転車の新しいジャンルとして定着してきたちょっと太いタイヤを履いたグラベルやアドベンチャーと言われる自転車、そんな自転車を持っている人も持っていない人もこれから購入しようかと思っている人にも、その魅力(機材・遊び方・ルートなど)が雑誌名にもある様に”とことん”楽しめる内容になっています。

 

是非お近くの書店・AMAZON八重洲出版 販売部などでお買い求め下さい。

 

 

 

 

今回雑誌で紹介して頂いた「山と旅の自転車プラス」完成車のウェブストアはこちらより↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前にもお伝えしましたが、現在工房をラボからこちらの京都本店に移しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内はだいぶ整ってきたのですが、移転作業に集中する為、5月2日から6日まではお休みとさせて頂きます。

 

 

その後も店内整理などで移転作業は5月中旬までは続く予定ですので、当面の間、京都本店は仮営業という形を取らせて頂きます。

今回設置した機材類はオープンにしますので、この事態が完全に落ち着いた際には、是非ご覧にいらして下さい。

 

 

何かございましたらこちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

大変ご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

現在店舗を改装しています。

その為、急な告知で申し訳ございませんが2月28日(金曜)は誠に勝手ながら17時までの営業とさせて頂きます。

 

 

今回なぜ改装しているかというと、

ラボにフレームを製作する際に使用する機材類を設置して以前よりフレーム製作や加工を行なっていたのですが、2013年と2015年の2度の水害により大打撃を受け最近はそれらがうまく機能していませんでした。

そこでアイデアが浮かんだ時にリアルタイムですぐに形にする為にラボに置いていたフレームを製作する主要な機材を10年ぶりにこちらの店舗に移動させているのです。

 

↑ラボの機材類

 

フライス盤

 

旋盤

 

 

 

店舗内は今日現在まだまだ散らかっていてお見せできる状態ではありませんが、完成するとそれらの機材は店舗内でオープンにしてますので見てもらう事も出来るようになります。

 

↑改装し始めの店舗内

 

↑改装中の店舗内

 

 

また、

改装はしていますが自転車の試乗やご購入の相談は受け付けておりますので、是非ご来店下さい。

 

改装が終わったらまた報告させて頂きますね。

それまでご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前からお伝えしていたグラベル用コンポーネントのSHIMANO GRX

やっと『山と旅の自転車プラス』のGRX仕様の完成車スペックと価格が決まって通常店舗販売を開始しました。

(すみません、ビゴーレウェブストアでのGRX仕様完成車の通販のページはございませんが、ご希望の方はお電話かお問い合わせ下さい。)

 

 

 

 

<山と旅の自転車プラス GRX仕様>

 

SHIMANO GRX RX810仕様     標準完成車価格※¥309,100円(税込)

SHIMANO GRX RX600仕様     標準完成車価格※¥272,800円(税込)

SHIMANO GRX RX400仕様     標準完成車価格※¥260,700円(税込)

 

※標準完成車:フレームカラー(白もしくは黒)、標準アッセンブルパーツ。

オーダーフレームカラーなどのオプションは別途となります。

 

 

 

 

 

 

↑こちらは先日お客様に納車させて頂いたGRX仕様の『山と旅の自転車プラス』。

 

 

↑フレームカラーはカラーオーダーでイエロー系の「パールカラー」。こちらの店舗に置いてある展示車を見て「これと同じフレームカラーで!」というリクエストでした。パールカラーはメタリックカラーよりも細かな粒子になり、非常に美しい発色と光沢のあるカラーで正に真珠のように仕上がります。

 

 

↑コンポーネントはGRX最上位グレードの「RX810」シリーズ。

クランクはシングル仕様(ダブル仕様もラインナップあり)。フロントディレイラーが必要ないので、見た目もすっきりしメカトラブルも少なくなります。ギアの形状も変速用ギアのそれとは異なり、チェーンとの噛み合いが増す歯先の形状になっているのでフロントディレイラーが無くてもチェーン落ちが防止され、荒れた路面でもスムースに走行出来ます。

リアディレイラーは外側への張り出しが少ない為にメカトラブルになりにくいシャドーデザイン。またプーリーケージの動きをロック出来る機構が付いてオフロード走行時でもチェーン落ちを防止しています。

スプロケットは11-42T、どんな坂でも登り切れそうです。

 

 

↑タイヤは「PANARACER Gravel King SK(700c×32c)」。オンロードもオフロードもどちらも走行したいという方に人気のタイヤです。

 

 

↑ホイールは新商品のGRXシリーズの完組ホイール「WH-RX570」。試乗してみた印象は非常にカチッとした感じ。それに軽量という事も相まってよく進みそうなホイールです。

 

 

↑ハンドルは「THOMSON Alloy Drop Bar(フレアタイプ)」。通常のロード用ドロップハンドルとは形状が違いハンドルの最後が外に広がっているフレアタイプです。これによってオフロードの下りなどでは上半身が使いやすくバイクを安定させる事が出来ます。

そしてこの『山と旅の自転車プラス GRX仕様』では「油圧ディスクサブブレーキレバー」が標準仕様となります。ハンドル上部を持ち上体が起きた場合でもブレーキがかけられるこのサブブレーキレバー、ブレーキホースのルーティンがすっきりし、見た目も良くなっています。またロードコンポーネントの105などのオイルディスクとも互換性がありますので、105仕様の完成車でもオプションで追加していただけます。

 

 

↑サドルは「BROOKS Cambium C17 Organic Light」。このサドルはクロモリ製のフレームによく似合うというのもありますが、今までにはなかった天然ゴムのベースが程よくしなりロングライドでもお尻が痛くなりにくいんです。

シートピラーは、ハンドル・ステムと合わせた「THOMSON Elite」。THOMSON全商品に言える事なんですが、非常に軽量で丈夫です。

 

 

↑そしてこの方のリクエストで追加したハンドルバーバッグの「ORTLIEB Ultimate 6 Classic」。マグネット式の開閉システムで蓋の開け閉めは片手で簡単に出来ます。ワンタッチで着脱出来るカギ付きのアタッチメントと、持ち運びに便利なショルダーストラップが付属しますので、ツーリングなどに便利ではないでしょうか。このモデルは、5L・7L・8.5Lと3サイズありますので持ち運ぶ荷物によって選択出来ますね。

 

今回のこの完成車の場合、上記のようにフレームオーダーカラー・ホイール・タイヤ・ハンドル・ステム・シートピラー・サドル・ハンドルバッグなど(ほぼ全部ですね笑)をオプションで変更されておよそ40万円となりました。

 

『山と旅の自転車プラス』のGRX仕様に関しまして、不明点やご質問などがございましたらこちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。

ご希望の方にはオーダー用紙をお送りしますので、お申し付け下さい。

 

 

 

 

 

 

 

< 年末年始の休みのお知らせ >

 

2019年年末から2020年年始の京都本店の営業については下記の通りとなります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12月29日(日)まで通常営業

12月30日(月)から1月4日(土)までお休み

1月5日(日)から通常営業(通常通り10:30から)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

京都に帰省、旅行される際は是非お立ち寄り下さい。

 

ビゴーレ京都本店スタッフ一同

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誠に勝手ながら8月28日(水曜日)は臨時休業とさせていただきます。

8月29日(木曜日)より通常営業致します。

 

大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

 

ビゴーレ・カタオカ

 

 

 

 

 

 

 

【2019年夏季休暇のお知らせ】

 

〜8月12日(月)   通常営業(10:30〜19:30)

 8月13日(火)   夏季休暇

 8月14日(水)   夏季休暇

 8月15日(木)   夏季休暇

 8月16日(金)   夏季休暇

 8月17日(土)〜  通常営業(10:30〜19:30)

 

京都にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

 

スタッフ一同

 

 

 

 

 

 

2017年12月にJR京都駅八条口から徒歩4分のところにオープンしたホテル「22 PIECES」に、ビゴーレの新・山と旅の自転車をホテルのレンタルサイクルとして置いていただいています。

 

22 PIECESについてはこちらより↓

http://www.22pieces.jp/jp/

 

 

レンタルサイクルが始まってしばらく経ちましたので、本日はパーツの修理と定期点検に伺いました。

破れていたバーテープを新品に交換し、全ての箇所の点検・調整を行います。

 

 

 

点検・調整を終え、準備万全です!

 

 

こちらのホテル、やはり日本の方よりの外国からの方の宿泊利用が多いようで、

レンタルサイクルを借りられる方々の事を聞くとアジアの方より欧米の方のほうが利用が多いそうです。

 

一般車(いわゆるママチャリ)やシティーサイクルが街乗り用に設計されているのに対して、

この新・山と旅の自転車はスポーツとして走る事を前提に設計していますので、レンタルしていただくと京都観光の際にもう一つ観光地をまわれたり、ちょっと遠くの観光地にも足を伸ばせるかもしれませんよ。

 

 

 

 

※22 PIECESでの新・山と旅の自転車のレンタルは宿泊者のみですので、ご注意を。ホテルのエントランスにはこの↑ポップを置いていただいていますので、宿泊の際は「これのレンタルをお願いします。」とスタッフの方にお伝えいただくとスムーズかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

5月に久しぶりに販売したVIGOREオリジナルロゴTシャツ

大変好評いただきカラーやサイズに欠品が出てきたので、本日補充いたしました。

 

価格:4,500円(税込)

 

 

↓新色も2色追加しています。

 

↑パパイヤ(税込4,500円)

 

↑ピグメントスモーキーグリーン(税込4,500円)

 

 

 

前回同様、今回も入荷が少量の為にビゴーレ・ウェブストアにはアップする予定はございませんので、ご希望の方はお早めに京都本店までご来店いただければ幸いです。

 

 

 

 

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