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category「お知らせ」の記事一覧

 

実は、

VIGORE公式Instagram(アカウント名:vigore_kyoto)を始めています。

 

 

(画像クリックでVIGORE公式インスタグラムページへ)

 

 

VIGOREホームページやWhat’s Hotでは紹介しきれていない画像なども投稿していますので、良ければフォローしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

今年3月の発売開始以来、こちらの店舗やお問い合わせで好評いただいている「山と旅の自転車プラス」

そのウェブストアページがやっと完成しました。

 

 

(↑画像クリックで「山と旅の自転車プラス」ストアページへ)

 

 

ご購入に関しましては出来ればご来店していただき、試乗車(現在、全3サイズの試乗車を用意しております)を試乗していただくのがベストかと思いますが、仕様詳細やサイズ等で不明点があるという方はできる限り回答・アドバイスさせていただきますので、こちらよりお問い合わせ下さい。

 

段々と走るのに気候も良くなってきました。

旅に、日々の生活に、この「山と旅の自転車プラス」を是非ご検討下さい!!

 

 

「山と旅の自転車プラス」ウェブストアはこちらより→

 

「山と旅の自転車プラス」の詳細についてはこちらより→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビゴーレ・カタオカの前身である片岡自転車商会の設立から2019年で90年を迎えます。

この長い間、一人でも多くの人に乗る度に喜びが広がる自転車を届けるために精進して参りました。

これからも、一つ一つ丁寧に積み重ねる所存ですので、何卒、ご愛好の程宜しくお願いいたします。

 

 

久しぶりにコラムを書きました。

創業時の様子から現在までの想いなどを綴っていますので、良ければ覗いてみて下さい。

 

 

創業90周年のコラムはこちらより→

 

 

 

 

 

先日入荷したフレームの全てのサイズ(全3サイズ)の展示車・試乗車が組み上がりました。

 

 

↓Sサイズ(450mm)。

SHIMANO 105 ワイヤーディスクブレーキ仕様(ホイールサイズ:650b)

 

 

↓Mサイズ(510mm)。

SHIMANO 105 オイルディスクブレーキ仕様(ホイールサイズ:650b)

 

 

↓Lサイズ(540mm)。

SHIMANO クラリス ワイヤーディスクブレーキ仕様(ホイールサイズ:700c)

 

 

 

すでにこちらの京都本店に展示車・試乗車として置いていますので、是非ご覧に来て下さい。

(もちろん試乗もご注文もして頂けます。)

 

また、

前回もお伝えしましたが今回の自転車の詳細ページとウェブ通販ストアページ(完成車/フレーム+フォーク販売予定)は現在準備中になりますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

 

今回の自転車に関しまして、ご質問などがございましたらお問い合わせよりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

やっと出来上がった今回の自転車の試乗車。

 

SHIMANO 105パーツのオイルディスクブレーキで組み上げた試乗車で早速近くの山に走りに行ってきました。

 

 

 

↓この日は林道でのテストライド。

 

 

↓斜度がきつくて乗って登れないところは無理せず景色を見ながら押して登ります。

 

 

↓林道を何度も下ったり登ったりし、バイクの性能を確かめます。

 

 

 

↓これくらいの林道の路面なら650B×42〜47c幅のタイヤを付ければドロップハンドルでも十分楽しく走れます。

 

 

もっと奥の方まで走りに行きたかったのですが、お店の開店もあるのでとりあえず戻る事にしました。

 

短い時間でも改めてこの自転車のポテンシャルを再確認できたテストライドでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の市販モデルの展示・見本分の塗装が予定より早く本日上がってきました!!

 

 

 

↓まずはMサイズ(510mm)の白カラーのフレームで早速パーツを組み付けています。

 

 

↓本日(2/9)夕方の時点でこんな感じ。明日(2/10)にはなんとか試乗車が完成しそうです。

 

 

この後、他の450mmと540mmサイズも組み立てる予定をしています。

(今回の新しい自転車は450・510・540mmの3サイズ展開になります。)

 

組み上がった全てのサイズの自転車はこちらの京都本店で試乗車として展示する予定です。

京都本店では、ご注文の受け付けをスタートしておりますので是非ご来店下さい。

 

また、今回の自転車の詳細ページとウェブ通販ストアページ(完成車/フレーム+フォーク販売予定)は現在準備中になりますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

 

以前にまたの機会でお話しすると言っていたホイールをフレームに固定する「12mmスルーアクスルシャフト」

 

 

↑「新・山と旅の自転車」までの「クイックリリース」と、今回新しく採用した「12mmスルーアクスルシャフト」

 

 

↑画像は12mmスルーアクスル専用のフレームエンドなんですが、見てよく分かる様にホイール(ハブ)とフレームが接する面が広いですよね。

これによりホイール(ハブ)が確実にフレームに固定され、自転車自体の剛性が上がるのです。そうなると乗り心地がシャキッとなり、下りでバイクが安定したり狙ったラインをトレースできる様になるんです。

あと、乗ってみて気づいたのですが、自転車自体の剛性が上がるのでペダリングのパワーが自転車に伝わりやすくなり(ペダリングのパワーのロスが少なくなる)自転車がよく進むんです。

 

↓ホイールの脱着はいたって簡単、クイックレバーが付いているので工具無しでさほど時間もかからずにホイールの脱着が出来るんです。

 

 

あと、12mmスルーアクスルシャフトのメリットといえば、

 ・ホイールが確実にセンターにセットされる。(誰でも簡単に正しい位置に固定できる)

 ・固定力が強いため強力な制動力のディスクブレーキを使ってもブレーキングでホイールがずれない。(ホイールがずれるとブレーキパッドとディスクローターが擦れる)

という事もあるんです。

 

 

本日、市販モデルの展示・試乗車分の塗装を予定より早く仕上げてくれるという連絡がありましたので、週末辺りには店舗に届きそうです。

 

 

 

 

 

 

山と旅の自転車じゃない!?つづきその5ではタイヤクリアランスのお話をしましたが、私達は私達のフィールドで650bと700cの両方のホイールで色々なタイヤを試してみました。

 

 

↓これはテストしたタイヤの一部です。(650bと700c、両サイズのタイヤが混ざっています。)

 

 

まずは650bホイール。

自宅を出て舗装路を走り始めて、林道を楽しんで、また舗装路で帰宅する。そんな1日を過ごすには最適なこの自転車。

↓1日をトータルで快適に走れたのが、この650b×42cの軽量なセンターリッジタイプ(センターがブロックで繋がったセミブロックパターン※下記画像参照)のタイヤ。

 

 

そして700cホイール。

↓こちらはどちらかというと舗装路がメインとなるかと思いますが、700c×33mmの軽量なスリックタイプのタイヤが程よくクッションがありました。

※700cホイール用でブロックタイプのタイヤも出ていますので、その様なタイヤを装着すれば700cホイールで林道走行も可能です。

 

 

今回の自転車は上の2種類のタイヤ幅を想定して設計しています。

そして環境によって650bと700cの両方のホイールを使い分ける事も出来るんです。

 

ですが、

皆様のこの自転車の使い方によってはそれより細いタイヤや太いタイヤが丁度良いのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

山と旅の自転車じゃない!?つづき その1では、ディスクブレーキ仕様になった事についてお話しましたが、そのディスクブレーキについて色々確かめてみたお話。

 

今回のフレームはオイルタイプ・ワイヤータイプの両方のディスクブレーキ仕様で組み立てが可能です。

「新・山と旅の自転車」にディスクブレーキ台座を加工していた2016年頃はインターナショナル/ポストマウントタイプが主流だったのですが、それから少しして以前から兆しのあったロードバイク用ディスクブレーキの『フラットマウント』というタイプの供給が本格的に始まり、そのメリットを知った私達はその『フラットマウント』を採用する事にしました。

 

 

↑フラットマウントタイプディスクブレーキのオイルタイプ。

車やモーターサイクルと同様オイルで制動するタイプ。メリットは、制動力が高い・悪天候時でも制動力がほとんど変わらない。

 

 

↑フラットマウントタイプディスクブレーキのワイヤータイプ。

通常の自転車と同様金属製のワイヤーで制動するタイプ。メリットは、安価で出先でも修理・交換が容易に出来る。

 

 

↑この『フラットマウント』というタイプ、すごくよく出来た構造なのです。

制動力をフレームで確実に受け止められるので、キャリパー(ディスクブレーキ本体)がねじれにくく制動力が高いのです。またブレーキングテストしてみてキャリパーがねじれにくいので音なりがしにくいという事も分かりました。

 

オイルタイプは色々なグレードが出てきましたが、比較的安価なモデルでも充分な性能があります。

で、今回伝えたかったのは、ワイヤータイプのフラットマウントディスクブレーキ。

こちらも同様どのメーカー・どのグレードでも大差は無いと思っていたのですが、何かが違う。始めにアッセンブルした物のブレーキタッチと効きが私達の思っていたのと違うのです。この自転車は完成車でも販売するので、快適に乗れるパーツ構成もメーカーとして大事にしているところ。入手できるワイヤータイプのフラットマウントディスクブレーキを全て試してみます。

 

 

↑テストしたワイヤータイプのフラットマウントディスクブレーキの一部。

ディスクブレーキ内のバネの硬さや構造まで調べます。(ディスクブレーキ内は外からは見えませんが、一言にフラットマウントディスクブレーキといってもメーカーによってその構造は全然違うのです。)

 

 

↑テストした結果、この”TEKTRO”がブレーキタッチも軽く、充分な制動力があると判断し、完成車の構成パーツに採用となりました。

 

 

 

フラットマウントディスクブレーキに関連して、今回のフレームはハブのシャフトを『12mmスルーアクスルシャフト』に変更しているのですが、この話はまたの機会に。

 

 

 

 

 

 

今回のフレームは650b(27.5インチ)と700cのどちらのサイズのホイールも付けられる事はお話しましたが、それぞれどれくらいまでのタイヤ幅まで装着できるか気になりますよね!?

これはどの様な道を走れるか(走れないか)という事にも関わってくるので大事なところ。

 

 

まずは650bホイール。

2.1インチ(約53mm)幅(MICHELIN “Country Racer”)のブロックパターンのタイヤを付けてみます。

↓フロントフォーク部分。

 

↓シートステイのブリッジ部分。

 

↓チェーンステイのブリッジ部分。

 

 

 

 

そして700cホイール。

43mm幅(PANARACER “Gravel King SK”)の低いブロックパターンのタイヤを付けてみます。

↓フロントフォーク部分。

 

↓シートステイのブリッジ部分。

 

↓チェーンステイのブリッジ部分。

 

 

 

この様にこのフレーム・フォークでは最大650b×2.1インチ幅・700c×最大43mm幅のタイヤまで装着出来る様に設計しています。

 

色々な方が色々なスタイルで自由に乗って欲しい自転車にしたかったので、この2タイプは装着出来るそれぞれのホイールサイズでほぼ最大の幅となりますが、私達が私達のフィールドで使い易いタイヤ幅とは少し異なります。

 

その話はまたの機会に。

 

 

 

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