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2019 01 27

山と旅の自転車じゃない!?つづき その3

 

これまではマウンテンバイクの26インチホイール(新・山と旅の自転車の標準ホイールサイズ)でのテストライドでしたが、今回は前回記事でのディスクブレーキ仕様に加工した「新・山と旅の自転車」フレームに650b※注1(27.5インチ)ホイールを付けた話。

※「新・山と旅の自転車」発売当初の2015年には、ロードバイク用のディスクブレーキパーツやツーリング用に向けた650bサイズのホイール関係パーツがまだまだ市販されていなく、こういう仕様はこの時は採用されなかったのです。

 

今回のフレームはディスクブレーキ仕様なので、ツーリングバイク系でその頃新たに出てきていた650bホイールにセミノブタイプのブロックタイヤ(650b×42mm)とスリックタイヤ(650b×42mm)の両方を履いて舗装路から林道まで走行テストしてみます。

 

↓セミノブタイプのブロックタイヤ(650b×42mm)でのテストライド(2017年7月頃)

 

↓スリックタイヤ(650b×42mm)でのテストライド(2017年7月頃)

 

 

今回この新たなサイズ(650b)のホイールを試してみて、26インチホイールよりホイール径が一回り大きくなった為に、舗装路から穏やかな林道では楽に進める印象を受け、オフロード時の石・岩・段差などのギャップを超えやすく感じました。

26インチ・650bホイール、それぞれに特徴はあったけども、650bというホイールをアッセンブルすることによって、走る路面状況によってタイヤのパターンや幅をチョイスすれば、舗装路から穏やかな林道までの”サイクリング(ツーリング)”に向いている自転車となってきました。

 

が、

まだまだ試したい事はあるのです。。

 

また、このフレームには700cホイール(ディスクブレーキ仕様)も装着可能ですが、その話は追々にでも。

 

※注1:650bというサイズは、現在マウンテンバイクで主流である27.5インチ(26インチより一回り大きなサイズ)と同サイズのホイールです。

 

 

 

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