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2019 01 27

山と旅の自転車じゃない!?つづき その5

 

基本設計は650B×2.1と700c×35cですが、650b(27.5インチ)と700cのどちらのサイズのホイールも付けられる事はお話しましたが、それぞれどれくらいまでのタイヤ幅まで装着できるか気になりますよね!?

これはどの様な道を走れるか(走れないか)という事にも関わってくるので大事なところ。

 

 

まずは650bホイール。

2.1インチ(約53mm)幅(MICHELIN “Country Racer”)のブロックパターンのタイヤを付けてみます。

↓フロントフォーク部分。

 

↓シートステイのブリッジ部分。

 

↓チェーンステイのブリッジ部分。

 

 

 

 

そして700cホイール。

43mm幅(PANARACER “Gravel King SK”)の低いブロックパターンのタイヤを付けてみます。

↓フロントフォーク部分。

 

↓シートステイのブリッジ部分。

 

↓チェーンステイのブリッジ部分。

 

 

 

この様にこのフレーム・フォークでは最大650b×2.1インチ幅・700c×最大35mm幅のタイヤまで装着出来る様に設計しています。

画像のように700c×43cまで装着可能ですが、走行路面のコンディション(泥詰まりなど)によって使用条件は異なります。

 

色々な方が色々なスタイルで自由に乗って欲しい自転車にしたかったので、この2タイプは装着出来るそれぞれのホイールサイズでほぼ最大の幅となりますが、私達が私達のフィールドで使い易いタイヤ幅とは少し異なります。

 

その話はまたの機会に。

 

 

 

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