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2018 01 21

京都で22 PIECES でビゴーレを楽しむ。

 

2018年という新しい年も始まり、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
ビゴーレも昨年末から「KYOTO Collection」という新しい括りでビゴーレの自転車を再提案しましたが、そのことで私たち自身も自分たちの自転車の在り方を考える良いきっかけとなりました。そんな中、時を同じくして京都の22 PIECESという新しいホテルでビゴーレのレンタルサイクルが始まりました。これは、私たちにとっても新たな試みです。

 

 

この22 PIECE、ちょっとこれまでのホテルとは一風変わったところ。22部屋あることがその名前の由来ですが、ここで言う“PIECE”は、部屋のことというよりも「旅の思い出の一片(1 PIECE)」を作りたいという思いが込められています。そしてそのために、ただ泊まるだけでなく、京都での旅の思い出を豊かにするために様々な特別アイテムをホテル側が準備していて宿泊者が使えるようになっています。そのうちの一つがビゴーレの自転車なのです。

 

22PIECESの特別アイテムたち

 

京都の街は自転車で移動するには丁度いい大きさなのですが、あまり進まない自転車での移動では、せっかくの旅の体験も台無し。よく進み、乗ること自体が楽しくなるビゴーレの自転車は、まさに京都を巡るにはもってこい。確実に旅の体験が変わるはずです。

今回ここで乗れるのは、「新・山と旅の自転車」。ロゴは専用の特別仕様です。

 

PIECE x VIGOREのロゴ。サイズによってロゴの色が違います。

 

ヘッド周りのエンブレム部ももちろんピース仕様。

 

今回の一番の悩みどころが、サイズ。
これまでオーダーで一台一台乗る人に合わせて作ってきましたが、今回は、国も体型も異なる多くの人が乗るということで、ピースホテルさんと話を重ね、サイズ違いの4台を準備しました。

 

 

また、仕様もドロップハンドルかストレートハンドルにするのかも、何度もピースホテルのみなさんに乗ってもらって検証し、「折角なのだから、走る爽快感、たのしみがダイレクトに伝わる」ドロップハンドル仕様を選択しました。あまり乗り慣れない利用者には、予めホテルスタッフが事前に使い方を伝えてもらうということで、新しい自転車の体験をたのしんでもらえるはずです。

いいものほど、シッカリとしたメンテナンスが必要なのですが、良い状態で乗ってもらえるようにホテルのスタッフの皆さんにお願いしています。

 

ビゴーレでぶらり京都一周。
あまりにもよく進むので、もう一周ってなるかもしれませんし、うっかり京都の端まで行ってしまうかもしれません。そんなみなさんの楽しい旅の思い出の一片/1PIECEを私たちの自転車が作り出すことをたのしみにしています。

京都に来られるときは、
一度「22PIECES」という体験をされてみてはいかがでしょうか。

 

 

京都 22PIECEについて

http://www.22pieces.jp/

22 PIECESは、2017年12月にオープンしたJR京都駅八条口から徒歩約4分の好立地にあるホテル。22室の客室は、2~5名様でゆったりとお過ごしいただけるよう、全て34~36㎡の広さとキッチンを備えており、テラス付きやロフトベッド付きなど全4種類。独自にセレクトした、旅を充実させる様々なアイテムをレンタルし、客室での滞在をさらに楽しめる話題のスマートラグジュアリーホテルとなっている。

 

今回の「新・山と旅の自転車」について

http://vigore.co.jp/gooddesign/atb-tourer2/

 

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