What's Hot !

VIGOREは、いつも何か考えてます。
何か面白いものはないか?
どうすれば良くなるのだろうか?
どうしたら楽しくなるだろうか?
そして日々、何かをつくり、試し、失敗し、またつくり・・・。
そんなビゴーレの毎日をちょっとしたスナップで綴ってみました。

 

 

 

ビゴーレ・カタオカの前身である片岡自転車商会の設立から2019年で90年を迎えます。

この長い間、一人でも多くの人に乗る度に喜びが広がる自転車を届けるために精進して参りました。

これからも、一つ一つ丁寧に積み重ねる所存ですので、何卒、ご愛好の程宜しくお願いいたします。

 

 

久しぶりにコラムを書きました。

創業時の様子から現在までの想いなどを綴っていますので、良ければ覗いてみて下さい。

 

 

創業90周年のコラムはこちらより→

 

 

 

 

 

『山と旅の自転車プラス』の記念第一号車を納車させて頂きました。

 

※グレードはTS(SHIMANO 105コンポーネント)のオイルディスクブレーキ/700cホイール仕様です。

 

 

関東から購入しに来てくれた学生の彼、

今年の夏休みを利用して四国をツーリングしようとクロモリフレームの自転車を色々探しておられ、まだこの自転車の情報をあまりお知らせしていなかった去年12月にこちらの店舗に来店頂き、『山と旅の自転車プラス』をご予約頂きました。(この時はまだモデル名も決まっていませんでしたが。。)

この自転車のコンセプトと自身のツーリングがメインという使い方が合った事でご購入を決めて頂いたようです。

そしてご予約から約3ヶ月、、ようやく納車となりました。(たいへんお待たせしました!!)

 

 

どのVIGOREの自転車もそうですが、納車時に最後のサイズフィッテングをさせて頂きます。店舗付近を軽く走ってもらってこれから自分の身体の一部となる自転車のサドルの高さやハンドルポジションを最後に点検・調整しお渡ししております。

(画像からも分かりますが、高身長の為に彼の場合は一番大きなサイズ(540mm)になります。)

 

 

この日、彼は九州のお爺様の所まで電車で自転車を持って帰るとの事でしたので、店舗で輪行バッグに自転車を詰めるのを少しお手伝いさせてもらい、最寄りの駅から帰って行かれました。

 

 

 

 

 

 

この自転車でまずは九州を走り回り、そして湘南の自転車道も走ってみたいそうです。

 

この日の夜に無事到着したという連絡を頂き、スタッフ一同ほっとしました。

そして早速次の日にはどこかに走りに行く予定だという事でした。

 

どこかにツーリングに行かれた際は、またお話しを聞かせて下さいね。

 

 

これまでに『山と旅の自転車プラス』をご予約頂いたお客様の自転車も随時組み立てしていきますので、納車までもう暫くお待ち下さいませ。

 

現在、各サイズ試乗車を用意してお待ちしておりますので、是非こちらの京都本店にご来店下さい。

 

 

 

 

 

早速、この『山と旅の自転車プラス』を今日(3/2)明日(3/3)と大阪の万博記念公園で開催されているサイクルモードライドでBROOKSのブースにてサドルの見本完成車として展示させて頂いております。

 

 

↓開場前のセッティング風景。

 

↓新しく発売されるBROOKSのカンビウムサドル(C13)とカンビウムバーテープをアッセンブルして展示しています。

 

↓この新しく発売されるカンビウムサドル(C13)、カーボンレールで非常に軽量で大変美しいデザインに仕上がっています。

 

 

 

 

開場後はたくさんの方が『山と旅の自転車プラス』をチェックされているという情報があり嬉しい限りです。

 

もしサイクルモードに行く予定の方がいらっしゃいましたら是非実車をご覧頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

これまでWhat’s Hot?で紹介してきました新しい山と旅の自転車のモデル名がやっと決定しました。

 

『山と旅の自転車プラス』

 

この『山と旅の自転車プラス』は、これまでの第一弾「山と旅の自転車」、第二弾「新・山と旅の自転車」に続く第三弾のモデルになります。

 

ホイールサイズを選ぶことによって、この一台で全てを叶えられる、まさに研ぎ澄まされた十得ナイフに仕上がりました。

 

詳しくはまたお知らせしますね。

 

 

 

 

 

 

先日入荷したフレームの全てのサイズ(全3サイズ)の展示車・試乗車が組み上がりました。

 

 

↓Sサイズ(450mm)。

SHIMANO 105 ワイヤーディスクブレーキ仕様(ホイールサイズ:650b)

 

 

↓Mサイズ(510mm)。

SHIMANO 105 オイルディスクブレーキ仕様(ホイールサイズ:650b)

 

 

↓Lサイズ(540mm)。

SHIMANO クラリス ワイヤーディスクブレーキ仕様(ホイールサイズ:700c)

 

 

 

すでにこちらの京都本店に展示車・試乗車として置いていますので、是非ご覧に来て下さい。

(もちろん試乗もご注文もして頂けます。)

 

また、

前回もお伝えしましたが今回の自転車の詳細ページとウェブ通販ストアページ(完成車/フレーム+フォーク販売予定)は現在準備中になりますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

 

今回の自転車に関しまして、ご質問などがございましたらお問い合わせよりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

やっと出来上がった今回の自転車の試乗車。

 

SHIMANO 105パーツのオイルディスクブレーキで組み上げた試乗車で早速近くの山に走りに行ってきました。

 

 

 

↓この日は林道でのテストライド。

 

 

↓斜度がきつくて乗って登れないところは無理せず景色を見ながら押して登ります。

 

 

↓林道を何度も下ったり登ったりし、バイクの性能を確かめます。

 

 

 

↓これくらいの林道の路面なら650B×42〜47c幅のタイヤを付ければドロップハンドルでも十分楽しく走れます。

 

 

もっと奥の方まで走りに行きたかったのですが、お店の開店もあるのでとりあえず戻る事にしました。

 

短い時間でも改めてこの自転車のポテンシャルを再確認できたテストライドでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の市販モデルの展示・見本分の塗装が予定より早く本日上がってきました!!

 

 

 

↓まずはMサイズ(510mm)の白カラーのフレームで早速パーツを組み付けています。

 

 

↓本日(2/9)夕方の時点でこんな感じ。明日(2/10)にはなんとか試乗車が完成しそうです。

 

 

この後、他の450mmと540mmサイズも組み立てる予定をしています。

(今回の新しい自転車は450・510・540mmの3サイズ展開になります。)

 

組み上がった全てのサイズの自転車はこちらの京都本店で試乗車として展示する予定です。

京都本店では、ご注文の受け付けをスタートしておりますので是非ご来店下さい。

 

また、今回の自転車の詳細ページとウェブ通販ストアページ(完成車/フレーム+フォーク販売予定)は現在準備中になりますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

 

以前にまたの機会でお話しすると言っていたホイールをフレームに固定する「12mmスルーアクスルシャフト」

 

 

↑「新・山と旅の自転車」までの「クイックリリース」と、今回新しく採用した「12mmスルーアクスルシャフト」

 

 

↑画像は12mmスルーアクスル専用のフレームエンドなんですが、見てよく分かる様にホイール(ハブ)とフレームが接する面が広いですよね。

これによりホイール(ハブ)が確実にフレームに固定され、自転車自体の剛性が上がるのです。そうなると乗り心地がシャキッとなり、下りでバイクが安定したり狙ったラインをトレースできる様になるんです。

あと、乗ってみて気づいたのですが、自転車自体の剛性が上がるのでペダリングのパワーが自転車に伝わりやすくなり(ペダリングのパワーのロスが少なくなる)自転車がよく進むんです。

 

↓ホイールの脱着はいたって簡単、クイックレバーが付いているので工具無しでさほど時間もかからずにホイールの脱着が出来るんです。

 

 

あと、12mmスルーアクスルシャフトのメリットといえば、

 ・ホイールが確実にセンターにセットされる。(誰でも簡単に正しい位置に固定できる)

 ・固定力が強いため強力な制動力のディスクブレーキを使ってもブレーキングでホイールがずれない。(ホイールがずれるとブレーキパッドとディスクローターが擦れる)

という事もあるんです。

 

 

本日、市販モデルの展示・試乗車分の塗装を予定より早く仕上げてくれるという連絡がありましたので、週末辺りには店舗に届きそうです。

 

 

 

 

 

 

山と旅の自転車じゃない!?つづきその5ではタイヤクリアランスのお話をしましたが、私達は私達のフィールドで650bと700cの両方のホイールで色々なタイヤを試してみました。

 

 

↓これはテストしたタイヤの一部です。(650bと700c、両サイズのタイヤが混ざっています。)

 

 

まずは650bホイール。

自宅を出て舗装路を走り始めて、林道を楽しんで、また舗装路で帰宅する。そんな1日を過ごすには最適なこの自転車。

↓1日をトータルで快適に走れたのが、この650b×42cの軽量なセンターリッジタイプ(センターがブロックで繋がったセミブロックパターン※下記画像参照)のタイヤ。

 

 

そして700cホイール。

↓こちらはどちらかというと舗装路がメインとなるかと思いますが、700c×33mmの軽量なスリックタイプのタイヤが程よくクッションがありました。

※700cホイール用でブロックタイプのタイヤも出ていますので、その様なタイヤを装着すれば700cホイールで林道走行も可能です。

 

 

今回の自転車は上の2種類のタイヤ幅を想定して設計しています。

そして環境によって650bと700cの両方のホイールを使い分ける事も出来るんです。

 

ですが、

皆様のこの自転車の使い方によってはそれより細いタイヤや太いタイヤが丁度良いのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

山と旅の自転車じゃない!?つづき その1では、ディスクブレーキ仕様になった事についてお話しましたが、そのディスクブレーキについて色々確かめてみたお話。

 

今回のフレームはオイルタイプ・ワイヤータイプの両方のディスクブレーキ仕様で組み立てが可能です。

「新・山と旅の自転車」にディスクブレーキ台座を加工していた2016年頃はインターナショナル/ポストマウントタイプが主流だったのですが、それから少しして以前から兆しのあったロードバイク用ディスクブレーキの『フラットマウント』というタイプの供給が本格的に始まり、そのメリットを知った私達はその『フラットマウント』を採用する事にしました。

 

 

↑フラットマウントタイプディスクブレーキのオイルタイプ。

車やモーターサイクルと同様オイルで制動するタイプ。メリットは、制動力が高い・悪天候時でも制動力がほとんど変わらない。

 

 

↑フラットマウントタイプディスクブレーキのワイヤータイプ。

通常の自転車と同様金属製のワイヤーで制動するタイプ。メリットは、安価で出先でも修理・交換が容易に出来る。

 

 

↑この『フラットマウント』というタイプ、すごくよく出来た構造なのです。

制動力をフレームで確実に受け止められるので、キャリパー(ディスクブレーキ本体)がねじれにくく制動力が高いのです。またブレーキングテストしてみてキャリパーがねじれにくいので音なりがしにくいという事も分かりました。

 

オイルタイプは色々なグレードが出てきましたが、比較的安価なモデルでも充分な性能があります。

で、今回伝えたかったのは、ワイヤータイプのフラットマウントディスクブレーキ。

こちらも同様どのメーカー・どのグレードでも大差は無いと思っていたのですが、何かが違う。始めにアッセンブルした物のブレーキタッチと効きが私達の思っていたのと違うのです。この自転車は完成車でも販売するので、快適に乗れるパーツ構成もメーカーとして大事にしているところ。入手できるワイヤータイプのフラットマウントディスクブレーキを全て試してみます。

 

 

↑テストしたワイヤータイプのフラットマウントディスクブレーキの一部。

ディスクブレーキ内のバネの硬さや構造まで調べます。(ディスクブレーキ内は外からは見えませんが、一言にフラットマウントディスクブレーキといってもメーカーによってその構造は全然違うのです。)

 

 

↑テストした結果、この”TEKTRO”がブレーキタッチも軽く、充分な制動力があると判断し、完成車の構成パーツに採用となりました。

 

 

 

フラットマウントディスクブレーキに関連して、今回のフレームはハブのシャフトを『12mmスルーアクスルシャフト』に変更しているのですが、この話はまたの機会に。

 

 

 

 

 

 

基本設計は650B×2.1と700c×35cですが、650b(27.5インチ)と700cのどちらのサイズのホイールも付けられる事はお話しましたが、それぞれどれくらいまでのタイヤ幅まで装着できるか気になりますよね!?

これはどの様な道を走れるか(走れないか)という事にも関わってくるので大事なところ。

 

 

まずは650bホイール。

2.1インチ(約53mm)幅(MICHELIN “Country Racer”)のブロックパターンのタイヤを付けてみます。

↓フロントフォーク部分。

 

↓シートステイのブリッジ部分。

 

↓チェーンステイのブリッジ部分。

 

 

 

 

そして700cホイール。

43mm幅(PANARACER “Gravel King SK”)の低いブロックパターンのタイヤを付けてみます。

↓フロントフォーク部分。

 

↓シートステイのブリッジ部分。

 

↓チェーンステイのブリッジ部分。

 

 

 

この様にこのフレーム・フォークでは最大650b×2.1インチ幅・700c×最大35mm幅のタイヤまで装着出来る様に設計しています。

画像のように700c×43cまで装着可能ですが、走行路面のコンディション(泥詰まりなど)によって使用条件は異なります。

 

色々な方が色々なスタイルで自由に乗って欲しい自転車にしたかったので、この2タイプは装着出来るそれぞれのホイールサイズでほぼ最大の幅となりますが、私達が私達のフィールドで使い易いタイヤ幅とは少し異なります。

 

その話はまたの機会に。

 

 

 

 

「新・山と旅の自転車」で色々な所へテストライドをする事によりノウハウがたまりました。

 

↓ほぼフレームの詳細も決まってきたので、新しいフレームのプロトタイプの製作に取り掛かります。

 

 

 

これまでのテストバイクのリアディスクブレーキのオイルライン(ワイヤー)がフレームに入る箇所のパーツはクラシカルな内臓タイプでしたが、メンテナンス性が良く雨がフレーム内に侵入しにくい樹脂キャップタイプに変更する事にしました。

 

↓当初はこのクラシカルな内臓タイプを検討していました。

 

↓樹脂キャップタイプに変更する為に穴を広げます。

 

↓樹脂キャップがきちんとはまるようにキャップ受けをロウ付けします。

 

↓樹脂キャップを取り付けて完成です。

 

 

こちらはフレームのエンド部分。

↓今回のフレームのブレーキタイプはディスクブレーキフラットマウントタイプ、ホイールのクイックシャフトは12mmスルーアクスルタイプとなります。

 

 

 

フレームを加工し、ほぼ市販モデルと同じスタイルになり、パーツを組み付けていよいよテストライドに入ります。

 

 

 

 

 

 

 

これまではマウンテンバイクの26インチホイール(新・山と旅の自転車の標準ホイールサイズ)でのテストライドでしたが、今回は前回記事でのディスクブレーキ仕様に加工した「新・山と旅の自転車」フレームに650b※注1(27.5インチ)ホイールを付けた話。

※「新・山と旅の自転車」発売当初の2015年には、ロードバイク用のディスクブレーキパーツやツーリング用に向けた650bサイズのホイール関係パーツがまだまだ市販されていなく、こういう仕様はこの時は採用されなかったのです。

 

今回のフレームはディスクブレーキ仕様なので、ツーリングバイク系でその頃新たに出てきていた650bホイールにセミノブタイプのブロックタイヤ(650b×42mm)とスリックタイヤ(650b×42mm)の両方を履いて舗装路から林道まで走行テストしてみます。

 

↓セミノブタイプのブロックタイヤ(650b×42mm)でのテストライド(2017年7月頃)

 

↓スリックタイヤ(650b×42mm)でのテストライド(2017年7月頃)

 

 

今回この新たなサイズ(650b)のホイールを試してみて、26インチホイールよりホイール径が一回り大きくなった為に、舗装路から穏やかな林道では楽に進める印象を受け、オフロード時の石・岩・段差などのギャップを超えやすく感じました。

26インチ・650bホイール、それぞれに特徴はあったけども、650bというホイールをアッセンブルすることによって、走る路面状況によってタイヤのパターンや幅をチョイスすれば、舗装路から穏やかな林道までの”サイクリング(ツーリング)”に向いている自転車となってきました。

 

が、

まだまだ試したい事はあるのです。。

 

また、このフレームには700cホイール(ディスクブレーキ仕様)も装着可能ですが、その話は追々にでも。

 

※注1:650bというサイズは、現在マウンテンバイクで主流である27.5インチ(26インチより一回り大きなサイズ)と同サイズのホイールです。

 

 

 

 

今回の投稿は今からちょうど2年前の2017年1月に京都に雪が降った日の事です。

こんな絶好な(?)条件でも今回のバイクの為にテストライドしていました。

 

↓「新・山と旅の自転車/カンチブレーキ仕様」(2017年1月)

 

↓「新・山と旅の自転車/ディスクブレーキ仕様」(2017年1月)

 

↓テストライド後に2台並べて(写真は寒そうですが、私達はライドに夢中で身体はポカポカです)

 

この日は雪がフカフカだった為に、ディスクブレーキの制動力テストまではいきませんでしたが(ディスクブレーキはカンチ/Vブレーキに比べると悪天候でも制動力の低下はあまり感じられません)、どんな状況でも自転車に乗る事自体が楽しく感じられた日でした。

 

 

 

 

前回からの続きです。

 

これまでのVIGOREの自転車もそうですが、今回も私達は私達の日本のフィールドで乗りやすい/乗ってもらいたい自転車を製作しています。

 

「新・山と旅の自転車」は通常カンチ/Vブレーキ仕様ですが、実はディスクブレーキ仕様でテストしていました。

製作したテストバイクを見たお客様から要望がありオプションで受け付けていました。

 

 

↓カンチ/Vブレーキ台座を削り落としているところ(2016年10月)

 

↓サンドブラストでロウ付け後のフラックスやサビを落としているところ(2016年10月)

 

↓リアディスク台座加工完了(2016年10月)

 

このような要望が何台か続きましたので、私達もテストバイクを製作し街や山の中で乗ってみます。

 

 

↓テストバイクで山の中をライド(2016年10月)

 

マウンテンバイクではディスクブレーキは当たり前となりましたが、私達は1994年(Vブレーキもまだ普及していない時代)に日本初のレース用ディスクブレーキ仕様のダウンヒルマウンテンバイクをすでに製作しその優位性を感じていました。

 

そしてテストしていた上記の画像の頃(2016年)からロードバイク用のディスクブレーキも徐々に供給され始めてきていたのでその将来性を感じ、次作は「ディスクブレーキ仕様で」となりました。

 

それからテスト車を街や山の中で乗り確かめる日々が始まりました。

 

 

 

 

 

もっとたのしく!
ビゴーレは常に前向きです。90年を超えても、その原点となる思いは変わりません。

 

今までのものでも十分にたのしめます。
でも、そこに固執しません。ついつい、まだまだやれるのではないか?と考えてしまいます。

 

新しいパーツが出てきたら、まずは試します。新しいもの全てが良いとは思いません。
ただ、良いものがあるのなら取り入れて、より良いものをつくっていきたいです。

 

で、いろいろ試しています。

第一弾の山と旅の自転車が出た後、第二弾の新・山と旅の自転車についても色々試行錯誤したように、
実は、新・山と旅の自転車ができた後から間も無く、好奇心全開にあれやこれややってました。

上の写真は、今から2年以上前のこと。
山の中でこっそり始めてました。

2019年、ビゴーレが90周年を迎えるにあたって
いよいよその成果をまとめる時が来ました。

 

ただ、
みなさんにお伝えするにはまだもう少し時間がかかりそうなので
まずは、少しずつこれまで色々試してきたあれやこれやをお伝えしていきます。

いよいよ山と旅の自転車がさらに進化します!

 

 

 

年末年始の休みのお知らせ

 

2018年年末から2019年年始の京都本店の営業については下記の通りとなります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12月29日(土)まで通常営業

12月30日(日)から1月4日(金)までお休み

1月5日(土)から通常営業(通常通り10:30から)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

京都に帰省、旅行される際は是非お立ち寄り下さい。

ビゴーレ京都本店スタッフ一同

 

 

 

 

配送料金改定のお知らせ

 

弊社ウェブストアで商品をご購入の際の配送料に関して、これまではお客様にご負担が増加せぬよう、提携運送会社の運賃値上や梱包資材の値上があっても、可能な限り弊社で負担することで配送料金の維持に努めて参りました。しかし、この度、弊社提携の運送会社の更なる運賃値上および梱包資材の値上に伴い、負担額が大変大きな額となってしまい、現状の配送料を維持していく事が困難となりました。

私たちにとっては苦渋の選択でしたが、ビゴーレとしての製品品質維持およびサービス維持の為、2019年1月22日より、弊社ウェブサイトでの通信販売にてご購入時の配送に関して『梱包形態』と『配送料金』を改定させて頂く事になりました。

 

今回の改定で通信販売をご利用のお客様のご負担が増えてしまう事を心よりお詫び申し上げますとともに、配送料値上に関してご理解頂き、今後とも変わらぬご愛顧のほど賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

なお、2019年1月21日までの発送に関しましては現状の配送料金にてご購入頂けますので、
もし検討されている場合はお早めにご購入下さい。

(※ 2019年1月21日まではこれまで通り、梱包箱から出してそのまま乗れる状態で発送となります)

 

 

(変更内容)

1. 完成車の梱包形態(配送方法)が下記の2種類から選択出来るようになります。(完成車ご購入時のみ)

 

A. (従来通り)梱包箱から出してそのまま乗れる状態で梱包

・自転車の知識があまり無く組み立てに不安のある方向け

・配送料金は高いが、箱から出してすぐに乗ることが可能

 ※梱包箱から出してそのまま乗れる状態での梱包の様子はこちらより→

 

B. (新梱包方法)前後ホイールとシートピラーを外した状態で梱包

・自転車の知識の有る方や近くのサイクルショップに組立・点検をお願い出来る方向け

・開梱後、簡単な組み立てが必要だが、配送料を抑えられる

 

 

2. 配送料金が変わります。(全て税込価格)

【完成車のご購入時】

Aパタン( 梱包箱から出してそのまま乗れる状態で梱包の場合)の料金

  通常 現状価格:3,950円 → 新価格:15,950円

  北海道 現状価格:9,800円 → 新価格:29,700円 

  熊本/宮崎/鹿児島 現状価格:5,800円 → 新価格:17,600円 

 

Bパタン( 前後ホイールとシートピラーを外した状態で梱包の場合)の料金

  通常 新価格:5,700円

  北海道 新価格:12,980円

  熊本/宮崎/鹿児島 新価格:6,680円

 

 

【フレーム/フォークのご購入時】

  通常 現状価格:1,850円 → 新価格:3,080円

  北海道 現状価格:2,400円 → 新価格:6,400円

  熊本/宮崎/鹿児島 現状価格:2,400円 → 新価格:3,520円

 

【アクセサリー、雑貨のご購入時】

  通常 現状価格:5,400円以上のご注文で無料 → 新価格:8,640円以上のご注文で無料

  北海道 現状価格:5,400円以上のご注文で756円 → 新価格:8,640円以上のご注文で756円

  熊本/宮崎/鹿児島 現状価格:5,400円以上のご注文で108円 → 新価格:8,640円以上のご注文で108円

 

 

 

 

※ 補足:新しい梱包方法(Bパタン)について

2019年1月22日より新しく加わる梱包形態/Bパタンは、前後ホイールとシートピラーを開梱後、自分で自転車に取り付けることになりますが、梱包状態および簡単な組み立て方法までをご紹介します。

 

【Bパタン梱包状態について】

↓まずは梱包前。自転車は弊社で点検・調整済みの状態です。

 

↓前後ホイールとシートピラーを自転車から外し、緩衝材でキズがつかない様に保護しています。

 

↓梱包箱に入れた状態。配送中に中の物が動いてキズが付かない様に隙間を空箱等で埋めています。

 

↓全てを梱包して蓋を閉めた状態。大人 1人で移動させる事が出来ます。

 

 

【Bパタン開梱後の組立について】

↓自転車到着後に『フレーム』『前後ホイール』『シートピラー』を出し、緩衝材を外します。

 

↓フレームに前後ホイールを装着します。

 

↓ホイールのクイックリリースは手のひら(指ではなく)でしっかり固定します。

 

↓ホイールの出し入れがしやすい様に前後ブレーキキャリパーのクイックリリースレバーは開けた状態になっていますので、ホイール装着後は必ず閉め(クイックリリースレバーの開閉位置はモデルにより異なります)、ホイールがセンターの位置に装着されているか、かつ正しくブレーキが作動するか確認します。

 

↓シートピラー(サドル)を適正な高さに合わせて5mmのアーレンキーでシートピンを固定します。シートピンは必ず下記画像の様に自転車の右側を時計回りに回して締めて下さい。(反対側(左側)には回り止めが付いていますので絶対に回さないで下さい)

 

 

これまでロードバイクをご自身でメンテナンスされた経験がある方は簡単ご自分で組み立てが可能ですので、Bパタンにて配送方法を選んだいただけると配送料のご負担を軽減していただけるかと思います。

ビゴーレ・ウェブストアにて2019年1月22日より完成車購入時にこの梱包形態も選択出来る様になりますので、ご希望の梱包形態を選択しご購入下さい。

 

ビゴーレ・ウェブサイトはこちらより→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日お伝えをしていましたSHIMANO 105コンポーネントの新しいモデル(R7000)の発売がようやくフルセットで開始されました。

お待ち頂いていたお客様にも順次お渡しできるようになりました。

 

弊社ビゴーレウェブストアにもその新しい105コンポーネントを搭載した「クロモリ・レーサー(グレードRS)」の完成車(標準完成車・京都コレクションシリーズ)をアップしました。

 

 

各完成車の詳細は、下記各リンク先のページのグレードRS項目にてご覧下さい。

 

 

↑『クロモリ・レーサー/白』グレードRS

 

 

↑『クロモリ・レーサー/黒』グレードRS

 

 

↑『クロモリ・レーサー/あかり』グレードRS

 

 

↑『クロモリ・レーサー/照応』グレードRS

 

 

↑『クロモリ・レーサー/鋼』グレードRS

 

 

↑『クロモリ・レーサー/しるし』グレードRS

 

 

↑『クロモリ・レーサー/黒金』グレードRS

 

 

上記の完成車はこちらの京都本店に現在展示しており、受注・発売を開始していますので、実車を見に是非ご来店下さい。

 

 

 

 

 

【2018年夏季休暇のお知らせ】

 

〜8月12日(日)    通常営業
 8月13日(月)    夏季休暇
 8月14日(火)    夏季休暇
 8月15日(水)    夏季休暇
 8月16日(木)    夏季休暇

 8月17日(金)〜   通常営業

 

京都にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

先日このWhat’s Hotでお伝えしたシマノのNew105コンポーネント、このNew105コンポーネントでアッセンブルする「クロモリ・レーサー グレードRS」「新・山と旅の自転車 グレードTS」の完成車の受注を開始しております。

 

New105コンポーネントがお盆辺りの入荷予定ですので、完成車のお渡しはそれ以降の予定をさせて頂いております。(完成車のお渡しはコンポーネントの入荷時期によって前後する事がございます。)

 

 

以下、メーカーにサンプルでお借りしたNew105コンポーネントのシルバーカラーとブラックカラーで組んだ完成車のスナップになります。

 

 

 

↓ New105コンポーネント:シルバーカラー

 

 

 

 

 

↓ New105コンポーネント:ブラックカラー

 

 

 

 

現在ビゴーレウェブストアでの画像は旧105コンポーネントでのアッセンブルですが、「クロモリ・レーサー グレードRS」「新・山と旅の自転車 グレードTS」の完成車をご注文の場合はNew105コンポーネントでのアッセンブルとなります。(店舗/ビゴーレウェブストアとも)

New105コンポーネントでの画像が準備が出来次第、更新の予定をしております。

 

 

 

 

 

 

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