ビゴーレの生まれるところ ビゴーレの生まれるところ ビゴーレの生まれるところ

アイディアと経験を紡ぐ場所 VIGORE Bicycle Lab.

京都の東の端。ビゴーレ・バイシクル・ラボ。
ここは、ビゴーレの代表でビルダーでもある片岡の実験室。
新しいアイディアを一度自分の手で形にしてその性能を確かめる、ビゴーレの自転車が世に放たれる前のビゴーレで溢れている場所である。壁には、歴代ダブルサスのフレームと工具。これまでのノウハウを確かめながら新しいアイディアへと投影させていく。

京都で80年以上自転車と関わり続けてきた。今の片岡で3代目。それぞれ代としての特徴は異なれど、一貫してスポーツ車と向き合ってきた。
今の片岡は、幼少から自転車に関わり、ロードレーサーはもちろんのこと、トライアスロン、マウンテンバイクの黎明期からビルダーとしてだけでなく競技者としても関わり、そのノウハウをVIGOREに注いできた。
乗ることそのものを楽しむ。片岡のポリシーである。
自転車はあくまで脇役となり、乗り手が乗ることを純粋に楽しんでもらう自転車。それは、見た目だけではなく確かな道具であること。
精度の低いものでは楽しめないが故にその膨大な自転車経験をフルに活かし、徹底して乗り味と向き合う。
同じように見えても使ってこそ分かる本物としての道具づくりを人影のない山奥で黙々と今日も勤しんでいる。

back to Index

↑ 上にもどる