Bicycle Club No.465『不滅のハンドメイド自転車』にて、
VIGORE 四代目見習い・片岡有紀が、6ページにわたり記事を執筆させていただきました。

 

昨年、2025年発売のNo.463号『金属フレームの魅惑』では、ビゴーレの歴史を取材いただきました

( Web版はこちら→『京都で四代受け継がれる愉しさという原点』 )

 

そして今回は、これまで受け継いできたもの。
そして、今まさに受け継いでいる途上にあるもの。
私たちVIGOREが、今つくっている自転車のこと。

 

片岡有紀自身の視点から、
VIGOREの自転車づくりの現在地を書いています。

 

ぜひ誌面を手にとって、ご覧いただけましたら幸いです。

 

 

▼ 片岡有紀より

この度、初めて自分自身の言葉で記事を執筆させていただきました。

 

執筆を通して考えたのは、
VIGOREのこと。
VIGOREと私のこと。
三代目である父と、自分のこと。

 

そして、私たちはこれまで何をつくってきて、
今、何をつくろうとしているのか。

 

初めての執筆で悩みながら書き進めたこともありましたが、

執筆を進めながら、自分でもまだ言葉にできていなかったことに気づくこともありました。

今だからこそ、書けたこともあったように感じています。

 

VIGOREは、これまでも変化を重ねてきました。
そして今も、その途上にあります。

 

受け継ぐものと、変えていくもの。
その間にいる今のVIGOREを、自分なりに振り返っています。

 

ぜひ読んでいただけましたら幸いです。

2026.09.16|