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category「山と旅の自転車プラス」の記事一覧

 

 

実施していました『完成車グレードe 無償アップグレード(Claris→SORA)』ですが、ご好評の為に「クロモリ・レーサー」「山と旅の自転車プラス」両方のSORAのコンポーネントのセットが完売となりましたのでキャンペーンは終了となりました。

 

 

また、

キャンペーンのもう一つの「山と旅の自転車プラス」にアッセンブルしているWH-RS171WH-RS370『ホイール無償アップグレード(700cのみ)』ですが、こちらはまだ若干在庫がございますので引き続き実施させていただきます。(650bの場合はWH-RS171となります)

※こちらのホイール(WH-RS370)も完売次第キャンペーン終了となります。

 

 

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<内容>

完成車グレードe 無償アップグレード

(SHIMANO Claris→SORA)

ホイール無償アップグレード※

(SHIMANO WH-RS171→WH-RS370)

※「山と旅の自転車プラス」完成車(700cホイール)のみ

 

<対象車種>

「クロモリ・レーサー」完成車

「山と旅の自転車プラス」完成車

 

<期間>

実施中

(弊社のSORA・WH-RS370の在庫が無くなり次第販売終了)

 

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まだこれからもこの様な状況(コンポーネント・パーツ在庫薄)がまだ続きそうですので、もし完成車をご検討されている方はお早めにどうぞ。

 

 

昨今の自転車パーツの供給の大幅な遅れで、ビゴーレの完成車にアッセンブルしているコンポーネントも流動的ですので検討されているコンポーネントの在庫をお知りになりたい場合はこちらよりお気軽にお問い合わせ下さい

 

 

ビゴーレ・ウェブストアはこちらより→

 

『ホイール無償アップグレード』キャンペーンについてはこちらより→

 

 

 

 

 

 

 

 先日、「京都から福岡までの旅の企画にビゴーレの自転車を使いたい」というお客様がご来店されました。

 

 

お話を聞くと、

「コロナ前のスピード効率エネルギー消費過多な時代、そのような時代がコロナ以降徐々にスピードや効率、エネルギー消費過多から外れ、自分のペースで、偶発性を楽しみ、エネルギー消費は身の丈程度。とそう思った時に、頭に浮かんだ旅の経路は、菅原道真公の跡を追う事。

ルートは、天満宮信仰に篤い松浦武四郎が、天満宮で天神様として信仰される菅原道真を祀る全国の天満宮の中から由緒深い25社を選び、それらを順拝する風習の「菅公聖蹟二十五拝(かんこうせいせきにじゅうごはい)」。松浦武四郎は当時としては珍しく「多様性」について育んだ人物であり、それらの25社を自転車で巡礼する事で様々な人々との出会いと、多様な人々の受け入れをどのように行ってきたのかを見に行く」

という内容でした。

 

 

 

私達は彼の、

 

スピードや効率からのドロップアウト、エネルギー消費は身の丈サイズ=自転車による旅

 

という旅の内容が、マイペースで自転車旅を楽しむ(自分サイズで今を楽しむ)という『山と旅の自転車プラス』のコンセプトにぴったりだったので、『山と旅の自転車プラス』にGRX810をアッセンブルしたものを今回はこの方の企画にビゴーレが協賛しました。

 

 

↑こちらが今回お貸しした「山と旅の自転車プラス」。カラーは京都コレクションの「しるし」と同色のマットメタリックレッド。

 

 

今回の旅に合わせて標準完成車仕様から少しパーツを変更・追加しています。

 

↑まずは、長距離ツーリング用として開発されたSelle An-Atomicaの本革サドル(防水仕様)。

 

↑着替えなどの荷物を載せれるようにTUBUSのリアキャリア。

 

↑貴重品や財布、携帯電話などをさっと出せるORTLIEBのアーバンラインのハンドルバーバッグ(防水仕様)。バッグ自体を簡単にワンタッチで脱着でき、デザインがシンプルなので移動時(観光や輪行時など)にもショルダーバッグとしても使いやすいです。

 

↑修理工具などはツールボトルに入れてダウンチューブ下に設置。(ダウンチューブ下のボトルケージ台座は標準仕様です。)

 

↑最後に、出先で止まりたい時にすぐ自転車を止められるダブルレッグタイプのスタンド。2本足なので荷物を積んだまま止めても自転車は安定します。普段の生活でも非常に便利なスタンドです。このダブルレッグスタンド、今回は台座をフレームに直接溶接していますのでしっかり固定出来ます。この台座加工はオプションでお受けしていますのでオーダー時にその旨をお伝え下さい。

 

 

これらのアクセサリー、『山と旅の自転車プラス』を乗られている方やこれからご購入を検討されている方には参考になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

↑出発時の様子。今回、初めてスポーツバイクに乗られるとの事でしたが、この日とそれまでに一度お店に来て自転車に慣れられていました。

 

 

 

そして、京都から奈良・大阪・兵庫・香川・広島・山口を経て、輪行もしながら出発からおよそ1週間後に福岡の太宰府天満宮にゴール(実際のゴールは京都の北野天満宮)し、無事に京都まで帰ってこられ(復路も自走と輪行の両方だったそうです)、こちらに自転車の返却と報告でご来店いただきました。

 

ゆっくりとは話せなかったのですが、「スポーツ車ゆえの軽やかさと機敏性で結構快適に進めて、自転車ならではの出会いがあった」という事でした。

またどこへ行っても”いい自転車だね”と言ってもらえたそうで、私達も嬉しく思いました。

ただ、ドロップハンドルが初めてだったので通常の自転車とのポジションの違いで手や腕への負担を感じられたそうです。(初めてスポーツタイプを乗られる方は慣れるまで時間がかかってしまうかもしれませんね)

 

 

旅の記録は近々紹介されるという事ですので、その記事がアップされたらまたこちらでもお知らせしますね。

私達も楽しみにしています。

 

 

 

 

↑この『山と旅の自転車プラス』(サイズ:450mm)、こちらの京都本店に置いており試乗も出来ますので、是非ご覧においで下さい。

 

 

 

今回のこの方は、ご自分の興味のある巡礼旅を”自転車”という手段で楽しまれましたが、これからは一人もしくは親しい人と見たい景色や興味のある場所などをマイペースに無理のない程度で自転車で巡ってみるのもいいのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回にもお知らせしましたが、「クロモリ・レーサー」「山と旅の自転車プラス」の完成車のグレードeにアッセンブルしているSHIMANO Claris(クラリス)コンポーネントの生産・供給が現在大幅に遅れ、現在納期が未定となっています。

 

そのClarisでアッセンブルしている”初めて自転車を始められる方”や”街中で気軽に自転車を楽しむという方”に好評のグレードeが現在組めない状況にありますので、Clarisより1つグレードが上のSORA(ソラ)コンポーネントをアッセンブルした完成車をClarisで組んだ完成車と同額で販売致します。

(「クロモリ・レーサー」「山と旅の自転車プラス」完成車のSORA仕様はClaris仕様より20,000円アップとなります。)

 

 

↑SORAコンポーネント

 

  

SORAコンポーネントについては前回の記事で詳細画像や説明をしていますのでご覧ください。

 

 

 

それともう一つ、

「山と旅の自転車プラス」に標準でアッセンブルしている700cホイール『SHIMANO WH-RS171』も現在メーカー欠品となっています。

そこで『WH-RS171』より1つグレードの高い『WH-RS370』をアップチャージ無しでアッセンブルします。

(ホイールサイズが650bの場合は通常の『WH-RS171』でのアッセンブルとなります。)

 

↑ホイール『WH-RS370(700c)』。

 

↑『WH-RS370』のスポークの形状はエアロ(扁平)タイプになります。また、ハブは上位グレードと同デザインになっています。

 

↑『WH-RS370』はチューブレスタイヤにも対応しますので、将来的にチューブレス化も可能です。

 

 

この『WH-RS370』は、『WH-RS171』より1グレード上のモデルになり、より軽量で様々なコンディションにおいて安定したライディングを実現するホイールとなります。

 

このホイールアップグレードは「山と旅の自転車プラス」のビゴーレ・ウェブストアの各ページには記載しておりませんが、購入時には自動的に変更させていただきます。

ホイールの販売数が完売となりましたらまたこちらで告知させていただきます。

 

 

今回の「完成車グレードe 無償アップグレード」と「ホイール無償アップグレード」、どちらも数量限定での販売となりますので、完売次第、販売終了となります。

 

 

 

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<内容>

完成車グレードe 無償アップグレード

(SHIMANO Claris→SORA)

ホイール無償アップグレード※

(SHIMANO WH-RS171→WH-RS370)

※「山と旅の自転車プラス」完成車(700cホイール)のみ

 

<対象車種>

「クロモリ・レーサー」完成車

「山と旅の自転車プラス」完成車

 

<期間>

実施中 

(弊社のSORA・WH-RS370の在庫が無くなり次第販売終了)

 

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実は、SORAも生産が追いつかずに供給が少ないのですが、VIGOREではなるべくたくさんの方にお渡しできるように確保しました。

 

今回確保出来た分が無くなってしまうと、SORAも当分入荷しない(供給が非常に流動的です)と思われますのでお早めにご検討下さい。

 

 

【緊急キャンペーン実施中】完成車グレードe 無償アップグレード+ホイール無償アップグレードのビゴーレ・ウェブストアはこちらより→

 

 

 

これから自転車を始めようかと思っている方、

環境が変わり自転車生活を始める方、

以前から自転車の購入を検討されていた方、

VIGOREはそんな方々を応援します。

 

 

 

 

 

 

「クロモリ・レーサー」「山と旅の自転車プラス」のサドルオプションで座り心地も見た目も人気のイギリスのサドルメーカーのBROOKS CAMBIUM(カンビウム) C17シリーズが再入荷しました。

 

以前の入荷から人気がありしばらく欠品していたモデルがあったのですが、ビゴーレがセレクトするモデル(5種類)が本日全て揃いました。

 

 

BROOKSサドルは今回入荷分より値上げとなっていますが、完成車をご購入時のサドルオプションの場合、4月いっぱいは以前の価格据え置きでお選びいただけるようにします。

 

5月1日より下記の通り値上げとなります。(価格:税込)

・BROOKS C17(カラー:ORANGE) 16,500円 → 19,800円

・BROOKS C17(カラー:OCTANE) 16,500円 → 19,800円

・BROOKS C17 ORGANIC LIGHT(カラー:NATURAL) 20,790円 → 21,780円

・BROOKS C17 ALL WEATHER CARVED(カラー:BLACK) 14,080円 → 18,480円

・BROOKS C17 SPECIAL(カラー:BLACK) 18,480円 → 21,780円

 

 

ビゴーレ・ウェブストアこちらの店舗の両方が対象となりますのでご検討の方はよろしくお願い致します。

(もちろん単品でのご購入もしていただけますが、その場合は値上がり後の価格とさせていただきます。)

 

 

各サドルの詳細は以前のWhat’s Hotをご覧下さい。

(上記ページの各サドルの価格は値上がり前の価格となります。)

 

 

今回のサドルオプションの対象車は「クロモリ・レーサー」完成車「山と旅の自転車プラス」完成車となります。

ビゴーレ・ウェブストアでもこれらのサドルを選択する事が出来ます。

今回紹介したBROOKSサドルはそれぞれのページの【サドルオプション項目】に載せていますので、是非ご検討下さい。

 

 

 

また、現在実施中の『【新・自転車生活応援】完成車グレードe 無償アップグレード』キャンペーンも合わせてよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前にも書きましたが、現在、世界的に自転車パーツの供給が遅れておりなかなか手配出来なかったり納期が遅れているパーツが出てきています。

 

ビゴーレの自転車にアッセンブルしているSHIMANOコンポーネント(駆動系や変速機系)も同様に揃わないものも出てきており、「クロモリ・レーサー」と「山と旅の自転車プラス」のグレードeにアッセンブルしているSHIMANOの「Claris(クラリス)」コンポーネントが現在納期未定となっています。

従いましてClarisコンポーネントで組んで販売している完成車はClarisコンポーネントの供給が再開されるまでのあいだ「SORA(ソラ)」コンポーネントで組んで販売します。

 

SORAコンポーネントはClarisコンポーネントの1つ上のグレードとなります。SORAはリア変速機が9速になり(Clarisは8速)、細かなアップダウンのシチュエーションにも対応しています。またデュアルコントロールレバーは小振りで小さな手の方でも握りやすくなっています。上位モデルと同様のクランク形状となり、力の伝達も上がっています。コンポーネント全体に高級感が出ている印象です。また耐久性も良く、長く使えるコンポーネントです。

 

SORAの主要パーツは以下の画像をご覧下さい。

 

↑SORAのデュアルコントロールレバー。

  

 

↑SORAのクランクセット。

 

 

↑SORAのリア変速機。

 

 

 

 

「山と旅の自転車プラス」のグレードeのClarisコンポーネントはSORAコンポーネントに変更し価格はグレードe(Claris仕様)から11,000円(税込)上がり、185,000円(税込203,500円)となります。

「山と旅の自転車プラス」SORA仕様(650b)の完成車はこちらのページのグレードeより→

「山と旅の自転車プラス」SORA仕様(700c)の完成車はこちらのページのグレードeより→

 

 

「クロモリ・レーサー」のSHIRO・KUROのSORA仕様の完成車は以前からありますので、もしClaris仕様をご検討されている方がいらっしゃいましたら1つグレードの高いSORA仕様をお勧めいたします。(”京都コレクション”は「山と旅の自転車プラス」同様となります。)

「クロモリ・レーサー/SHIRO・KURO」SORA仕様の完成車はこちらのページのグレードe+より→

「クロモリ・レーサー/京都コレクション」SORA仕様の完成車はこちらのそれぞれのページのグレードeより→

 

 

 

グレードeにアッセンブルしているClarisコンポーネント、現在分っている納期は未定となっており供給はだいぶ先になると思われます。

(おそらく秋ぐらいになるのではないでしょうか。。)

 

 

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、よりスポーツとして使えるSORA仕様での完成車(「クロモリ・レーサー」・「山と旅の自転車プラス」)もご検討頂きましたら幸いです。

(SORAコンポーネントは何セットかは確保していますが、状況によってはこちらも欠品になる可能性がございますので、予めご了承下さい。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「山と旅の自転車プラス」のフロントフォークは標準ではオリジナルのクロモリ製のフォークをアッセンブルしています。

クロモリ製ではなくてカーボン製のフォークを使った方が重量が軽くなるのに、と思われるかもしれません。

 

↑標準のクロモリ製のフォーク仕様の完成車(フレームサイズ:510mm)

 

 

荷物を多く搭載したり、トレイル( 林道、砂利道、登山道など)をカーボン製のフォークで走るとハンドリングのバランスが悪くなり安定して走れない場合があります。

なので、マウンテンバイクの「Basic FR」をベースに開発したこの「山と旅の自転車プラス」はそのような場合でも安全かつ快適に走破出来るようにあえてクロモリ製のフォークをアッセンブルしているのです。

 

要はバランスなんです。

どこをどう走るか、それを合わせないと快適に走れません。

日本のフィールドでそのような状況を考えた場合、私達が乗りやすい自転車というとそうなるんです。

 

「山と旅の自転車プラス」は(VIGOREの全ての自転車にも言える事ですが)ただ軽さだけの追求ではなく、しっかりと乗り手の力を前に進む力に変換出来るように綿密に考え抜いた素材(パイプ)の径と厚みのバランスを考え、競技車の製作で培った経験とノウハウを活かして、”踏んで進む”フレームとフォークの設計にしてありますので荷物を積んでも積まなくてもクロモリ製のフォークでも軽快に乗ってもらえます。

 

また、クロモリ製にする事によって耐久性がありますので永く乗ってもらえるかと思います。

 

 

ただ、

この「山と旅の自転車プラス」をお選びいただく方々の中には、そんなに荷物を積んだり、トレイルなどを走る予定はないという方もいらっしゃいます。

自分は舗装路しか走らないので、自転車にあまり荷物を積まず、700cホイールに細めのタイヤ(28c幅前後)で比較的軽快に走りたい、という方にはカーボン製のフォークもオプションで用意してあります。

 

「山と旅の自転車プラス」は、650bと700cの2種類のサイズのホイールどちらも付けれる兼用設計になっています。

 

 

 

↑オプションのカーボンフォーク(One by ESU/OBS-RBD-TH 700c ロードベンドディスクスルー)

 

 

↑シンプルなベンド形状にオフセット変換可能なデュアルオフセットシステム

 

 

↑最大装着タイヤ幅:700×42c・650×42B(上画像のタイヤは700×32cです)

 

 

 

「山と旅の自転車プラス」完成車もしくはフレーム+フォーク、いずれの場合でも価格は+40,000円(税抜)でこのカーボンフォーク仕様に変更可能です。

高速走行から旅仕様までマッチする「山と旅の自転車プラス」のカーボンフォーク仕様も是非ご検討下さい。

 

 

↑カーボンフォーク仕様の完成車(フレームサイズ:450mm

 

 

 

あともう一つ、

こちらのSHIMANO XTのフラットペダル(PD-M8140)もこちらの店舗では人気です。

ペダルの踏み面が広く、またピン(長さの違う替ピン付き)が多く配置されているので、シューズがペダルにグリップし未舗装路や下りでずれにくく非常に安定します。また、耐久性・高い精度・スムーズな回転の全ての面で性能の良いペダルで、街乗り・トレイルライド・旅まで幅広く使えます。こちらは+6,800円(税抜)でGRX810グレードの標準完成車仕様より変更可能です。 

 

  

今回紹介したカーボンフォークとペダルのオプション、ビゴーレ・ウェブストアには載せていません。

もし、ビゴーレ・ウェブストアでご希望の方がいらっしゃいましたら、商品をご購入後にカートを進んだところにあります「備考欄」にその旨をご記載いただくか、こちらまで別途メール頂きましたら、対応させて頂きます。

また、この他にもご希望がありましたら別途対応させて頂きますので、お気軽にご連絡ください

ご来店にてご購入の場合はその旨をスタッフまでお伝え下さい。

 

 

 

↓「山と旅の自転車プラス」完成車のウェブストアはこちらより

 

 

↓「山と旅の自転車プラス」フレーム+フォークのウェブストアはこちらより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビゴーレ・ウエブストアや弊社ホームページの「山と旅の自転車プラス」のバナー画像などで紹介しているパールイエローカラーの「山と旅の自転車プラス」の完成車があるのですが、以前からそのパールイエローカラーは人気があり何台かはお客様に納品させて頂いていました。

 

そして、このあいだそのパールイエローの「山と旅の自転車プラス」を同じ時に2台オーダー頂きましたのでご紹介します。

 

 

 

まず1台目。

コンポーネントはロードパーツの105、ホイールは700cサイズ、タイヤはGravel Kingの700c×28cで主にオンロード仕様です。

 

 

 

そして2台目。

コンポーネントはGRX600、ホイールは650bサイズ、タイヤはGravel Kingの650b×1.75インチでのんびりサイクリングから林道まで走れる仕様です。

 

 

ちょうど店の展示車と3台揃ったので店内で一緒に。

 

 

このパールイエロー、画像では分かりにくいのですがその名の通り真珠のような光沢を持ち非常に高級感のある仕上がりになっています。

 

「山と旅の自転車プラス」のようなツーリングやグラベルバイクのジャンルの自転車のフレームカラーはアースカラーやナチュラルカラー系などの地味目のカラーが多いイメージですが、このようなはっきりとしたフレームカラーも山など自然の中では映えるんではないでしょうか。

 

 

 

今までビゴーレ・ウェブストアでこのパールイエローのフレームカラーオプション項目は無かったのですが、今回「山と旅の自転車プラス」完成車フレーム+フォークページに追加しましたので、もし気になっていた方がいらっしゃいましたら是非ご検討下さい。

 

 

そしてホームページでこのイエローパールの自転車に貼っていたブルーのロゴ、これもビゴーレ・ストアのロゴオプション項目に載せて無かったのですが、これと他2色(黒赤・ゴールド)も同ページに追加しましたのでこちらも是非ご一緒にどうぞ。

 

 

 

 

「山と旅の自転車プラス」完成車のビゴーレ・ウェブストアはこちらより↓

 

 

「山と旅の自転車プラス」フレーム+フォークのビゴーレ・ウェブストアはこちらより↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近組み替えのご依頼をよく頂いていて、

今回は「クロモリ・レーサー」「山と旅の自転車プラス」への組み替えを紹介します。

 

 

まず1台目。

この方は高校の時、自転車競技部に入られていて、高校卒業の際にこのカーボンフレームの自転車を買われたそうです。

↑組み替え前

 

そして約10年程乗り続けて、最近はカーボンフレームの自転車だとなんだか早く走らないといけない気がして、そうじゃない一日を自分のペースで過ごせるクロモリのフレームを探されていたそうです。これからはこの「クロモリ・レーサー」を休日のリフレッシュの為に使っていきたいとの事でした。

↑組み替え後の「クロモリ・レーサー」

 

 

 

そして2台目。

以前の購入されたシクロクロスのようなグラベルロードバイクのような自転車。(この頃はまだはっきりとした定義がありませんでした)

↑組み替え前のフレーム

 

デザインや乗り味も含めて自分のライフスタイルに合った自転車を探されていて、この「山と旅の自転車プラス」に組み替えをされました。

毎日の移動にも使い、いずれ旅にも出てみたいとの事でした。

↑組み替え後の「山と旅の自転車プラス」

 

 

 

 

このお二人以外にも共通する事なんですが、少し前から(ご時世もありますが)一人でのんびりマイペースで走りながらその日を楽しむという方が多くなってきてます。

以前と走り方が変わったら自転車(フレーム)もそれに合ったものの方が乗っていて楽しいですからね。

 

今回紹介した2台の組み替え、パーツはなるべく付いてるものを使って組み替えしたいというリクエストで、フレームをご購入いただき、こちらで組み替えという内容でした。

 

ビゴーレのフレームは弊社のビゴーレ・ウェブストアでも販売していますので、組み替えなどの際には是非ご検討下さい。

 

 

 

ビゴーレ・ウェブストア「クロモリ・レーサー」フレーム+フォークはこちらより↓

 

ビゴーレ・ウェブストア「山と旅の自転車プラス」フレーム+フォークはこちらより↓

 

 

 

今持っている自転車をビゴーレに組み替えたいけど、どれくらいのパーツが流用出来るか分からないという方がいらっしゃいましたらこちらの京都本店までお持ちの自転車を持ち込んで頂きましたらお見積もりさせて頂きます。

 

また、京都本店に行く時間があまりない、遠方なのでとりあえず見積もりをしたい、という方はこちらのメールよりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

最近よく聞く「グラベルロードバイク」、

舗装路も未舗装路も両方走れるロードバイク、って印象だと思います。

 

グラベルロードバイクは、700cホイール(ロードホイール)でヨーロッパの広大な砂利道などの未舗装路(グラベル)を早く走る為に開発された自転車。

 

VIGOREの「山と旅の自転車プラス」も見た目はグラベルロードバイクとよく似ているのですが、成り立ちが違います。

 

今回は少しその話を。

 

 

まだ日本で郊外へ出る道が舗装されていない頃、サイクリングといえばランドナー(標準装着ホイール:650b×42c)という日帰りから数日間の自転車旅向けの自転車が使われていました。

↑VIGOREランドナー(キャンピング仕様)

 

 

そして徐々に道が舗装され、次に出てきたのがスポルティーフ(標準装着ホイール:700c×32c)という車種、スポルティーフはフロントバッグやサドルバッグを装備して主に舗装路のサイクリングを楽しむものでした。

↑VIGOREスポルティーフ

 

 

片岡も1960年代から1970年代にかけてはランドナーやスポルティーフで京都の北山を走り回っていました。

どちらもツーリング車(サイクリング車)であって、レース車ではなかったんです。

その日やその旅行を楽しむ自転車だったんですね。

 

↑当時遊んでいた様子はこちらよりご覧ください

 

 

 

しかし、日本では1980年代以降、一般道路の整備に伴い普及したロードバイクと、山道走行に特化したマウンテンバイクの出現で、ランドナーやスポルティーフは衰退して行きました。

VIGOREもその時代の遊び方や路面状況に合わせロードバイクやマウンテンバイクを開発・販売してきましたが、その両方とも競技(レース)志向が強くなりレースマンがレースで勝てる自転車の設計へと変化していきました。

そんなレース主体の時代が30年以上続き、VIGOREもレース(ロードバイク/ダウンヒルマウンテンバイク/トライアスロンバイクなど)で勝てるバイク作りに没頭していました。

 

 

そんな時、少し立ち止まって自転車本来の楽しみを考え直し、当時ランドナーやスポルティーフを乗って1日楽しんで走っていた頃の楽しみ方が出来る自転車を今のパーツを使ってもう一度作ろうと思い、今から7年前の2013年から開発を進めたのが「山と旅の自転車シリーズ」なんです。

 

 

↑VIGORE「山と旅の自転車プラス」

 

 

まず「山と旅の自転車シリーズ」のベースとなったのが、現在でも販売しているクロモリ製クロスカントリー用マウンテンバイクの「Basic FR」。

 

山の中でのロードバイクを目指して開発したこの「Basic FR」、日本やアメリカの山を走り回ってノウハウを貯めた「Basic FR」はクロスカントリーとしての本来の乗り方以外にも、フリーライド、街乗りは元より本格的ツーリングバイクと様々な用途を満たす自転車となり、”自転車に乗る楽しみ”をコンセプトにした「山と旅の自転車シリーズ」を開発するうえでベース車にするのにはぴったりでした。

「Basic FR」誕生物語(全4回)はこちらより→

 

 

↑MTBのレース自体が出来る前のMTBドロップハンドル仕様(1988年)

当時はこんな自転車で山の中を走り回っていました

 

 

ヨーロッパのような広大な土地を走ろうと思えばグラベルロードバイクでもいいと思います。

でも日本で走るフィールドはそれとは違いますし、体格も欧米人と違います。

日本で走れる未舗装路といえば、林道や山道など。

海外の永遠に続くようなグラベル道はなかなか私達の住んでいる近場にはない事が多いんじゃないでしょうか。

 

日本人の脚質や日本のフィールドに合わせた自転車をコンセプト(VIGOREのバイク全般に言える事ですが)に完成した自転車が「山と旅の自転車プラス」。(現在販売している「山と旅の自転車プラス」は山と旅の自転車シリーズの第三弾目になります。)

 

だから、

「山と旅の自転車プラス」と海外発祥のグラベルロードバイクは似てそうですが少し違うんです。

 

 

↑京都の北山で「山と旅の自転車プラス」の試走風景

 

 

結局どんな自転車を目指したかというと、

『中速程度の走行時に心地良く、かつよく進み、そして荷物を積載した時に荒れた路面でもバランスよくハンドリングが安定する独自設計のオールクロモリ製のサイクリング車』

というところでしょうか。

 

もちろん、乗り心地や仕様にこだわったポイントはたくさんあるので、それについては以前に”What’s Hot”で書いた「山と旅の自転車プラス」開発記でご覧ください。

 

↑「山と旅の自転車プラス」開発記はこちらより

 

 

 

そんな「山と旅の自転車プラス」を、

普段の生活に、のんびり日帰りツーリングに、キャンプ道具を積んで自転車旅に使って下さい。

その移動や、その旅、その日を存分楽しめ、色々なシチュエーションでよく走る自転車を作りました。

普段着ているような服装でそのまま気軽に乗ってもらってもいいと思います。

 

気が向いた時、思いついた時が、あなたの旅立ちとなる為に、

ビゴーレが提案する旅のための、そして毎日のための自転車、

愛着を持って末長く付き合えるパートナーとして「山と旅の自転車プラス」を是非。

 

 

↑京都の賀茂川河川敷にて

 

 

 

ちょっと文章が多くなってしまいましたが、実際に自転車を試乗していただくと分かりやすいと思います。

こちらの店舗には全サイズの試乗車を用意していますので、是非ご来店下さい。

 

 

 

 

↓遠方でなかなか京都まで行けないという方には「山と旅の自転車プラス」のウェブストアも用意してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

山と旅の自転車プラスは、中速程度で1日走っていられるサイクリングに適したポジションを取れる自転車なのですが、その乗り方も色々あるようで、出来上がる自転車も色々です。

 

 

特にタイヤ選びは大事で、先日納車させていただいた「山と旅の自転車プラス」の3台それぞれのタイヤの選択が興味深かったのでご紹介します。

 

 

 

PANARACERのGravel King SS 700c×43cのタイヤを付けたGRXコンポーネント仕様。

このタイヤはセミスリックタイプ(センターがスリックパターンでサイドが低いブロックパターン)。走る場所が郊外のラフな道は多いのと、少し体格もあり体重もあるのでクッションのある乗り心地を希望されこの太めのタイヤを選ばれました。

 

 

PANARACERのGravel King SK 700c×32cのタイヤを付けた105ロードコンポーネント仕様。

このタイヤはセミノブタイプ(低いブロックパターン)で、主に普段の生活で使い、旅にも行きたいという事でオンロードでもオフロードでも自由に快適に走れるオールマイティーなこのタイヤを選択。このタイヤだと旅先で不意に砂利道が出てきても大丈夫ですね。

 

 

PANARACERのGravel King 700c×32cのタイヤを付けた105ロードコンポーネント仕様。

このタイヤはスリックタイプ。舗装路やサイクリングロードを主に走っておられ、現在お持ちのロードバイクよりは少し太めのタイヤで安定感が欲しいという事でこのタイヤを選択されました。

 

 

こうみるとなるほどと思いますよね、

みなさん自分の走るシチュエーションに合わせて自転車やタイヤを選ばれています。

これって結構重要な事、

自転車が自分の走り方に合っていると1日中走り回っても楽しいものなんです。

 

 

今回の3台は全てホイールのサイズは700c(ロードホイール)でしたが、この「山と旅の自転車プラス」は700cと650bの兼用設計になりますので、普段の生活で気軽に乗りたい方や乗り方がもっと未舗装路中心になる方、より多くの荷物を積んでツーリングをするという場合は650b(MTBホイール)も装着可能ですので。

 

 

自転車に乗りたいけど、どんな自転車を選んだら良いか分からないという方も多いと思います。

そんな時はご来店時にどのようなシチュエーション(路面・距離)をどんなふうに乗りたいか、を教えていただければそれに合った組み合わせを提案させて頂きます。

こちらの店舗には、各車種の試乗車を用意してますので色々乗り比べてみて下さい。

もちろん電話でもメールでもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

今回紹介した「山と旅の自転車プラス」のウェブストアはこちら↓よりどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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