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2013 08 20

クロモリ・レーサーのベースモデルがアップデート!

1993年に発売を開始したクロモリ・レーサーは、そのシンプルなスタイルゆえに古びる事無くその時代の自転車で在り続けています。ベースのフレームのスタイル/構成に大きな変更はありませんが都度毎に見直しを図り微細な設計変更を重ね、その他のパーツ類もその時の新仕様へ変更することで性能も常に深化させています。
今回も、シマノがロードレースバイク向けのアッセンブル・コンポーネント(駆動系、変速機並びにブレーキ類)の2300の後継モデルとして“Claris“を新発売し漸く8月から供給が始まりましたので、早速ビゴーレのロードレース車のモデル eならびにプレミアムモデルのシンプルモデルをこの新しいパーツを組付けた仕様としました。
新仕様にアップデートしたのは下記のモデルとなります。

クロモリ・レーサー/Model e 】旧仕様:シマノ2300 →新仕様:シマノClaris

クロモリ・レーサー/あかり/シンプルmodel 】旧仕様:シマノ2300 →新仕様:シマノClaris

クロモリ・レーサー/照応/シンプルmodel】旧仕様:シマノ2300 →新仕様:シマノClaris

まずは、ベーシックなクロモリ・レーサーのモデルeで組んでみました。

見た目では、クランク周り/変速機周り/ブレーキが変更となっています。パーツカラーが“ストーン・メタリック・シルバー”となりこれまでの2300より深みのある雰囲気となってビゴーレの各車にとてもマッチしてます。

クランク周りアップ。エッジの利いたシャープなクランクデザインは、前モデルとは印象がだいぶ異なります。

リアメカ周りアップ。こちらもシャープなデザインへ変更されるとともにリア・スプロケット(ギヤ)の歯数が増え、登り走行にてより軽快なギヤ比を選択できるようになったとともに走行中により適正なギヤを選択できるようになりました。
(※ ヒルクライムやツーリングにも適したギヤを選択いただけます。詳しくはお店でご確認ください。)

 

リアブレーキ周りアップ。統一性があり控えめながらしっかりとしたなデザインは、ビゴーレの自転車にとてもマッチします。

 オプションですが、デュアルコントロールレバー(+5,250円)は、上位グレードと同様の設計に変更され、簡単で直感的な操作が可能になりました。感覚的にはレバー自体握りやすくなり、ドロップハンドルの下部分も握りやすくなったのでこれならお客様にすすめられるものとなりました。(もちろん、より軽快なハンドリングを求められる方にはダブルレバーもおすすめです。)
※コンポーネント以外のパーツ(サドル/ハンドル等)はこれまでと同仕様です。


今回新パーツを組付けたものを試乗してみて。以前より各部(クランクセット/フロントディレイラー/チェーン)のトータルでの設計を意識されているようでベースモデルながら変速性能が一クラス上のものへの向上したように感じます。
この辺の技術も日進月歩なんですね。ベースモデルからこれだけの性能を出してもらえると、私たちのフレーム性能を十分に堪能してもらいやすくなり、より多くの人の日々の「自転車に乗るたのしみ(Driving PleasureならぬRiding Pleasure)」へつなげていくことが出来ます。いつもながらシマノさんの新しいパーツの開発に感謝いたします。

今回、新パーツになりパーツ類の価格は若干アップしましたが、まずは完成車価格はそのままで皆さんに提供したいと思います。
(※新パーツ組付車はパーツ供給の加減により納期が大きく変動することがございます。モデルe、“あかり”、“照応”のシンプルモデルをご希望の際は予めご了承下さい。)

また、新しいクロモリ・レーサーを一度試乗してもらうべく、現在京都本店にて試乗車を準備中ですが、現状では新パーツの供給が間に合っておりません。。新しい仕様のクロモリ・レーサーを試乗ご希望の際は事前にお問い合わせ下さい。

変わらないけど、新しい。
そんなビゴーレのクロモリ製ロードバイク、クロモリ・レーサーの詳細はこちら→

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