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2015.09.30 |

突然ですが、新・山と旅の自転車です。

春から、これといった発信をしておりませんでしたが、
実はいろいろあったのです。

お店のバタバタした感じはいつもですが、新しく自分たちのラボ(工房)で塗装のテストができるよう設備を増設していました。新しくいろんなことが試せるようになったと喜んでいたのもつかの間、7月の大雨でラボは、またもや土砂にのまれ、全機械類が不能状態、水道まで止まってしまう始末。これからというときに前回以上の被害に片岡をはじめスタッフ一同は落胆しつつも、めげているわけにもいかず、日々の営業の合間に復旧作業を進めています。未だ復旧のめどが立っていませんが、めげずに一つ一つ片付けています。

 


7月の大雨の後、洪水直後のラボの前の通り。お隣さん(車が半分埋まっているところ)は、ここを手放すらしい。。

 


流れてきた丸太に塞がれ、もはや自分たちでなんとかできる範囲を超えてました。

 


なんとか道が復旧されても、次は、自分たちのラボに入った泥の掻き出し。最初の頃は終わりが見えず途方に暮れていました。

 

そんな中、進めていることがありました。
去年に発売を開始、この春に完売した「山と旅の自転車」。通称、山旅車。
段々と在庫がなくなり、サイズもなくなりだした頃から、お客さんに「もう、僕のサイズはないんですか?」と言われ、販売終了してからも、「山と旅の自転車がほしいんですが。」という問い合わせを多く頂いていました。
当初は一寸偏った自転車?とも思っていたので、試験的に販売し、生産分が終了したら終わりかなと思っていましたが、考えていた以上に好評いただき、せっかく欲しいと言ってもらっているのなら、その声にお応えせねばと、“秘密裏”に 次のモデル製作の可能性を探っていました。もちろん、同じものを作るのではなく、さらに進化させたものをと、欲張りな片岡とビゴーレスタッフ。それがいつも自分たちの負荷を高めてしまう原因でもあるのですが、せっかくなら、少しでも理想に近いものを作りたいという、自転車づくりの思いが勝ります。初代という基になるものがあるものの、あれやこれやで結構新しく開発するのと変わらぬ労力がかかりました。ラボの片付けもままならぬ限られた時間の中、ビゴーレのものづくりの思いに共感してくれた切削加工の職人さん、ライダー、また生産現場、店のスタッフ等々の多くの人の協力によってなんとか形になってきました。

 

 

で、突然ですが、「新・山と旅の自転車」の発表をします。
新しくなった山旅車。実は、まだ最終の詰めの段階です。ただ、今お知らせすることになったのは、この「新・山と旅の自転車」が本年度のグッドデザイン賞に選れることが決まったからなのです。
新・山旅車は、今年の春、山旅車が無くなった頃にビルダー片岡の頭にはイメージがありました。
ただ、まだ、つくるのかどうかを悩んでいたのも事実。でも販売終了した後も、「ほしい。。」という声が後を絶たず、つくることになりました。もちろん、つくるからにはさらなる向上を目指します。
今回、向上させるポイントは、大きく3つ。

 

1つめ。よりロードのような乗り心地を目指して。

 

 

これまでの山旅車もクロモリのマウンテンバイク、Basic FRの仕様をベースとしながらもロードに近い設計にし、格段に中速以上の走行性能を高めましたが、今回は、さらにパイプそのものの仕様を見直してロードバイクのような軽快さを求めました。そもそも競技用として開発したBasic FR、それと同等の剛性を持つ山旅車でしたが、山旅車にとってこの剛性は少々オーバースペックとも感じていました。それよりも、この自転車に求められること、走行性を向上させるべく山旅車の使われる環境を今一度想定しなおし、1/100のスケールでパイプの厚さをコントロールしフレームとしてのしなやかさが出るように心がけました。

 

 

2つめ。より「ちょうどいい」を目指して。

 

 

ビゴーレは自分たちの提供する全ての自転車は、できるだけ乗る人の身体に合ったものでと考えていますが、これまでの山旅車は、当初単発での開発であったということもあり2サイズしか展開できず、小さい人、大きい人には少々身体に合わせづらいところがありました。そこで、今回は、これまでのM、LにS、XLを追加した4サイズを展開予定です。

 


XLサイズのサンプル。サイズが変わるとそれぞれ印象が変わってきておもしろいです。

 

更に、ロードバイクとマウンテンバイクのいいとこ取りできるように、ロード用、マウンテンバイク用それぞれのコンポーネントパーツ(駆動系、制動系の組合せセット)を組み付けられるように取り付け部の汎用性をもたせましたが、元々規格の異なるジャンルのものをどちらも取付可という、半ば「よくやったなあ」感のあったものの、やはり取付可能部品に制約がありました。BAsic FRをベースに始まっているので、マウンテンバイク系は、だいたいの部品は取り付けられていましたが、ロードの部品は、2つのグレードしか取り付けられませんでした。なので、今回取付周りを再度見直し、ロードバイクも最上級のレースパーツ、DuraAceまでも取り付けられるように設計し直しました。

 


様々な部品が組み付けられるように、クランク – フレーム – タイヤが、それぞれ干渉しないよう、ミリ単位の調整が続きました。

 

ただ、あちらを立てればこちらが立たず。これは、今回の最難関でもありましたが、何度もつけては外し、確かめて、なんとか辿り着けました。これによって、いろんなパタンの山旅車をつくることが可能となり、より多くの要望に応えられるようになりました。

 

 

3つめ。さらに丁寧に。細やかに。

 
乗り手のそれぞれの旅のスタイルを満喫してもらうためにいろんな組み合わせを試してみました。

 

これまで競技車としての自転車づくりでしたので、純粋に「走る」ものの追求でした。よれゆえ、街用の自転車にはついているスタンド、泥除けなども軽量化や安全対策(競技中、転倒時の障害となる)のため、設計の段階ではつけることを想定しないものがほとんどでした。(もちろん、必要な場合は後付け用の部品によって対応しています。)山旅車もまだどことなくその競技志向の意識が設計段階で残っていたため、「走ること」を中心に開発がされ(最低限の荷台取付部はありましたが)、今回、「旅」に対して、より汎用性をもたせるために、荷台の取付位置を増やし、さらに泥除けも最初から取り付けられるように設計しました。一寸したことですが、これもいろんな干渉を考慮しなければならず、一筋縄ではいきませんが、少しでも乗り手の思いを尊重できるようにとがんばりました。

 


後ろの荷台の取り付け部。最初から取付を容易にかつ確実にできるように。一寸したことですが少しでも。

 

 

こうして、目下、最終調整中の「新・山と旅の自転車」。
実は、見た目は、ほぼ、これまでの「山と旅の自転車」と変わりません。これまでの良いところは十分に活かし、その上でさらにさせた結果です。いろんな状況と重なり、ぼくたちビゴーレ・スタッフにとっても思い入れの深い一台ができそうです。

 

このぼくたちの思いのこもった自転車「新・山と旅の自転車」。
思うところあって今年のグッドデザインにエントリーしたところ、ありがたいことに今年のグッドデザインに選ばれたのです。

 

完成車の細かい仕様等、まだまだ決まっていないことが山積みですが、年内の発売に向けてがんばっています。
もうすぐ、その全貌をお伝えできるかと思いますので、しばしお待ちください。

 

 

2015年度グッドデザイン賞のページは、こちら →

(2015/11/02 追記)
新・山と旅の自転車のページをつくりました。 詳細はこちらから→ 
http://vigore.deci.jp/vigore/gooddesign/atb-tourer2/

 

 

 

 

2015.09.30|

2015.03.18 |

2015年度商品価格の改定について

2015年3月18

 

お客様各位

 

2015年度商品価格の
改定についてのご案内

 

 

平素はビゴーレ製品をご愛顧いただきましてまことに有難うございます。
この度、ビゴーレの完成車について下記の通り商品価格をウェブストアは2015年5月1日から、京都本店(実店舗)は2015年5月5日から改定いたします。

昨今の円安による海外仕入品の高騰とともにビゴーレ完成車に組付ける各社の自転車用部品の値上げに対し、当社は目下生産の効率化を図り、継続的なコスト軽減努力を重ねておりますが、現在の価格を維持することが困難な状況となっております。今後も製品の品質を維持し、適正な価格で価値ある製品をお客様にご提供し続けるために価格改定が必要となりました。

完成車(標準モデル、オプション選択時を除く)・フレーム+フォーク・オリジナルパーツ等は各モデルによって値上げ率は異なり、現在の価格から完成車は最大10%、フレーム+フォークは最大4%、オリジナルパーツは最大16%の値上となります。
詳細は以下の通りです。何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

また今回の価格改定に伴い、将来的に消費税が変更となる事をふまえ、価格表示は『税抜価格』とさせて頂きます。(『8%税込価格』を併記予定。)

 

 

 

1. 価格改定の実施時期

ウェブストア :2015年5月1日より実施

京都本店 :2015年5月5日より実施

 

 

2. 対象商品および価格

商品名  新価格(税抜)(新価格(税込))

 

【クロモリレーサー】

 

1. クロモリレーサー スタンダード(クロ、シロカラー)

・ モデルe(シマノ クラリス モデル)  139,000  (150,120)
・ モデルS(シマノ ティアグラ モデル)  169,000  (182,520) 
・ モデルRS(シマノ 105 モデル)  189,000  (204,120) 
・ モデルRS+(シマノ アルテグラ モデル)  265,000  (286,200)

 

2. クロモリレーサー あかり 
・ スタイルe  176,000  (190,080) 
・ スタイルRS  228,000  (246,240) 
・ スタイルRS+(フィレット加工無し)  320,000(345,600)

 

3. クロモリレーサー 照応
・ スタイルe  176,000  (190,080)
・ スタイルRS  228,000 (246,240)

 

4. クロモリレーサー 鋼 
・ スタイルe  176,000  (190,080)
・ スタイルRS  228,000 (246,240) 
・ スタイルRS+  310,000 (334,800) 
・ スタイルPremium(フィレット加工無し)  498,000 (537,840)

 

【ベーシック・エフアール】

 

1. ベーシック・エフアール スタンダード(クロ、シロカラー)
・ モデルe(シマノ アセラ モデル)   108,000 (116,640)
・ モデルS(シマノ デオーレ モデル)  142,000 (153,360)
・ モデルRS(シマノ XT モデル)  189,000  (204,120)

 

2. ベーシック・エフアール しるし
・ スタイルe  145,000 (156,600)
・ スタイルS   189,000 (204,120)
・ スタイルRS  219,000(236,520)

 

3. ベーシック・エフアール 照応
・ スタイルe  145,000 (156,600)
・ スタイルS   189,000 (204,120)
・ スタイルRS  219,000  (236,520)

 

【フレーム+フォーク】

 

1. クロモリレーサー (クロ・シロカラー)
・ フレーム+フォーク  72,000 (77,760) 
・ フレーム  56,400 (60,912)

 

2. ベーシック・エフアール(クロ・シロカラー)
・ フレーム+フォーク  56,019 (60,500) 
・ フレーム  43,056 (46,500)

 

【パーツ&アクセサリ】

 

1. ハンドルバー 
・ アップ  3,700  (3,996) 
・ フラット・ミドル   3,400  (3,672)

 

2. ステム  3,800 (4,104)

 

3. シートピラー   3,200 (3,456)

 

4. ヘッドセット   4,500 (4,860)

 

5. グリップ  1,500 (1,620)

 

※ 上記価格は、京都本店およびビゴーレ・ウェブストアでの価格となります。

※ ウェブストアでは4月30日まで、京都本店では2015年5月4日までの注文については現在の価格でご購入可能です。

 

お問い合わせ先:
有限会社ビゴーレ・カタオカ 
京都市左京区南四ノ坪町55
tel. 075-791-6158

 

以上

2015.03.18|

2015.01.31 |

香港のGood Design Store にて

 

(写真提供:Good Design Store)

 

実は、去年にオープンした香港のGood Design Store に私たちのUTB-0を展示販売していました。
この香港 Good Design Store 、日本の“Good Design”の良さをこれまでのグッドデザイン(Gマーク)製品を通して伝える目的で始まったようですが、一言にGマークといっても膨大な数、そのうちの特に日本のデザインを象徴するものを厳選して集められた、いわば日本代表チームのデザイン製品たちが集結してます。その名だたる製品の中にUTB-0も自転車部門として選定され展示されていました。

 

 

(写真提供:Good Design Store)

 

これまでもサウジアラビアや韓国で行われた日本のデザイン展にも展示していただきましたが、今回は展示だけでなく気に入ったら購入もしてもらい、より身近に感じてもらうという企画。
ただ、私たちの自転車は今回のストアの中では結構大きく、高額のモノ(生活雑貨、家電が主)なので、なかなか買ってもらうまではいかないだろうなあ、、と思っていたのですが、ついに気に入って乗ってくれる人が現れたと連絡がありました。
今回のオーナーは、「インターナショナルのファッションブランド」にお勤めのWilliamさん。
もともとロンドンに居られて、「ロンドンでも自転車通勤していたのが、こちらにくる時に手放したそうで、そろそろ自転車サークルに入って乗り回したいな」というときに出会ったのがUTB-0。早速街乗りをたのしんでもらっているようで、
“I’m very happy with the bike – it’s been very exciting for me and today I cycled all over the city.” 
というコメントと共に街でのスナップを送ってくれました。ハンサムと素敵な街の雰囲気に違和感なくマッチしていると思いません?

 

(写真提供:Williamさん)

 

 

京都のお店にもよく外国の方が訪れ、私たちの自転車を「日本的な繊細さがある」ととても気に入ってくれて、たまに本国に持ち帰りたいと購入してくれたりしていますが、当の私たちは特に「日本的」であることを意識して作っているわけでもなく、私たちの感性で良いと思えるものを作っているに過ぎないので、なんとなく不思議な気持ちになります。ただ、道具として洗練させることを意識していったらそうなるのかもしれません。

先日も、UAE(アラブ首長国連邦)から友人から譲り受けたという40年以上前のビゴーレをなんとか直して乗りたいと問い合わせがありました。
はるか遠方から、言葉の壁を乗り越えての問い合わせ、その声に応えるべく現地のことを想像しながら可能な限りの方法をお伝えしていると、最終的には新しいフレームを買いたいとのこと。ただいま、出荷に向けて準備中です。

私たちの知らぬ土地でも私たちの作った自転車が愛されていることを知るとほんと、うれしいです。
良いモノづくりに精進することで、年齢、性別だけでなく、国境を超えることができることを実感した出来事が続いています。

 

もうビゴーレの展示は終わりましたが、香港に行った際には、ぜひ“Good Design Store”に足を運んで、世界の中の“日本”を感じてみてはいかがでしょうか。

Good Design Store 香港の詳細はこちら

コンセプトページ
http://gds.g-mark.org/index.html

Facebook
https://www.facebook.com/gooddesignstore/

 

 

2015.01.31|

2014.12.17 |

山旅車ホリデースペシャル?(年末年始の営業について)

 

年の瀬を迎え、ビゴーレもばたばたしています。
そんな中、山旅車で年末に相応しい一台を組んでみました。勝手に「山旅車、ホリデースペシャル」って呼んでます。
実はなんて事はない、キャンディ小粒カラーの小粒レッドに仕上がったフレームがあったので、それを完成車にしてシルバーのtubusのキャリアちえちゃんのバッグを付けただけなのですが、 フレームで見ていたときとは印象がぐっと変わったので、これはいい!ということで勝手に名付けました。。

 

 

その仕上がりの良さに、おもわず比叡おろしが乱吹くそら寒い夕暮れの公園に自転車を持ち出しました。
みるみる薄暗くなる宝ケ池の公園の中で燦然とかがやく“ホリデースペシャル”に、一枚撮るたびに震えながら「いいねえ〜」と悦に浸るという少々おかしな状態でした。

 

 

日も落ちてくると、メタリック調のフレームカラーも落ち着いた色に変化して、写真で見る限りは“しるし”と同じ色のようにも見えます。
あたる光によって表情が変わるのもキャンディカラーのたのしみですね。

 

 

 

キャリアは、tubusをお店では勧めていて、性能的には本気の人たちも使っているのでなんら問題無いのですが、ビゴーレとしてはその色目も気になります。
以前は黒のものを取付けていましたが、今回は、シルバーで。
野暮ったくなるのではというわたしたちの予想を裏切り、思った以上に纏まったので、これからの新たな選択肢となりそうです。

 

 

 

そのキャリアに、ちえちゃんにつくってもらったパニアバッグを取りつけます。
簡単に取り外しもできて、鞄だけで持ち歩いていても違和感のないコゼバックたちは、
ビゴーレでもちょっとお出かけにぴったりの自転車バッグとして京都本店でも好評です。
今回は、ホリデーを意識してかどうかはわかりませんが、緑のバッグをつくってくれたので、
赤と緑というまさにこのシーズンにもってこいの組合せが出来上がりました。

 

 

 

この“ホリデースペシャル”、実はパタゴニア京都店の展示用なのです。
パタゴニアの製品とともに違和感なく、前に出過ぎず、でも存在感のある一台。店長の瀬戸さんにもとても気に入ってもらいました。
京都の街中でのお買い物ついでに、ぜひその姿を見にのぞいてみてください。

 

本年は例年のCOLORSセールを実施する予定はございませんが、じぶんへの、そして大切なひとへの一年の労いのプレゼントとして、ずっと乗りたいと思える(そして、ずっと乗ってもらえる)ビゴーレはいかがでしょう。自転車と共に日々のたいせつな思い出を積み重ねてみませんか?

山旅車の在庫が、
SMサイズ:白と黒それぞれ最後の1台ずつ (オーダーカラー用は完売。黒も完売しました(12/24)

MLサイズ:白3台とオーダーカラー用が2台 (黒は完売)
となりました。

完成車だけでなく、フレーム販売とも在庫は共有しており、またウェブでも京都本店でも販売していますので、注文の際に在庫表記が間に合わず、ご希望に添えない場合がございますので予めご理解いただけると幸いです。

 

山と旅の自転車は、京都本店、各特約店、ビゴーレ・ウェブ・ストアにて残りわずかです。

ウェブ・ストアはこちら →

 

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2014年年末から2015年年始の京都本店の営業については下記の通りとなります。

〜12月28日(日)19:30まで通常営業
2014年12月29日(月)〜2015年1月5日(月)  年末年始休業日
1月6日(火)〜 通常営業 (平日営業通り13:00〜)

 

ビゴーレ京都本店スタッフ一同

 

【ウェブ・ストアでの年末年始の注文について】

ウェブ・ストアにおいては、年末年始の注文可能ですが、注文確定メールについては 、

2014年12月29日(月)〜2015年1月5日(月)  の注文については1月6日(火)以降のご連絡となります。

※注文後の自動送信メールは休日とは関係なく送信されますのでご了承ください。
※決済をビゴーレ・ローンを選択頂いた際のローン申込案内連絡も注文確定メールと同様となります。
※上記期間以外については、通常営業通りとなります。

 

2014.12.17|

2014.09.03 |

山と旅の自転車を50台のみ発売します。

 みなさん、お待たせしました。
ようやく山と旅の自転車がみなさんにお渡しできる形になりました。
正式名称は、Basic FR ATB TOURER(ベーシック・エフアール・エーティービー・ツアラー)。
ビゴーレのクロモリ製マウンテンバイク、ベーシック・エフアールの一員です。
ATBとは、All Terrain Bikeの略称。マウンテンバイクの黎明期にマウンテンバイクがATBと呼ばれていました。その時代から約30年、ビゴーレが考える「どこでも走れる」は、ただ走るだけでなく、どこでも“気持ちよく”走れることを目指し、舗装路から林道、山道のその全てをフィールドとした今回の山と旅の自転車にATBの称号 をつけました。
この「どこでも気持ちよく走れる」ため、
これまでの競技車の様に何かに特化させる設計(ロードの場合は速さを求めてペダリングを重視したり、マウンテンバイクの場合は、操作性を高めるポジションをとれる設計であったり)ではなく、速さも操作性も“ちょうどいい”を意識した設計です。

旅もトレッキングもスポーツではあるものの、極限を競うものではないという視点に立ち返り、
ロードほど速くなくてもいいし、マウンテンバイク程究極の操作性を求められない、その中でこの自転車に求められるちょうどいい速さと操作性を実現させました。(具体的には、舗装路で時速25Kmほどで気持ちよく走り続けられること、旅先での行動範囲を広げるために林道や山道を気持ちよく走れるような操作性を有する事です。そのために、ドロップハンドルを取付けた時のライディングポジションをサイクリング(ツーリング)ポジションとなるようなジオメトリにてフレームを新設計しました。)

そして、その事は開発でもう一つ心がけていた「毎日乗れる」ことを実現できました。
山行時も旅先でもその体験を支えるものは使い慣れた道具。丈夫である事はもちろんのこと、毎日使っていて使いやすく使い慣れたものだからこそ、道具のことに頓着する事無く旅を満喫できるはず。道具を使う事を意識させない道具づくりは、毎日でも使えるということと同義と考えていました。そして、この山と旅の自転車は毎日にでも乗ってもらうことにも“ちょうどいい”自転車となりました。
もちろん、これまでのビゴーレのバイクと同じく買ってからも修理、自分の乗り方に合わせてアップグレードやカスタマイズしたり、自分だけの道具に育てていく事も可能です。永い付き合いができる相棒です。

丈夫、乗りやすい、きもちいい。
毎日乗れる、ちょうどいい山と旅の自転車ができあがりました。

今回は、より旅向けの仕様を意識したスタイルTSと、舗装路が主体で楽しんでもらえるスタイルeの2グレードを準備しています。 (もちろん、各グレードはアップグレード/カスタマイズが可能な仕様となっております。)
フレームは新設計の専用フレームで、トップチューブが水平なクロモリ製マウンテンバイクフレーム、“Basic FR Horizontal フレーム”となり、サイズは2サイズ、SM(490mm,適合身長158-173cm)/ML(530mm、適合身長170-183cm)です。キャリア取付用のダボも標準で付いていますので、前後共にキャリアを取り付ける事が可能、テントや寝袋からキャンプ道具一式を積載して未開の地へ乗り込む事も可能です。
ただ、新作ということもあり多くつくる事ができず、今回は各サイズ25本ずつ、計50本のみの限定生産となっています。

毎日乗って、
ふと旅に出たいときにそのまま乗っていける。 
山と旅の自転車は、あなたの旅を思い立ったときに始めさせてくれるはずです。

【Basic FR ATB TOURER (山と旅の自転車)概要】

グレード:2グレード 
[スタイルe ] 価格:¥149,000(税込)
主な仕様

コンポーネント概要 : SHIMANO Claris(フロント2速×リア8速の変速機、STIレバー仕様)

ホイール : SHIMANO アセラハブ+AlexRims
タイヤ : WTB 26×1.5インチ / 2.1インチ(選択可能)
サドル : VIGORE recommended
ペダル : VIGORE recommended

サイズ:SM(490mm、適合身長158-173cm)/ML(530mm、適合身長170-183cm)
カラー:KURO/SHIRO/オーダーカラー(オプション)

 

 前回、テストライドに出てもらったのは、このスタイルeのモデルです。これでも十分に走れる事を証明してもらいましたが、さらにこの時のコメントを反映させて作ったのがスタイルTSです。

[スタイルTS] 価格:¥179,000(税込) (イメージ:一番最初の画像(オプション装着あり))
主な仕様
コンポーネント概要 : SHIMANO Tiagra(フロント2速×リア10速の変速機、STIレバー仕様)

ホイール : SHIMANO デオーレハブ+Mavic
タイヤ : KENDA KozmikLiteII 26×1.75(WTB26×2.1ブロック/26×1.5スリックも選択可能)

サドル : VIGORE recommended
ペダル : ミカシマ ツーリングペダル

サイズ:SM(490mm、適合身長158-173cm)/ML(530mm、適合身長170-183cm)
カラー:KURO/SHIRO/オーダーカラー(オプション)

 

今回は、専用のフレームカラーオプションを用意しました。その名もキャンディ(小粒)。
粒子の細かいシルバーの上からカラークリアを塗布、銀紙の上からカラーセロファンを巻いたような仕上がりです。80年代のビゴーレ車に良く使われていた塗装の復刻で、現在のオプションのキャンディよりも落ち着いた雰囲気 。今回の山旅車の構想は実は80年代からあり、それが漸く実現したことを記念してこの色を追加し、当時に思いを馳せてみました。小粒だけに大人のキャンディに仕上がります。

 

 

そして同じく80年代に良く使われていた黒-金のロゴマークを準備しています。この黒−金、金−緑、銀−緑のロゴマークは10月末まで数量限定で発売記念として無償オプションとして提供します。(通常+6,480円の有償オプション)

 

本日より、ウェブストアにて購入可能となっています。山と旅の完成車詳細の確認ならびにご購入は、下記のリンク先からどうぞ。

山と旅の完成車のご購入はこちらから→

 

また、今回のBasic FR ATB TOURER(山と旅の自転車)の完成車販売と併せて、このベースフレームとなる“Basic FR Horizontal フレーム”(フレーム/フォークセット)も近日発売予定です(京都本店では本日より販売開始)。これまでの乗られていた自転車からの乗換用として、また余剰パーツを活用して新しい自転車をリーズナブルに入手していただけるようにご準備しています。(カラーオプションも対応、完成車同様、ロゴマークオプションプレゼントあり。)しばしお待ちください。
※組替え、パーツ再利用については、パーツの適合の確認が必要ですので不明な方は予めご相談ください。

 

 既に京都本店ではお客さまからの予約分が組上げられていて、それぞれ個性的な完成車が仕上がってきています。

これは、常連のビゴーレオーナーの方の完成車です。

京都本店には試乗車も準備していますので、ぜひこの“ちょうどいい”自転車を試してみてください。マウンテンバイクでもなく、ロードバイクでもない、両方のいいとこどり自転車、きっと喜んでもらえるはずです。

山と旅の自転車は、50台(各サイズ25台、フレーム/完成車の合計数)のみとなり、店頭(京都本店/全特約店)、ウェブ・ストアで併売しており売り切れ次第終了となりますので、予めご了承ください。

 

思い立ったときに旅に出られるって、素敵じゃないですか?

 

 

2014.09.03|

2014.07.27 |

「山と旅。」の自転車!

「山と旅。」の自転車。

 

まだ名は、決まっていないこの自転車がより形になってきました。
この自転車は、これまでのマウンテンバイクでもなく、ロードバイクでもない、
どちらかというとマウンテンバイクとロードバイクのあいのこ。
どこでも走れて、気持ちよく長距離も走れる自転車。
ビゴーレで今一度「サイクリング」という言葉を見直してみようということではじまった新しい自転車づくり。

 

この新しい自転車の性能を確かめるべく無塗装のフレームでテストすべくパーツを組み付けて試走です。
新フレームの設計は、クロモリ製マウンテンバイクのベーシック・エフアールよりもホイールベース(タイヤとタイヤの間隔)を短くすることで、どっかりサドルに体重を乗せるのポジションではなく、かといってロードバイクほどスピードを重視して身体を丸め込みペダリングへエネルギーを集中させるポジションでもなく、上半身と下半身に程よく体重をかけられるような姿勢がとれるように計画しました。ペダリングもしっかりできるけど操作性も損なわないことを目標に設計された一台はさていかがなものでしょうか。

 

まずは舗装路 。身体の重心がマウンテンバイクよりも前寄りになったので、脚の自由度が高まってロードに近いペダリングができるようになった事を確かめられました。

 

 

また未舗装地では、マウンテンバイクほどの操作性は無いものの、もともとのそのMTBの血筋を受け継いだ事で荒れ地や段差も思っている以上にクリアできました。

 

 

そして。
短時間での検証だけでなくこの新しい自転車の性能をさらに確認すべく、今回ビゴーレの昔からのオーナーで現在も自転車でのツーリングをされているTさんに長距離のテスト走行をお願いしました。そのためにトラブルの無いようより完成度を高めた試作車を貸与しました。

今回の行程は約45km、4時間ほどかけて京都周辺の峠でじっくりと新しい自転車の試験走行。
まずは、京都市内からサイクリングやトレイルランの場所として活況な京見峠へ。最初に峠に向かう前の平坦な道での感じは、「すぅっと前に進む」だったそうです。この新しい自転車はマウンテンバイクの延長線上にある(ホイールが26inchなので)と思っておられたので、予想外の感触だったようです。それはどちらかというと「太いタイヤをはいたロード」とのこと。

 

上りが始まってからも「すうっと楽に上がった」。終始この自転車での走行が「楽」だったのが印象的だったようです。

 

 

京見峠の石碑前にて。普段はフラットハンドルのマウンテンバイクだったのが、「緩急のある峠の上りはやはり、ポジションの多く取れるドロップハンドルの方が楽」。

 

 

この辺はしばらく急な坂がつづく。今回の完成車のパーツの組付はロードバイク寄りであったためちょっと上りがしんどかったようで、これはマウンテンバイク寄りの組付にすればきっと良くなるはずとのこと。(こんな「急坂と言われるところは限られている」ようですが。)

 

 

細い山道(シングルトラック)へ。これぐらいの道なら「ドロップハンドルで余裕でコントロールできる」状態だったようです。

 

 

さらに、林道を下る。「スリックタイヤだったので、さすがに落ち葉や苔は怖かったが、多少の土砂があるような道は、元々はMTBをベースに開発された自転車であるので、余裕の走行である」。今回は舗装路/未舗装路混同でのテストだったのでブロックパタンの無いスリックタイヤを選択されての出発だったのですが、テストのためにと果敢に攻めてもらったようです。そのおかげでこの自転車の持っているポテンシャルを肌身で感じていただけました。

 

こうしてさらに様々な道を走り、テスト終了。途中で幸いにも?雨にも降られて、濡れた路面での確認までしていただけました。

 

総じて、この自転車についてのコメントは以下の通り。

「舗装路や上りでロードの様に「すうっと前に進む」軽さ、「長い距離を楽に走れる」ランドナーの様な居住性、そしてBasicFRから引き継がれた「MTBとしての基本性能」。これらの車種の得意とするところの特徴を上手くバランスさせて高い次元でまとめられている。これ1台あれば、普段は通勤通学の足として、週末は郊外への峠や里山のサイクリング、長期の休暇には荷物を積んで自転車旅にと使い回す事ができるだろう。サイクリングのプランニングにおいても「ランドナーでは荷が重過ぎる」が「MTBほどの機材を要求されない」そんなコースの場合、この新型であれば1台で対応できる。1日のサイクリング全ての場面で活躍させることが出来るので、上級者の方々にとってはコースプランニングの幅が広がると思う。」

私たちが考えていた以上に乗りやすかったようで大満足のお褒めの言葉。
 後は長期旅用の積載についての検討が必要ですねとのさらに活用するための課題まで指摘頂き、私たちにとても有用かつ今回の新しい自転車への自信につながる報告を頂きました。

肩肘張ることなく、素直に自転車に乗って旅を毎日をたのしみたい。
ただ、そのためにも質の良い道具をつくりたい、という思いがちゃんと形にできた事を自分たちでも確かめられて本当に良かったです。

いよいよ、
「山と旅。」の自転車、完成に近づいてきました。

 

あら、
京都の店先に、この新しい自転車がここにも。 
わたしたちもたのしみです。

 

2014.07.27|

2014.07.01 |

新105を搭載した完成車が次々に。

今年の春先に発表されたシマノのコンポーネントパーツ “新105”
以前のものより、より操作性が高められた2014年モデルをビゴーレのクロモリレーサー・シリーズに組付けものが出来上がりましたので、サイトでもお披露目です。まずは、標準モデルのモデルRS

クロモリレーサー 照応 スタイルRS

クロモリレーサー 鋼 スタイルRS


クロモリレーサーあかりとクロモリレーサー標準モデルのクロも現在がんばって組んでいますのでもうしばらくお待ちください。
まだウェブ・ストアの画像は置換えられていませんが、全て新モデルでの展開となっていますので安心してご注文ください。
また分からない事があれば気兼ねなくご相談ください。
どの時代でも新しいクロモリレーサー。歳を重ねる毎に、エントリーモデルでもよりビゴーレらしい乗り味を堪能できるようになってきています。

ウェブ・ストアでは下記から新しいクロモリレーサー をご購入頂けます。

クロモリレーサー (標準モデル) model RS

http://vigore.deci.jp/vigore/store/product-crmo/

 

クロモリレーサー あかり style RS

http://vigore.deci.jp/vigore/store/product-light/

 

クロモリレーサー 照応 style RS

http://vigore.deci.jp/vigore/store/product-road/

クロモリレーサー 鋼 style RS

http://vigore.deci.jp/vigore/store/hagane/

 

クロモリレーサーは、京都本店のみならず、関東の各ディーラーでもご購入できます。
※購入にあたっての詳細は各店舗にて確認ください。

[ POTAVEL FIGO! ] (F.I.G bike)
 http://www.figbike.com/potavel.html
東京都渋谷区恵比寿西1-33-25 1F
TEL 03-6416-3155  / MAIL : potavel@figbike.com
定休日:月曜  営業時間 12:00~21:00位

[malpaso]
http://homepage3.nifty.com/malpaso-bike/

神奈川県藤沢市鵠沼石上2-1-15
TEL 0466-47-8568 / FAX 0466-47-8569
定休日:水曜  営業時間 11:00~20:00位

[TAS CYCLE]
http://www.taspark.com/about/tascycle/

茨城県つくば市東新井38-6
定休日:火曜

毎日に自転車がある生活。
いい道具はその生活を充実させてくれます。

 

2014.07.01|

2014.06.14 |

クロモリレーサー “しるし” が新105 (5800系) 仕様で誕生。

 

目がいく。
赤の持つ力、脈々たる血潮の色。力の源。その活気はまわりに力を与え人の記憶に留まる。
これまでクロモリ製マウンテンバイク Basic FRのコンセプトモデルとして好評だった“しるし”が、多くの方の要望にお応えして、クロモリレーサーでも誕生しました。

 

“しるし”特有の力強い金属じみた赤は、 派手ではなくとも、何か言葉にできない存在力を示します。

 

また、クロモリレーサー“しるし”には、今春発売されたシマノの新105(5800系)を搭載し、駆動系、制動系の性能が向上し、走る愉しみをさらに高めてくれています。
新105になり大きく変更されたのは、10速から11速(2×11s)になったこと。これでツーリングやレースの用途において細かくギアの選択が可能になったのでより勧めやすくなりました。要は地形にあったギアの選択幅が広がったということです。これからツーリングが増える季節により走りを楽しんでもらえる仕様になり私たちもとても喜んでいます。

 

折角なので、新しい105のパーツを一寸見ていきましょう。まずはクランク。

上位モデルのデュラエース、アルテグラと同様のデザインとなりました。また、形だけではなくその性能ももちろん向上しています。駆動系で最も重要な部分でもあるので、上位モデルに負けず劣らず徹底的な応力解析とともにより高い伝達効率を目指しているようです。見た目ではアルテグラ以上の上位モデルでは軽量化のために中空クランクとなっていましたが、

新105の場合は、肉抜きした後にパーツによって補強されています。コストと性能とのせめぎ合いの部分ですが、少しでも性能を高めるためにシマノのエンジニアの苦労が垣間みれます。

 

次は、変速機周り。変速時の精度も高まり、どんどん良くなっている感じです。リアも意匠が大きく変更され、変速のフィーリングも明らかに向上しています。どうも「スプリングバランスとケーブルルートの見直しにより変速のスムーズさを実現している」ようです。

 

フロントのアーム部(ワイヤで引っ張るところ)は、前モデルから完全に新設計になっています。より軽快に変速するようになりました。
また、「トリム機能の見直しによってチェーン落ちを低減させている」とのことで、これはレースシーンではありがたいです。

 

制動(ブレーキ)まわりも性能向上しています。アーチの回転軸が『左右対称デュアルピボット式』になったようで、制動力(止まりやすさ)が旧モデルと比較して10%ほど向上しているそうですが、たしかにより軽いタッチで制動能力が高まっていることを実感できます。

 

さらにブレーキレバー。大きく設計変更されてコンパクト、軽量になり、バイクコントロール(ハンドル操作性)をより高めることができます。ビゴーレでは、ハンドル周りを軽量にしてバイクコントロールの向上をいろいろ思案してきましたが、今回のこの変更でこれまで重量の理由で敬遠されがちだったSTIモデルでも十分にたのしめるもとなりました。

 

握るとこんな感じ。女性も含めての小さい人でも違和感無く握れる形になっていますね。

 

 

さらに細かいところでは、こんなところも。
ポリマーコーティングシフトケーブル(下の写真のケーブル取付部の黒い部分)というそうですが、よりフリクションが軽減され早くて確実な変速動作が可能とのこと、機械部だけでなくトータルでの性能向上に勤めていることが随所から感じられます。

新105のパッケージ価格は前モデルよりも高くなってしまっているのですが、ビゴーレでは、少しでもこの性能を楽しんでもらえるようにしばらく同価格にて提供していきたいと思います。 この新しい105を搭載するのは、今回発表した“しるし”だけでなく、これまで105を搭載していた下記のモデルも一斉に変更いたします。

 

クロモリレーサー (標準モデル) model RS

http://vigore.deci.jp/vigore/store/product-crmo/

 

クロモリレーサー あかり style RS

http://vigore.deci.jp/vigore/store/product-light/

 

クロモリレーサー 照応 style RS

http://vigore.deci.jp/vigore/store/product-road/

 

クロモリレーサー 鋼 style RS

http://vigore.deci.jp/vigore/store/hagane/

 

※上記の各モデルについて、ウェブ・ストアの画像は前105のパーツが付いている写真となっていますが、現在注文分は新105になっております。

(画像については随時変更していきますのでしばしお待ちください。)

 

クロモリレーサー“しるし”は、京都本店にて発売開始しています。ウェブ・ストアでは、近日登場しますのでしばらくお待ちください。

 

 

【14年06月20日追記】

クロモリレーサー “しるし” は、 関東の各ディーラーでも取扱いを開始しました。購入にあたっての詳細は各店舗にて確認ください。

[ POTAVEL FIGO! ] (F.I.G bike)
 http://www.figbike.com/potavel.html
東京都渋谷区恵比寿西1-33-25 1F
TEL 03-6416-3155  / MAIL : potavel@figbike.com
定休日:月曜  営業時間 12:00~21:00位

 

[malpaso]
http://homepage3.nifty.com/malpaso-bike/

神奈川県藤沢市鵠沼石上2-1-15
TEL 0466-47-8568 / FAX 0466-47-8569
定休日:水曜  営業時間 11:00~20:00位

 

[TAS CYCLE]
http://www.taspark.com/about/tascycle/

茨城県つくば市東新井38-6
定休日:火曜

 

2014.06.14|

2014.03.14 |

完成車ラインナップと商品価格の改定について(修正)

 

このたび、3月に入ってから完成車に使用しているシマノ部品の一部が値上げ発表があり、それに併せて先日告知させていただいた新価格についても再調整が必要となってしまいました。可能な限り先に告知した価格にて販売することを検討しましたが、元々ぎりぎりの価格設定であったため、一部の完成車価格については修正が余儀なくされる状態となってしまいました。もちろん、シマノ部品の影響を受けないフレーム類、オリジナル部品等においては前回発表の価格にて提供予定です。一部完成車モデルについては再度の価格変更となってしまいますが、なにとぞご理解賜りたく存じます。

 

 

2014年3月14日

 

お客様各位

 

完成車ラインナップと商品価格の
改定についてのご案内
(再掲/一部修正)

 

 

平素はビゴーレ製品をご愛顧いただきましてまことに有難うございます。
この度、ビゴーレの完成車につきまして下記の通り完成車ラインナップおよび商品価格を改定することといたします。

昨今の円安による海外仕入品の高騰とともにビゴーレ完成車に組付ける各社自転車用部品の値上げに対し当社は目下生産の効率化を図り、継続的なコスト軽減努力を重ねておりますが、現在の価格を維持することが困難である状況となっております。そして、ビゴーレの価格については税込表示となっているため、消費税が8%に変更されることも含めて、今後も製品の品質を維持し、適正な価格で価値ある製品をお客様にご提供し続けるため、価格改定を行ないます。

また今回、価格改定に伴い、これまで完成車毎に異なったグレード表記となっていたものを統一し、お客様に分かりやすいラインナップ表記とすることにしました。

 

 

 

1. 価格および他ラインナップ改定の実施時期

2014年4月1日より

 

 

2. 対象商品および価格

商品名  新価格(税込)(旧価格(税込))

 

【クロモリレーサー】

 

1. クロモリレーサー スタンダード(クロ、シロカラー)

・ モデルe(シマノ クラリス モデル)  139,000  (旧129,000)
・ モデルS(シマノ ティアグラ モデル)  169,000  (旧159,000) 
・ モデルRS(シマノ 105 モデル)  189,000  (旧179,000) 
・ モデルRS+(シマノ アルテグラ モデル)  265,000  (旧280,000) 
・ モデルPremium(シマノ デュラエース モデル)  455,000

 

2. クロモリレーサー あかり 
・ スタイルe(旧:シンプル相当)  176,000  (旧168,000) 
・ スタイルRS(旧:プレミアム相当)  230,000  (旧246,000) 
・ スタイルRS+(旧:オリジナルと同グレード、フィレット加工無し)  325,000

 

3. クロモリレーサー 照応
・ スタイルe(旧:シンプル相当)  176,000  (旧161,000)
・ スタイルRS(旧:プレミアム相当)  230,000 (旧239,000)
・ スタイルRS+(シマノ アルテグラ モデル)  325,000

 

4. クロモリレーサー 鋼 
・ スタイルe  176,000  (旧168,000)
・ スタイルRS  230,000 (旧246,000) 
・ スタイルRS+  305,000 (旧280,000) 
・ スタイルPremium(フィレット加工無し)  498,000 (旧468,000)

 

【ベーシック・エフアール】

 

1. ベーシック・エフアール スタンダード(クロ、シロカラー)
・ モデルe(シマノ アセラ モデル)   108,000 (旧98,000)
・ モデルS(シマノ デオーレ モデル)  142,000 (旧128,000)
・ モデルRS(シマノ XT モデル)  179,000

 

2. ベーシック・エフアール しるし
・ スタイルe(旧:シンプル相当)  145,000 (旧148,000)
・ スタイルS(旧:プレミアム相当)   189,000 (旧179,000)
・ スタイルRS  219,000

 

3. ベーシック・エフアール 照応
・ スタイルe(旧:シンプル相当)  145,000 (旧144,000)
・ スタイルS(旧:プレミアム相当)   189,000 (旧185,000)
・ スタイルRS  219,000

 

【フレーム+フォーク】

 

1. クロモリレーサー (クロ・シロカラー)
・ フレーム+フォーク  74,500 (旧67095) 
・ フレーム  58,500 (旧52500)

 

2. ベーシック・エフアール(クロ・シロカラー)
・ フレーム+フォーク  60,500 (旧53,550) 
・ フレーム  46,500 (旧42,000)

 

【パーツ&アクセサリ】

 

1. ハンドルバー 
・ アップ  3,700  (旧3,465) 
・ フラット・ミドル   3,400  (旧3,150)

 

2. ステム  3,800 (旧3,570)

 

3. シートピラー   3,200 (旧2,940)

 

4. ヘッドセット   4,200 (旧3,780)

 

5. グリップ  1,470 (旧1,470)

 

※ 上記価格は、京都本店およびビゴーレ・ウェブストアでの価格となります。

※ 京都本店およびビゴーレ・ウェブストアでは、2014年3月30日(日)(ウェブストアでは31日(月))までの注文については現在の価格でご購入可能です。

 

お問い合わせ先:
有限会社ビゴーレ・カタオカ 
京都市左京区南四ノ坪町55
tel. 075-791-6158

 

以上

2014.03.14|

2013.12.27 |

ウェブ・ストアのクロモリレーサーがカラーオーダーできる!

 

ビゴーレのクロモリ・スチール製のロードバイク「クロモリレーサー」が、ついにウェブ・ストアでカラーオーダー可能となりました!今回はソリッドカラー(単色つや有り)15色、メタリック4色、キャンディとガラスパウダー塗装4色の合計23色を準備しています。
ビゴーレの高品位塗装は、これまでレースカーの塗装を手がけてきたペインターによって京都で行われていますが、その素晴らしい仕上がりを京都に来なくても堪能してもらえます。
ロゴカラーオプション、サドルオプションもこれまで通り選択でき、さらにはハンドルバーカラーオプションも追加、よりじぶんらしい一台が注文できるようになりました。

 

カラーオプションが選択可能となったウェブ・ストアのクロモリレーサーはこちら → 

2013.12.27|
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