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山と旅の自転車の記事一覧

2022.04.11 |

【重要】価格改正に関するお知らせ(6/1から)

 

この度、ビゴーレ完成車にアッセンブルしているシマノ商品(コンポーネント)の一部とフレーム塗装料金(オプションフレームカラー)の値上げにより、6月1日(水)より該当する弊社の商品価格の改正を下記の通り実施させていただく事となりました。

 

 

【対象商品】

・「クロモリレーサー」完成車のグレードRS

↑「クロモリレーサー」グレードRS

 

・「山と旅の自転車プラス」完成車のグレードTS/GRX810/GRX600

↑「山と旅の自転車プラス」グレードGRX810(650bホイール仕様)

 

・「クロモリレーサー」「山と旅の自転車プラス」フレーム+フォークと完成車のオプションフレームカラー料金

↑オプションのフレームカラーサンプルブック

 

・「京都コレクション(あかり/しるし/照応/鋼/黒金)」フレーム+フォークと完成車のグレードe/TS

↑「京都コレクション」の「あかり」と「しるし」のグレードRS

 

※今回の価格改訂では「クロモリレーサー」完成車のグレードe/e+/RS+、「山と旅の自転車プラス」完成車のグレードeは対象外(価格改訂なし)となります。

 

【価格改訂率】

完成車:最大約8%値上がり

フレーム塗装代:約23%〜約29%値上がり

 

【価格改正日】

2022年6月1日(水)〜

※ビゴーレウェブストアでは5月31日(火)まで、店舗では5月30(月)(火曜定休日の為)までの受注の場合は改正前の価格となります。

 

今後もより一層お客様にご満足いただけますよう、品質の向上に努めてまいりますので、今後とも変わらぬご愛好賜りますようお願い申し上げます。

 

ビゴーレ・カタオカ

 

 

2022.04.11|

2021.04.17 |

BROOKSカンビウムサドル、欠品分が再入荷しました。

 

 

「クロモリレーサー」「山と旅の自転車プラス」のサドルオプションで座り心地も見た目も人気のイギリスのサドルメーカーのBROOKS CAMBIUM(カンビウム) C17シリーズが再入荷しました。

 

以前の入荷から人気がありしばらく欠品していたモデルがあったのですが、ビゴーレがセレクトするモデル(5種類)が本日全て揃いました。

 

 

BROOKSサドルは今回入荷分より値上げとなっていますが、完成車をご購入時のサドルオプションの場合、4月いっぱいは以前の価格据え置きでお選びいただけるようにします。

 

5月1日より下記の通り値上げとなります。(価格:税込)

・BROOKS C17(カラー:ORANGE) 16,500円 → 19,800円

・BROOKS C17(カラー:OCTANE) 16,500円 → 19,800円

・BROOKS C17 ORGANIC LIGHT(カラー:NATURAL) 20,790円 → 21,780円

・BROOKS C17 ALL WEATHER CARVED(カラー:BLACK) 14,080円 → 18,480円

・BROOKS C17 SPECIAL(カラー:BLACK) 18,480円 → 21,780円

 

 

ビゴーレ・ウェブストアこちらの店舗の両方が対象となりますのでご検討の方はよろしくお願い致します。

(もちろん単品でのご購入もしていただけますが、その場合は値上がり後の価格とさせていただきます。)

 

 

各サドルの詳細は以前のWhat’s Hotをご覧下さい。

(上記ページの各サドルの価格は値上がり前の価格となります。)

 

 

今回のサドルオプションの対象車は「クロモリレーサー」完成車「山と旅の自転車プラス」完成車となります。

ビゴーレ・ウェブストアでもこれらのサドルを選択する事が出来ます。

今回紹介したBROOKSサドルはそれぞれのページの【サドルオプション項目】に載せていますので、是非ご検討下さい。

 

 

 

また、現在実施中の『【新・自転車生活応援】完成車グレードe 無償アップグレード』キャンペーンも合わせてよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

2021.04.17|

2021.02.26 |

SHIMANO SORA仕様完成車の販売も始めました。

 

 

以前にも書きましたが、現在、世界的に自転車パーツの供給が遅れておりなかなか手配出来なかったり納期が遅れているパーツが出てきています。

 

ビゴーレの自転車にアッセンブルしているSHIMANOコンポーネント(駆動系や変速機系)も同様に揃わないものも出てきており、「クロモリレーサー」と「山と旅の自転車プラス」のグレードeにアッセンブルしているSHIMANOの「Claris(クラリス)」コンポーネントが現在納期未定となっています。

従いましてClarisコンポーネントで組んで販売している完成車はClarisコンポーネントの供給が再開されるまでのあいだ「SORA(ソラ)」コンポーネントで組んで販売します。

 

SORAコンポーネントはClarisコンポーネントの1つ上のグレードとなります。SORAはリア変速機が9速になり(Clarisは8速)、細かなアップダウンのシチュエーションにも対応しています。またデュアルコントロールレバーは小振りで小さな手の方でも握りやすくなっています。上位モデルと同様のクランク形状となり、力の伝達も上がっています。コンポーネント全体に高級感が出ている印象です。また耐久性も良く、長く使えるコンポーネントです。

 

SORAの主要パーツは以下の画像をご覧下さい。

 

↑SORAのデュアルコントロールレバー。

  

 

↑SORAのクランクセット。

 

 

↑SORAのリア変速機。

 

 

 

 

「山と旅の自転車プラス」のグレードeのClarisコンポーネントはSORAコンポーネントに変更し価格はグレードe(Claris仕様)から11,000円(税込)上がり、185,000円(税込203,500円)となります。

「山と旅の自転車プラス」SORA仕様(650b)の完成車はこちらのページのグレードeより→

「山と旅の自転車プラス」SORA仕様(700c)の完成車はこちらのページのグレードeより→

 

 

「クロモリレーサー」のSHIRO・KUROのSORA仕様の完成車は以前からありますので、もしClaris仕様をご検討されている方がいらっしゃいましたら1つグレードの高いSORA仕様をお勧めいたします。(”京都コレクション”は「山と旅の自転車プラス」同様となります。)

「クロモリレーサー/SHIRO・KURO」SORA仕様の完成車はこちらのページのグレードe+より→

「クロモリレーサー/京都コレクション」SORA仕様の完成車はこちらのそれぞれのページのグレードeより→

 

 

 

グレードeにアッセンブルしているClarisコンポーネント、現在分っている納期は未定となっており供給はだいぶ先になると思われます。

(おそらく秋ぐらいになるのではないでしょうか。。)

 

 

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、よりスポーツとして使えるSORA仕様での完成車(「クロモリレーサー」・「山と旅の自転車プラス」)もご検討頂きましたら幸いです。

(SORAコンポーネントは何セットかは確保していますが、状況によってはこちらも欠品になる可能性がございますので、予めご了承下さい。)

2021.02.26|

2020.08.10 |

「山と旅の自転車プラス」店舗にある試乗車を特別価格で販売します。

 

こちらの店舗にある「山と旅の自転車プラス」の2台の試乗車を特別価格にて販売致します。

 

 

まず1台目、フレームカラーは黒のツヤあり。

↑「山と旅の自転車プラス」/グレードe(SHIMANOクラリス)/フレームサイズは450mm(Sサイズ)/700cホイール/ワイヤーディスクブレーキ仕様

価格:196,130円(税込)→169,000円(税込)約13.5%OFF!!

身長150cmぐらいから168cmぐらいまでの女性や小柄な男性に合うサイズになります。

 

 

 

 

この自転車にはオプションでサブブレーキレバーが付いています。

 

 

この自転車の構成パーツなど詳細に関しましては、こちらのページのグレードe項目をご覧下さい。

 

本完成車のビゴーレ・ウェブストアでのご購入はこちらより→(11日中にストアオープンです)

 

 

 

 

 

そして2台目、フレームカラーは白のツヤあり。

↑「山と旅の自転車プラス」/グレードe(SHIMANOクラリス)/フレームサイズは565mm(LLサイズ)/700cホイール/ワイヤーディスクブレーキ仕様

価格:211,970円(税込)→183,000円(税込)約13.5%OFF!!

180cm以上の高身長の方や外国の方に合うサイズです。

 

 

 

ロゴはオプションのゴールドカラー。

 

サドルはBROOKSのCambium C17 Organic LightのBrownカラー。

独特の柔軟性があって、防水加工がされている為に、普段使いからツーリングまで幅広く使えるサドルです。

 

この自転車にはちょっと変わったコットンバーテープ を巻いています。

『MAJIKAO』という京都のブランドの『HAURA』というモデル名のもので、服をお洒落して楽しむ感覚で、自転車を粋でモダンにさりげなく着飾りファッション感覚で楽しんで欲しいという提案で、京都で150年以上の歴史のある羽裏(着物を着た上から着る羽織の裏生地)文様をデザインソースとしたバーテープになります。

この柄は「鯉づくし」というもので『HAURA』バーテープは全4パターンを展開しています。弊社でも取り扱いがありますので、在庫の有無などはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

この自転車にはオプションでサブブレーキレバーが付いています。

 

この自転車の構成パーツなど詳細に関しましては、こちらのページのグレードe項目をご覧下さい。

※標準仕様とは、サドル・バーテープ ・ロゴカラーが異なります。

 

本完成車のビゴーレ・ウェブストアでのご購入はこちらより→(11日中にストアオープンです)

 

 

 

 

この2台の自転車はこちらの店舗では販売しておりますが、もし購入希望の方や気になるという方がいらっしゃいましたら通販可能ですのでこちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

また、こちらの店舗までご来店いただきましたら、試乗車の場合は試乗して乗り心地を確認してからのご購入も可能です。

 

ビゴーレ・ウェブストアでも購入出来るように、現在準備中(11日中にストアオープン予定)ですのでもうしばらくお待ち下さい。

(準備出来次第こちらでお知らせさせていただきます。)

↑ストアオープンしました!

 

 

ビゴーレ・ウェブストア/一品もの(完成車)のページはこちらより→

 

 

「一品もの」とは、

ビゴーレがこれまでBasicFR、CrMo Racerなどのフレームをベースにプロトとして変更を加えたり、アッセンブルした(組んだ)もの、また展示用として組んだ、正に世の中に一台しかないビゴーレ。 スタイルやカラーが珍しいもの、整備済品としてリーズナブルにご提供出来るもので、原則、限定一台ものです。

 

2020.08.10|

2020.05.22 |

「山と旅の自転車プラス」が自転車雑誌で紹介されました。

 

本日(5月22日)発売のサイクルスポーツ特別編集『グラベル&アドベンチャーバイクをとことん楽しむ(八重洲出版)』で「山と旅の自転車プラス」を”いま選ぶべきグラベル&アドベンチャーバイクベスト20”に選んでいただきインプレッションを紹介していただきました。

 

 

 

 

 

また、「山と旅の自転車プラス」のインプレッションのページとは別に、”Amazing Travel × Gravel(キャンプ・旧街道・スーパー林道)”というコンテンツの中の全6ページにわたる奈良の里山の道をレポートされたページでは、編集長自ら「山と旅の自転車プラス(GRXコンポーネント仕様)」に乗ってもらっています。

(このレポート、画像撮りを編集長独りで行なっているとの事で驚きです)

 

 

 

編集長は時々こちらの店舗にも来店して頂いているのですが、日本全国を自転車旅しているだけあってその知識・経験にはいつも感心させられます。

そんな編集長が自ら足を運んで取材・インプレッションをされて作り上げた1冊なので今回の雑誌も大変内容の濃いものになっています。

 

 

スポーツ自転車の新しいジャンルとして定着してきたちょっと太いタイヤを履いたグラベルやアドベンチャーと言われる自転車、そんな自転車を持っている人も持っていない人もこれから購入しようかと思っている人にも、その魅力(機材・遊び方・ルートなど)が雑誌名にもある様に”とことん”楽しめる内容になっています。

 

是非お近くの書店・AMAZON八重洲出版 販売部などでお買い求め下さい。

 

 

 

 

今回雑誌で紹介して頂いた「山と旅の自転車プラス」完成車のウェブストアはこちらより↓

2020.05.22|

2020.05.15 |

「山と旅の自転車プラス」GRX仕様をウェブストアで販売開始しました。

 

大変お待たせしました。

 

昨年末からはこちらの店舗では販売していたのですが、「山と旅の自転車プラス」のSHIMANO GRXコンポーネント仕様の完成車をウェブストアでもご購入していただけるようになりました

 

 

 

以前から「山と旅の自転車プラス」のロードコンポーネント仕様の完成車はウェブストアで販売していましたが、今回のGRXコンポーネント仕様はより中速程度でリラックスして一日中ライドしていただけるモデルとなります。

(どちらの仕様も同じ「山と旅の自転車プラス」のフレーム+フォークがベースになります。)

 

 

 

このロードコンポーネント仕様とGRXコンポーネント仕様の違い、なかなかテキストで説明するのは難しいのですが、

 

・ロードバイクの様な乗り味でロードバイクより少し太いタイヤをはめて少しクッション性を出して走りたいという方はロードコンポーネント仕様の完成車を、

・中速程度でリラックスしてオンロードもオフロードも走りたいという方はGRXコンポーネント仕様の完成車を、

 

こんな感じで選んでいただければと思います。

 

 

 

この説明を読んでもどっちの仕様を選んだら良いか分からないという方は、こちらより悩んでるポイントや考えているご自分の乗り方などをメールでご連絡いただければどちらが合っているか提案させて頂きます。

こちらの店舗には両方の仕様の試乗車を用意していますので、ご来店いただければ試乗して頂けます。)

 

 

「山と旅の自転車プラス」完成車(ロードコンポーネント仕様・GRXコンポーネント仕様)のウェブストアはこちらより→

 

「山と旅の自転車プラス」フレーム+フォークのウェブストアはこちらより→

2020.05.15|

2019.10.07 |

『山と旅の自転車プラス』のGRX試乗車あります。

 

 

前々回でも紹介しましたが、やっとデリバリーが安定してきたグラベルコンポーネントのSHIMANO GRX

 

 

最近になりGRXに関する問い合わせやご注文が多くなってきたので、これまで店内にあった「山と旅の自転車プラス」のTSグレード(SHIMANO 105仕様)のクランク・リアディレイラー・スプロケットをGRXに付け替えてみました。

 

 

クランクはシングル仕様(ダブル仕様もラインナップあり)。フロントディレイラーが必要ないので、見た目もすっきりしメカトラブルも少なくなります。ギアの形状も変速用ギアのそれとは異なり、チェーンとの噛み合いが増す歯先の形状になっているのでフロントディレイラーが無くてもチェーン落ちが防止され、荒れた路面でもスムースに走行出来ます。

 

 

リアディレイラーは外側への張り出しが少ない為にメカトラブルになりにくいシャドーデザイン。またプーリーケージの動きをロック出来る機構が付いてオフロード走行時でもチェーン落ちを防止しています。

スプロケットは11-42T、どんな坂でも登り切れそうです。

 

 

現在、この自転車は試乗車としてこちらの京都本店にございますので、是非試乗しにご来店下さい。

 

 

 

実はGRXのその他のパーツ(デュアルコントロールレバー・サブブレーキレバー・ブレーキキャリパー)も届いてるのですが、まだ組み付けられていません。。

 

 

完成したらまた報告しますね。

 

 

 

 

 

2019.10.07|

2019.04.11 |

【山と旅の自転車プラス】ウェブストアで販売開始。

 

 

今年3月の発売開始以来、こちらの店舗やお問い合わせで好評いただいている「山と旅の自転車プラス」

そのウェブストアページがやっと完成しました。

 

 

(↑画像クリックで「山と旅の自転車プラス」ストアページへ)

 

 

ご購入に関しましては出来ればご来店していただき、試乗車(現在、全3サイズの試乗車を用意しております)を試乗していただくのがベストかと思いますが、仕様詳細やサイズ等で不明点があるという方はできる限り回答・アドバイスさせていただきますので、こちらよりお問い合わせ下さい。

 

段々と走るのに気候も良くなってきました。

旅に、日々の生活に、この「山と旅の自転車プラス」を是非ご検討下さい!!

 

 

「山と旅の自転車プラス」ウェブストアはこちらより→

 

「山と旅の自転車プラス」の詳細についてはこちらより→

2019.04.11|

2019.02.22 |

山と旅の自転車じゃない!?つづき その11

 

先日入荷したフレームの全てのサイズ(全3サイズ)の展示車・試乗車が組み上がりました。

 

 

↓Sサイズ(450mm)。

SHIMANO 105 ワイヤーディスクブレーキ仕様(ホイールサイズ:650b)

 

 

↓Mサイズ(510mm)。

SHIMANO 105 オイルディスクブレーキ仕様(ホイールサイズ:650b)

 

 

↓Lサイズ(540mm)。

SHIMANO クラリス ワイヤーディスクブレーキ仕様(ホイールサイズ:700c)

 

 

 

すでにこちらの京都本店に展示車・試乗車として置いていますので、是非ご覧に来て下さい。

(もちろん試乗もご注文もして頂けます。)

 

また、

前回もお伝えしましたが今回の自転車の詳細ページとウェブ通販ストアページ(完成車/フレーム+フォーク販売予定)は現在準備中になりますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

 

今回の自転車に関しまして、ご質問などがございましたらお問い合わせよりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

2019.02.22|

2019.02.21 |

山と旅の自転車じゃない!?つづき その10

 

やっと出来上がった今回の自転車の試乗車。

 

SHIMANO 105パーツのオイルディスクブレーキで組み上げた試乗車で早速近くの山に走りに行ってきました。

 

 

 

↓この日は林道でのテストライド。

 

 

↓斜度がきつくて乗って登れないところは無理せず景色を見ながら押して登ります。

 

 

↓林道を何度も下ったり登ったりし、バイクの性能を確かめます。

 

 

 

↓これくらいの林道の路面なら650B×42〜47c幅のタイヤを付ければドロップハンドルでも十分楽しく走れます。

 

 

もっと奥の方まで走りに行きたかったのですが、お店の開店もあるのでとりあえず戻る事にしました。

 

短い時間でも改めてこの自転車のポテンシャルを再確認できたテストライドでした。

2019.02.21|
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