ビルダー片岡とビゴーレの物語「まじめに遊び道具づくりを考えた。」の第二回を公開しました。

今回も前回に引き続きビゴーレの伝説、クロモリ製マウンテンバイクベーシック・エフアールの物語です。
80年代半ばから黎明期のマウンテンバイクを開発するにあたってとりあえず、つくっては試す日々が続いてましたが、1990年には様々なフィールドでのチャレンジを敢行してます。三浦雄一郎の富士山直滑降に触発されてかどうかは未だ本人のみぞ知る事ですが、この年になんと試作車を担いで登っていき富士山ダウンヒルを試みます。そして秋にはアメリカで開催された第一回マウンテンバイク世界選手権へ3台も持ち込んでのチャレンジ。とりあえずいろいろな環境でのデータを集める事に腐心した年でした。そんな激動の時期を写真と共に振返っています。

※写真は1990年9月にアメリカコロラド州で行われた第一回マウンテンバイク世界選手権での一場面。ゼッケン番号932が片岡。

ビゴーレ開発奮闘記「まじめに遊び道具づくりを考えた。」はこちらから→

今回の主人公、ベーシック・エフアールはこちらから→

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