ビルダー片岡とビゴーレの物語「まじめに遊び道具づくりを考えた。」の第三回を公開しました。

1990年は情報収集の年としてあらゆるチャレンジを実践しデータ収集をしていきましたが、それによって片岡の中にビゴーレのマウンテンバイクの方向性が見えてきます。
そして1991年以降は、この考えを基にいくつかのパタンのフレームを完成させ、その考えを確かめるべくまたもや乗って乗って、乗り続ける日々が訪れます。もちろんそのフィールドは世界にまたがります。疲れよりも、新しいものを生み出す魅力に取り憑かれた片岡と当時のビゴーレの自転車を写真と共に振返ります。いよいよベーシック・エフアールの原型が見えてきます。

※写真は1991年9月のカリフォルニアのビッグベアで行われたカリフォルニア・カップに参戦したフロントサスペンション仕様のクロモリ製クロスカントリモデル。レース終了後にリフト乗り口にて。リフトのプライスには、”with bicycle”のパタンの記載も見えます。

ビゴーレ開発奮闘記「まじめに遊び道具づくりを考えた。」はこちらから→

今回の主人公、ベーシック・エフアールはこちらから→

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