What's Hot !

VIGOREは、いつも何か考えてます。
何か面白いものはないか?
どうすれば良くなるのだろうか?
どうしたら楽しくなるだろうか?
そして日々、何かをつくり、試し、失敗し、またつくり・・・。
そんなビゴーレの毎日をちょっとしたスナップで綴ってみました。

 

今年でビゴーレは創業92周年になるのですが、さすがにそれだけ続けているとビゴーレの自転車を何台も持っていただいている方が多くいらっしゃいます。

 

30年前の高校生の時からビゴーレに来ていただいている今回のお客様、この方も嬉しい事にビゴーレを何台か所有していただいています。

 

ご来店の理由はこの度ご自分の長年乗ってられたビゴーレのマウンテンバイクのフレームが経年破損したという事でそれに代わる新しい自転車を探しているとの事。

そのマウンテンバイクでは、京都市内から北の方にある山まで自走で走って行きトレイルライドを楽しまれていたそうで、これからもそのような楽しみ方をしたいという事で『山と旅の自転車プラス』をご購入いただきました。

 

また、パーツの打ち合わせなどで何度かご来店していただいて話をしているうちに、奥様が乗っておられた同じくビゴーレのマウンテンバイクも塗り替えて息子さんが乗る事に。

 

 

まずはお父さんの自転車から。

↑アッセンブルするコンポーネントはシマノGRX810シリーズ、ホイールはオプションで選べるGRXグレードのWH-RX570(ホイールサイズ:650b)。未舗装路を走る時は上の画像ではめている650bホイールを、舗装路を走る時は手持ちの700cホイールを、とそれぞれのシチュエーションでホイールを使い分けるとの事。『山と旅の自転車プラス』は650b・700cホイール兼用設計ですのでそんな楽しみ方も出来ます。

ハンドル・ステム・シートピラーはTHOMSON、ヘッドセットはCHRIS KING、どちらもオプションでこのような仕様に変更可能です。

 

 

 

↑そして塗り替えた息子さんの自転車はというと、奥様が乗られていた自転車に塗り替えてお父さんのフレームが破損しなければその自転車につける予定だったというパーツをアッセンブルしました。

こちらはビゴーレの『Basic FR』というモデルですので、26インチホイールにカンチブレーキという仕様。

弊社の塗り替えサービスは、フレームのキズや凹みなどを綺麗に修正してから塗装するのでほぼ新品として仕上がってきます。

 

 

 

『山と旅の自転車プラス』は”山と旅の自転車シリーズ”の第三弾になるのですが、”山と旅の自転車シリーズ”は元々息子さんが乗る『Basic FR』をベースに開発した自転車、そんな2台が並んで走っている様子を見ると嬉しく思います。

 

 

 

↑お父さんはこれまで通り普段使いからツーリングやトレイルライドまで、息子さんは休日にそんなお父さんと一緒に乗る予定だそう。

後々は2人でテント・シュラフなどを自転車に積んで泊まりでキャンプにも行きたいとも話されていました。

 

『山と旅の自転車プラス』は山の中や旅先、そして毎日の生活の中で豊かな時間を過ごしてもらいたいという想いで作った自転車(レース車では無くサイクリング車)、これから息子さんと一緒にいろんな所に走りに行ってもらえたら嬉しく思います。

 

 

『山と旅の自転車プラス』ってどんな自転車??(下のバナーをクリック)

 

 

 

今回お父さんの選ばれた『山と旅の自転車プラス』のウェブストアはこちらより↓

 

 

 

また、今回の息子さんの自転車のように、現在お持ちの自転車(メーカー問わず)を組み替えたい・塗り替えたいという方はこちらよりお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の続きです。

今回も最近納車させていただいた「山と旅の自転車プラス」の2台を紹介します。

 

 

まず1台目。

↑フレームカラーは人気のオプションカラーの「パールイエローカラー」

このフレームカラーの試乗車をこちらの店舗に置いているのですが、実際ご覧になると結構気に入ってもらえます。

フレームサイズは510mm、このサイズの適合身長は165〜175cmとなります。

 

↑ロゴカラーもオプションで。

 

↑アッセンブルコンポーネントはシマノのGRX810。GRX(810・600とも)の完成車の場合、標準のフロントギアはシングル仕様(1枚)となります。

 

↑ホイールはオプションのWH-RX570。このホイールはGRXグレードになりますのでアッセンブルしているGRXコンポーネントとデザイン面でも機能面でも良く合います。また、軽量・高剛性ですので様々なシチュエーションで信頼出来ます。チューブレス対応になりますので、後々チューブレス化も可能です。

 

↑タイヤはPANARACERのGravel Kingの700×32c SS(セミスリック)タイプ。前回のWhat’s Hotで紹介した方もこのタイヤをチョイスされていましたね。

 

↑BROOKS Cambium C17のサドル。こちらのオレンジカラーは人気の限定カラーです。本日のところはまだこちらの店舗には在庫があります。

 

↑「山と旅の自転車プラス」のGRX仕様の完成車に標準で付くオイルサブブレーキレバー(BL-RX812)。

ハンドルの上部分を持っている時に使えるこのサブブレーキレバーは、山の中の下りではどうしても必要になってきます。山の中を下る場合、お尻をサドルよりも後ろに引いて後輪荷重の体勢を取るのですが、その際通常のブレーキレバーを握っているとその体勢が取りにくくなります。ハンドルの上部分を持つと後輪荷重の体勢を取りやすくなるので、そこにこのサブブレーキレバーを付けています。これは私達が実際に山の中でテストライドした際に感じた事です。

また、ハンドルの上部分を持って街中などゆっくり走っている時や交通量の多いシーンでは安心して減速する事も出来ます。

 

 

 

 

続いて2台目。

↑フレームカラーはオプションの「ブラウンカラー」

ロゴは標準の6カラーの中の白。(ロゴカラーは白・黒・赤など6カラーから無償で選択可能。その他のカラーはオプションとなります。)

フレームサイズは450mm、このサイズの適合身長は150〜168cmとなります。

 

↑アッセンブルコンポーネントはシマノのGRX600。こちらもフロントギアはシングル仕様です。

サドルも1台目の方と同じくBROOKS Cambium C17の限定オレンジカラー。

 

↑こちらの「山と旅の自転車プラス」もGRX600仕様なのでオイルサブブレーキレバー(BL-RX812)が標準で付きます。

 

 

 

 

この2台の「山と旅の自転車プラス」、なんか良く似ていると思いませんか?

実はカップルのお二人の自転車なんです。

 

以前にバスでこちらの店舗の前を偶然通られた際にVIGOREを知ってもらったそうで、後日ご来店頂きその時にお二人で試乗され、彼が今までの自転車と乗り心地が違った事を気に入ってくださり彼女も一緒にご購入頂きました。

彼は以前よりアルミのグラベルバイクを乗られていて、彼女はスポーツタイプの自転車を乗るのは初めてだそう。

お二人とも毎日の生活の移動や休日のツーリングやキャンプで「山と旅の自転車プラス」を使っていきたいとの事でした。

 

もしお友達や夫婦、カップルで走ろうと思っている方がいれば、このように車種や仕様をよく似たものにするとペースが合いやすくて一緒に走りやすい思います。

 

 

 

前回今回と紹介した4台の「山と旅の自転車プラス」、いかがだったでしょうか?

どれもその方のこだわりや用途が表れ、永く乗ってもらえる1台になったのではないでしょうか。

 

 

「山と旅の自転車プラス」は、

普段の街中での移動手段として、

休日の気分転換のサイクリングに、

林道で知らない山の探索に、

荷物を積んで自転車旅に、

乗るシチュエーションや乗り方によって色々な組み方が出来ますのでご来店時にご相談いただくか、こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

「山と旅の自転車プラス」についてはこちらより→

「山と旅の自転車プラス」完成車のご購入はこちらより→

「山と旅の自転車プラス」フレーム+フォークのご購入はこちらより→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「山と旅の自転車プラス」完成車の納車が続きましたので、ご紹介します。

 

最近の「山と旅の自転車プラス」はオプションでフレームカラー・ロゴカラー・タイヤ・サドルなどを変更される方が多いので、検討されている方は是非参考にしてみて下さい。

 

今回はまず2台。

 

 

1台目。

↑フレームカラーはオプションの「キャンディーグリーンカラー」、銀紙の上からカラーセロファンをかぶせた透明感のあるカラーで「クロモリ・レーサー」「山と旅の自転車プラス」のどちらでも人気のあるフレームカラーです。

アッセンブルコンポーネントはシマノのGRX600というモデル。このGRXシリーズはグラベル(非舗装路)専用コンポーネントとなっていますが、普段にもオンロードのツーリングや旅にも使いやすいコンポーネントになっています。

フレームサイズは510mm、このサイズの適合身長は165〜175cmとなります。

 

それでは自転車の詳細を見ていきましょう。

 

↑GRX600はオイルディスクブレーキ仕様となります。フロントギアはシングル仕様でチェーントラブルが少なくなり、見た目もスッキリとします。

 

↑「キャンディーグリーン」のフレームカラーに「黒金」のロゴカラーが良く似合います。「黒金」の場合、フィッシュボーンマークは通常金色になります。

 

↑タイヤはオプションでPANARACERのGravel Kingに変更。この方は700c×32c幅の『SS(セミスリック)』というタイプを選択されました。このSSタイプ、オンロードから多少の砂利道まで対応する万能なタイヤです。

 

↑ペダルはオプションのシマノのXTフラットペダル。このペダルはMTB用になりしっかりしたピンが配置されているのでグリップ力に優れ、かつロングライド時の快適性・効率性を高めてあり、普段の靴でも乗りやすくなっています。耐久性・高い精度・スムーズな回転の全ての面で性能の良いこのペダルは、街乗り・トレイルライド・旅まで幅広く使ってもらえます。

 

 

 

 

そして2台目。

↑フレームカラーはクロモリ・レーサーの京都コレクションの『黒金』と同色の「マットガンメタリックカラー」。北海道から通販でご注文いただきました。

グレードeの完成車をベースにフレームカラー・ロゴカラー・タイヤ・サドル・バーテープをオプションで選択されています。 

フレームサイズは450mm、このサイズの適合身長は150〜168cmとなります。

 

↑完成車グレードeのアッセンブルコンポーネントはシマノのクラリス、普段の生活から休日のサイクリングまで楽しんでもらえる1台です。

 

↑ロゴカラーはこの方も「黒金」、ロゴマークのカラーを変えだけでも意外と印象が変わるものです。バーテープ・サドル・タイヤとも良く合ってますよね。

 

↑タイヤはRIVENDELLのMAXY FASTY(650b×32.8mm)。RIVENDELLは快適な旅のタイヤをラインナップしてるブランドですが、このタイヤは市街地などのストップ&ゴーも気持ち良くこなせそうです。(「山と旅の自転車プラス」は650bと700cの両サイズのホイール兼用設計です。)

 

↑サドルとバーテープはイギリスのBROOKSのもの。どちらも本革ですので、乗り込む程に雰囲気が出て自分に馴染んでくるでしょう。

 

 

 

 

 

「山と旅の自転車プラス」についてはこちらより→

「山と旅の自転車プラス」完成車のご購入はこちらより→

「山と旅の自転車プラス」フレーム+フォークのご購入はこちらより→

 

 

普段の街中での移動手段として、

休日の気分転換のサイクリングに、

林道で知らない山の探索に、

荷物を積んで自転車旅に、

「山と旅の自転車プラス」は乗るシチュエーションや乗り方によって色々な組み方が出来ますのでご来店時にご相談いただくか、こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

次回のWhat’s Hotもお客様の「山と旅の自転車プラス」を紹介する予定をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

去年から続く自転車パーツ全般の供給不足の影響で、新しいモデルの完成車自体もあまり日本に入ってきていないという状況のようです。

その為か最近は現在持っている自転車のパーツをそのまま使いフレーム(+フォーク)だけをビゴーレに組み替える依頼が増えています。

 

 

弊社ビゴーレはここ京都で店舗を構えていますが、本来は自転車のメーカーです。

ですので、弊社のロードバイクの「クロモリ・レーサー」とサイクリング車の「山と旅の自転車プラス」など弊社のフレーム(+フォーク)は常に在庫をするようにしていますので、このような状況でもお待たせせずに組み替えしお渡しが出来ます。

また、ビゴーレの完成車用に現在品薄のパーツ類も以前から手配していますので、完成車も今のところはお渡し出来ますのでご心配なく。

 

 

・以前は自転車レースに出ていたがもうレースには出ないかも

・のんびりサイクリングに使いたい

・クロモリフレームに乗ってみたい

・今持っている自転車を普段の生活でも使える自転車にしたい

・フレームに傷が目立ってきた

など、

現在お乗りのカーボン製やアルミ製の自転車や他社のクロモリ製の自転車から組み替えの理由は色々あります。

ビゴーレの「クロモリ・レーサー」「山と旅の自転車プラス」は両モデルともクロモリ製です。

どちらも日々乗って楽しめるように日本人の脚質や日本のフィールドに合わせた自転車をコンセプトに設計しています。

 

そんなビゴーレに今乗っている自転車のパーツをなるべく使ってこれからの自分の自転車の乗り方に合うように組み替えてみるのはいかがでしょう?

自転車の乗り心地を決めるのはパーツでも無く、コンポーネントでも無く(多少はありますが)、フレームですから。

 

ビゴーレの自転車についてはこちらよりご覧ください→

 

 

 

 

以下、それぞれのモデルの組み替えの際のポイントを書きましたので、検討されている方は参考にしてみて下さい。

 

「クロモリ・レーサー」に組み替えの場合

 

「クロモリ・レーサー」の各サイズは下記画像となります。

※現在お持ちの自転車とサイズが異なるパーツがある場合は弊社でも手配可能ですのでその際はお伝え下さい。

 

①ヘッドセット:1インチ(ITA/アヘッドタイプ)

②シートピラー径:27.2mm

③フロントディレイラーバンド径:28.6mm

④BB:68mm幅(JIS)

⑤リアエンド幅:130mm(クイックレバータイプ)

⑥フロントフォークエンド幅:100mm(クイックレバータイプ)

 

上記パーツ(お持ちの自転車のサイズが上記サイズと同様の場合は不要です)の他に、

組み替え時に必要なフレーム小物(ケーブルアジャスター・ケーブルガイド)・ワイヤー・バーテープ ・ヘッドスペーサー・消耗パーツなどと組み替え工賃(19,800円(税込)から)で組み替えが可能になります。

 

「クロモリ・レーサー」についてはこちらよりご覧下さい→

 

 

 

 

「山と旅の自転車プラス」に組み替えの場合

 

「山と旅の自転車プラス」の各サイズは下記画像となります。

※現在お持ちの自転車とサイズが異なるパーツがある場合は弊社でも手配可能ですのでその際はお伝え下さい。

 

①ヘッドセット:1-1/8インチ(アヘッドタイプ)

②シートピラー径:27.2mm

③フロントディレイラーバンド径:28.6mm

④BB:68mm幅(JIS)

⑤ディスクブレーキタイプ:フラットマウント

⑥リアエンド幅:142mm(12mmスルーアクスルタイプ)

⑦フロントフォークエンド幅:100mm(12mmスルーアクスルタイプ)

 

上記パーツ(お持ちの自転車のサイズが上記サイズと同様の場合は不要です)の他に、

組み替え時に必要なフレーム小物(ケーブルアジャスター・ケーブルガイド・クイックシートピン)・ワイヤー(ディスクブレーキの場合はブレーキホース・オイル)・バーテープ ・ヘッドスペーサー・消耗パーツなどと組み替え工賃(19,800円(税込)から※)で組み替えが可能になります。

※オイルディスクブレーキの場合、上記組み替え工賃に別途11,000円(税込)となります。

 

「山と旅の自転車プラス」についてはこちらよりご覧下さい→

 

 

 

こちらにこれまでのWhat’s Hotでのフレームの組み替え関係の記事を集めましたので参考にしてみて下さい→

 

 

 

フレーム(+フォーク)だけ購入してご自分やお近くのサイクルショップで組み替える場合は、下記ビゴーレ・ウェブストアのフレーム販売ページよりご購入下さい。

(もちろんご来店にてご購入もしていただけます。)

 

「クロモリ・レーサー」フレーム販売ページはこちらより↓

 

「山と旅の自転車プラス」フレーム販売ページはこちらより↓

 

 

こちらの店舗で組み替えをご希望の場合はご来店いただくか、不明点などがある場合はこちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

また、遠方の方でビゴーレで組み替えてもらいたいけど現在乗っている自転車を持っていくのは難しいという場合は、こちらまで自転車を送っていただければ組み替えをし、完成した自転車を送り返すという事もさせていただいていますのでご相談下さい

 

 

 

今、乗っている自転車(フレーム)がちょっと自分の乗り方に合ってないなと感じている方もいる思います。

自分の乗り方・目的に合った自転車は快適に走れて愛着を持ってもらえる一台になってくれるはずです。

こちらの店舗には各モデルの試乗車を用意していますので、是非試乗して検討してみて下さい。

 

現在お乗りの「クロモリ・レーサー」から「山と旅の自転車プラス」に組み替えなんかも出来ますので、お気軽にご相談下さい

 

 

ビゴーレの全て自転車には、無償で生涯適応する「ビゴーレ・オーナーズ・ケア」の特典が付く※のですが、今回のような組み替えたビゴーレにもその「ビゴーレ・オーナーズ・ケア」は適応されますので末長くお乗りいただけます。

オーナー登録が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先日、「京都から福岡までの旅の企画にビゴーレの自転車を使いたい」というお客様がご来店されました。

 

 

お話を聞くと、

「コロナ前のスピード効率エネルギー消費過多な時代、そのような時代がコロナ以降徐々にスピードや効率、エネルギー消費過多から外れ、自分のペースで、偶発性を楽しみ、エネルギー消費は身の丈程度。とそう思った時に、頭に浮かんだ旅の経路は、菅原道真公の跡を追う事。

ルートは、天満宮信仰に篤い松浦武四郎が、天満宮で天神様として信仰される菅原道真を祀る全国の天満宮の中から由緒深い25社を選び、それらを順拝する風習の「菅公聖蹟二十五拝(かんこうせいせきにじゅうごはい)」。松浦武四郎は当時としては珍しく「多様性」について育んだ人物であり、それらの25社を自転車で巡礼する事で様々な人々との出会いと、多様な人々の受け入れをどのように行ってきたのかを見に行く」

という内容でした。

 

 

 

私達は彼の、

 

スピードや効率からのドロップアウト、エネルギー消費は身の丈サイズ=自転車による旅

 

という旅の内容が、マイペースで自転車旅を楽しむ(自分サイズで今を楽しむ)という『山と旅の自転車プラス』のコンセプトにぴったりだったので、『山と旅の自転車プラス』にGRX810をアッセンブルしたものを今回はこの方の企画にビゴーレが協賛しました。

 

 

↑こちらが今回お貸しした「山と旅の自転車プラス」。カラーは京都コレクションの「しるし」と同色のマットメタリックレッド。

 

 

今回の旅に合わせて標準完成車仕様から少しパーツを変更・追加しています。

 

↑まずは、長距離ツーリング用として開発されたSelle An-Atomicaの本革サドル(防水仕様)。

 

↑着替えなどの荷物を載せれるようにTUBUSのリアキャリア。

 

↑貴重品や財布、携帯電話などをさっと出せるORTLIEBのアーバンラインのハンドルバーバッグ(防水仕様)。バッグ自体を簡単にワンタッチで脱着でき、デザインがシンプルなので移動時(観光や輪行時など)にもショルダーバッグとしても使いやすいです。

 

↑修理工具などはツールボトルに入れてダウンチューブ下に設置。(ダウンチューブ下のボトルケージ台座は標準仕様です。)

 

↑最後に、出先で止まりたい時にすぐ自転車を止められるダブルレッグタイプのスタンド。2本足なので荷物を積んだまま止めても自転車は安定します。普段の生活でも非常に便利なスタンドです。このダブルレッグスタンド、今回は台座をフレームに直接溶接していますのでしっかり固定出来ます。この台座加工はオプションでお受けしていますのでオーダー時にその旨をお伝え下さい。

 

 

これらのアクセサリー、『山と旅の自転車プラス』を乗られている方やこれからご購入を検討されている方には参考になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

↑出発時の様子。今回、初めてスポーツバイクに乗られるとの事でしたが、この日とそれまでに一度お店に来て自転車に慣れられていました。

 

 

 

そして、京都から奈良・大阪・兵庫・香川・広島・山口を経て、輪行もしながら出発からおよそ1週間後に福岡の太宰府天満宮にゴール(実際のゴールは京都の北野天満宮)し、無事に京都まで帰ってこられ(復路も自走と輪行の両方だったそうです)、こちらに自転車の返却と報告でご来店いただきました。

 

ゆっくりとは話せなかったのですが、「スポーツ車ゆえの軽やかさと機敏性で結構快適に進めて、自転車ならではの出会いがあった」という事でした。

またどこへ行っても”いい自転車だね”と言ってもらえたそうで、私達も嬉しく思いました。

ただ、ドロップハンドルが初めてだったので通常の自転車とのポジションの違いで手や腕への負担を感じられたそうです。(初めてスポーツタイプを乗られる方は慣れるまで時間がかかってしまうかもしれませんね)

 

 

旅の記録は近々紹介されるという事ですので、その記事がアップされたらまたこちらでもお知らせしますね。

私達も楽しみにしています。

 

 

 

 

↑この『山と旅の自転車プラス』(サイズ:450mm)、こちらの京都本店に置いており試乗も出来ますので、是非ご覧においで下さい。

 

 

 

今回のこの方は、ご自分の興味のある巡礼旅を”自転車”という手段で楽しまれましたが、これからは一人もしくは親しい人と見たい景色や興味のある場所などをマイペースに無理のない程度で自転車で巡ってみるのもいいのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「クロモリ・レーサー」「山と旅の自転車プラス」のサドルオプションで座り心地も見た目も人気のイギリスのサドルメーカーのBROOKS CAMBIUM(カンビウム) C17シリーズが再入荷しました。

 

以前の入荷から人気がありしばらく欠品していたモデルがあったのですが、ビゴーレがセレクトするモデル(5種類)が本日全て揃いました。

 

 

BROOKSサドルは今回入荷分より値上げとなっていますが、完成車をご購入時のサドルオプションの場合、4月いっぱいは以前の価格据え置きでお選びいただけるようにします。

 

5月1日より下記の通り値上げとなります。(価格:税込)

・BROOKS C17(カラー:ORANGE) 16,500円 → 19,800円

・BROOKS C17(カラー:OCTANE) 16,500円 → 19,800円

・BROOKS C17 ORGANIC LIGHT(カラー:NATURAL) 20,790円 → 21,780円

・BROOKS C17 ALL WEATHER CARVED(カラー:BLACK) 14,080円 → 18,480円

・BROOKS C17 SPECIAL(カラー:BLACK) 18,480円 → 21,780円

 

 

ビゴーレ・ウェブストアこちらの店舗の両方が対象となりますのでご検討の方はよろしくお願い致します。

(もちろん単品でのご購入もしていただけますが、その場合は値上がり後の価格とさせていただきます。)

 

 

各サドルの詳細は以前のWhat’s Hotをご覧下さい。

(上記ページの各サドルの価格は値上がり前の価格となります。)

 

 

今回のサドルオプションの対象車は「クロモリ・レーサー」完成車「山と旅の自転車プラス」完成車となります。

ビゴーレ・ウェブストアでもこれらのサドルを選択する事が出来ます。

今回紹介したBROOKSサドルはそれぞれのページの【サドルオプション項目】に載せていますので、是非ご検討下さい。

 

 

 

また、現在実施中の『【新・自転車生活応援】完成車グレードe 無償アップグレード』キャンペーンも合わせてよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前にも書きましたが、現在、世界的に自転車パーツの供給が遅れておりなかなか手配出来なかったり納期が遅れているパーツが出てきています。

 

ビゴーレの自転車にアッセンブルしているSHIMANOコンポーネント(駆動系や変速機系)も同様に揃わないものも出てきており、「クロモリ・レーサー」と「山と旅の自転車プラス」のグレードeにアッセンブルしているSHIMANOの「Claris(クラリス)」コンポーネントが現在納期未定となっています。

従いましてClarisコンポーネントで組んで販売している完成車はClarisコンポーネントの供給が再開されるまでのあいだ「SORA(ソラ)」コンポーネントで組んで販売します。

 

SORAコンポーネントはClarisコンポーネントの1つ上のグレードとなります。SORAはリア変速機が9速になり(Clarisは8速)、細かなアップダウンのシチュエーションにも対応しています。またデュアルコントロールレバーは小振りで小さな手の方でも握りやすくなっています。上位モデルと同様のクランク形状となり、力の伝達も上がっています。コンポーネント全体に高級感が出ている印象です。また耐久性も良く、長く使えるコンポーネントです。

 

SORAの主要パーツは以下の画像をご覧下さい。

 

↑SORAのデュアルコントロールレバー。

  

 

↑SORAのクランクセット。

 

 

↑SORAのリア変速機。

 

 

 

 

「山と旅の自転車プラス」のグレードeのClarisコンポーネントはSORAコンポーネントに変更し価格はグレードe(Claris仕様)から11,000円(税込)上がり、185,000円(税込203,500円)となります。

「山と旅の自転車プラス」SORA仕様(650b)の完成車はこちらのページのグレードeより→

「山と旅の自転車プラス」SORA仕様(700c)の完成車はこちらのページのグレードeより→

 

 

「クロモリ・レーサー」のSHIRO・KUROのSORA仕様の完成車は以前からありますので、もしClaris仕様をご検討されている方がいらっしゃいましたら1つグレードの高いSORA仕様をお勧めいたします。(”京都コレクション”は「山と旅の自転車プラス」同様となります。)

「クロモリ・レーサー/SHIRO・KURO」SORA仕様の完成車はこちらのページのグレードe+より→

「クロモリ・レーサー/京都コレクション」SORA仕様の完成車はこちらのそれぞれのページのグレードeより→

 

 

 

グレードeにアッセンブルしているClarisコンポーネント、現在分っている納期は未定となっており供給はだいぶ先になると思われます。

(おそらく秋ぐらいになるのではないでしょうか。。)

 

 

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、よりスポーツとして使えるSORA仕様での完成車(「クロモリ・レーサー」・「山と旅の自転車プラス」)もご検討頂きましたら幸いです。

(SORAコンポーネントは何セットかは確保していますが、状況によってはこちらも欠品になる可能性がございますので、予めご了承下さい。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでビゴーレ・ウェブストアの「クロモリ・レーサー」フレーム(+フォーク)のフレームカラーでは白もしくは黒以外に”京都コレクション”しか選べませんでしたが、この度、15カラーのオーダーカラー8カラーのロゴマークから選べるようになりました。

 

 

 

↑フレームのオーダーカラーは15カラーから選択可能

 

 

↑フレームのロゴマークは8カラーから選択可能

 

 

 

「クロモリ・レーサー」のフレーム(+フォーク)のオーダーカラーをご希望の場合のご購入方法ですが、

こちらのページのSHIRO/KURO/オーダーカラー項目のセットプルダウンでオーダーカラーをお選びいただきカートに入れ、再度同ページに戻ってページ下の方にあります【Option】項目のオーダーカラーよりご希望のカラーをカートに入れてご購入下さい。

これでご希望のオーダーカラーの「クロモリ・レーサー」のフレーム(+フォーク)のご注文をしていただけます。

 

 

オーダーカラーの選択の場合は、フレームに貼っていますロゴは標準で白カラーとなりますが、他のカラーをご希望の場合は同ページの【Option】項目のロゴーカラーにてご希望のカラーをご選択下さい。

 

 

また、ヘッドセット付きをご希望の場合はオーダーカラーを選択の場合はシルバーカラーが標準で付属しますが、ブラックカラーに変更も可能です。この場合はフレーム+フォークセットと別にヘッドセットブラックカラー(「クロモリ・レーサー」のヘッドセットのサイズは1インチ(ITA)になります)をご購入下さい。(ヘッドセットは別でご購入いただいても合計金額は変わりません。)

 

 

オーダーカラーの場合、納期は約4週間となります。(オーダー時の受注具合により前後する場合がございます。)

 

 

 

お好きなオーダーカラーとロゴオーダーを組み合わせてあなただけの1台を作ってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

昨年末にこちらのWhat’s Hotでインテリアショップkirarioさんに撮っていただいたビゴーレの動画の紹介をさせていただきましたが、そのkirarioさんのウェブマガジン『kirario magazine』の”インタビュー”というカテゴリーにも掲載していただきました

 

 

 

↑画像クリックで記事にとびます

 

 

 

『kirario magazine』の”インタビュー”では生活を豊かにしてくれる物を販売されている色々なショップやご飯屋さんなどが紹介されていて、記事を読んでいるとどのお店にも行ってみたくなります。

 

 

今回のビゴーレの記事では、前回の動画に載ってない話やkirarioさんに撮っていただいた素敵な写真も掲載されていますので、是非ご覧下さい。

ビゴーレの歴史やビゴーレの自転車との向き合い方などが伝われば幸いです。

 

 

kirarioさんのホームページはこちらより→

 

 

 

 

 

 

ビゴーレの完成車サドルのオプションで人気のある、イギリスのBROOKSサドル

 

ここ最近の世界的な自転車パーツ全般の品薄でしばらく欠品していましたが、やっと入荷してきました。

 

 

 

BROOKSとは……

150年を超える伝統のブリティッシュブランド。

創始者John Boultbee Brooksが1866年にはバーミンガムに移り住み、馬の鞍や皮革製品を扱うJB Brooks & Coをグレート チャールズ ストリートに設立。 
ブルックス氏は友人に自転車を借りるが、彼はそのサドルの不快感に不満を抱き自ら、何かをしなければいけないと心に誓う。
そして、1882年10月28日、ブルックス氏はついに革新的なサドルの特許を出願する。
まもなく発表された、まったく新しいコンセプトのパッド入りのコンフォートサドルは当時としては革新的で多くのサイクリスト達はそのサドルに驚喜し、大絶賛した。 この成功をきっかけに、ブルックス氏は自転車やモーターサイクル用のハンドメイドによる、 非常に美しいサドルやバッグ他のアクセサリーを生産し始める。 そして今日では全世界にBROOKS社の名が知れ渡る様にまでなった。

 

 

今回、揃ったBROOKSサドル。全て「CAMBIUM(カンビウム)」というモデルになります。

 

 

まずは、特別モデルのC17のカラーコレクションの2カラー。

この2カラーは今シーズンのみの生産となっています。

↑BROOKS C17(カラー:ORANGE)16,500円(税込)

 

 

↑BROOKS C17(カラー:OCTANE)16,500円(税込)

 

 

そして、以前からこちらでも人気のあるC17 ORGANIC LIGHT。

↑BROOKS C17 ORGANIC LIGHT(カラー:NATURAL)20,790円(税込)

 

 

防水ナイロントップを採用したC17のALL WEATHER CARVED。

サドルトップに穴あき加工を施し、不快な圧迫を防ぎ、ノーマルモデルよりもしなやかな座り心地になっています。

↑BROOKS C17 ALL WEATHER CARVED(カラー:BLACK)14,080円(税込)

 

 

最後にC17 SPECIAL。

このモデルのみサドルプレート(後ろ部分)がアルミ製で、BROOKSのネームがリベット留めしてあり高級感があります。

↑BROOKS C17 SPECIAL(カラー:BLACK)18,480円(税込)

 

 

 

値段の違いは、トップの素材。

ORANGE/OCTANE/ALL WEATHER CARVEDはナイロントップを採用し、少しお安くなっています。

ORGANIC LIGHTとSPECIALはオーガニックコットンキャンバスになります。

 

 

BROOKSには用途によって何種類かサドルの幅があるのですが、「C17」はある程度座面の広さもあり、サドルのベースが適度にしなるのでビゴーレでは日常からサイクリング/ツーリングまでで使いやすい「C17」というモデルをチョイスしています。(今回入荷したモデルは全て「C17」になります。)

 

 

 

↑しなやかな理由は「CAMBIUM(カンビウム)」のこの裏側。

硬化天然ゴムのベースはハンモックのような構造をしていて独特な柔軟性があり、振動と衝撃を吸収しつつ快適な座りご心地になっています。

 

 

これらのサドルは単品でも販売していますが、ビゴーレの完成車のサドルオプションとしても選択可能です。

ビゴーレの「クロモリ・レーサー」「山と旅の自転車プラス」に用途/見た目がよく合う為に、こちらの店舗の試乗車に付けているのですが、試乗していただくとほとんどの方が「座りやすい!」と気に入っていただく人気のサドルです。

ビゴーレ・ウェブストアの完成車のオプションパーツには載せていませんが、ご連絡いただきましたら別途対応させていただきますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

先にも述べましたが、世界的な自転車パーツが品薄の為に次回入荷は少し先(特別モデル以外)になると思われますので、ご検討の方がいらっしゃいましたらお早めにどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

京都南区でデザイン家具・インテリア雑貨の販売をされている『kirario』さんから”生活にかかわる商品を作っている職人さんを紹介したい”という取材の依頼があり、先日撮影した動画が完成しました。

 

 

動画の中では、VIGOREの考える生活の道具としての自転車についてやこれからの時代の自転車との関わりあい方などを語っていますので、是非ご覧下さい。

編集の都合上、1970年から2000年頃までのVIGOREがレースに関わっていたロードレーサー・トライアスロン・マウンテンバイクなどの話が省略されてしまっていますが、もしその辺りのお話にご興味のある方はこちらの京都本店までご来店いただければお話させて頂きます。

 

 

↓PV

 

 

↓本編

 

 

今回の取材の動画は、『kirario』さんの「Life Style Recipe」で紹介して頂いています。

 

「Life Style Recipe」とは、

毎日の暮らしの中にある些細なことを一つずつ丁寧に目を向けてみると、心が穏やかに、そして愉しくなるストーリーがたくさんあります。暮らしの中にある、暮らしの中に取り入れることができる“ほっこりする”動画をお届けするメディアです。

 

『kirario』さんのウェブサイトはこちらより→

 

 

 

 

 

 

「山と旅の自転車プラス」のフロントフォークは標準ではオリジナルのクロモリ製のフォークをアッセンブルしています。

クロモリ製ではなくてカーボン製のフォークを使った方が重量が軽くなるのに、と思われるかもしれません。

 

↑標準のクロモリ製のフォーク仕様の完成車(フレームサイズ:510mm)

 

 

荷物を多く搭載したり、トレイル( 林道、砂利道、登山道など)をカーボン製のフォークで走るとハンドリングのバランスが悪くなり安定して走れない場合があります。

なので、マウンテンバイクの「Basic FR」をベースに開発したこの「山と旅の自転車プラス」はそのような場合でも安全かつ快適に走破出来るようにあえてクロモリ製のフォークをアッセンブルしているのです。

 

要はバランスなんです。

どこをどう走るか、それを合わせないと快適に走れません。

日本のフィールドでそのような状況を考えた場合、私達が乗りやすい自転車というとそうなるんです。

 

「山と旅の自転車プラス」は(VIGOREの全ての自転車にも言える事ですが)ただ軽さだけの追求ではなく、しっかりと乗り手の力を前に進む力に変換出来るように綿密に考え抜いた素材(パイプ)の径と厚みのバランスを考え、競技車の製作で培った経験とノウハウを活かして、”踏んで進む”フレームとフォークの設計にしてありますので荷物を積んでも積まなくてもクロモリ製のフォークでも軽快に乗ってもらえます。

 

また、クロモリ製にする事によって耐久性がありますので永く乗ってもらえるかと思います。

 

 

ただ、

この「山と旅の自転車プラス」をお選びいただく方々の中には、そんなに荷物を積んだり、トレイルなどを走る予定はないという方もいらっしゃいます。

自分は舗装路しか走らないので、自転車にあまり荷物を積まず、700cホイールに細めのタイヤ(28c幅前後)で比較的軽快に走りたい、という方にはカーボン製のフォークもオプションで用意してあります。

 

「山と旅の自転車プラス」は、650bと700cの2種類のサイズのホイールどちらも付けれる兼用設計になっています。

 

 

 

↑オプションのカーボンフォーク(One by ESU/OBS-RBD-TH 700c ロードベンドディスクスルー)

 

 

↑シンプルなベンド形状にオフセット変換可能なデュアルオフセットシステム

 

 

↑最大装着タイヤ幅:700×42c・650×42B(上画像のタイヤは700×32cです)

 

 

 

「山と旅の自転車プラス」完成車もしくはフレーム+フォーク、いずれの場合でも価格は+40,000円(税抜)でこのカーボンフォーク仕様に変更可能です。

高速走行から旅仕様までマッチする「山と旅の自転車プラス」のカーボンフォーク仕様も是非ご検討下さい。

 

 

↑カーボンフォーク仕様の完成車(フレームサイズ:450mm

 

 

 

あともう一つ、

こちらのSHIMANO XTのフラットペダル(PD-M8140)もこちらの店舗では人気です。

ペダルの踏み面が広く、またピン(長さの違う替ピン付き)が多く配置されているので、シューズがペダルにグリップし未舗装路や下りでずれにくく非常に安定します。また、耐久性・高い精度・スムーズな回転の全ての面で性能の良いペダルで、街乗り・トレイルライド・旅まで幅広く使えます。こちらは+6,800円(税抜)でGRX810グレードの標準完成車仕様より変更可能です。 

 

  

今回紹介したカーボンフォークとペダルのオプション、ビゴーレ・ウェブストアには載せていません。

もし、ビゴーレ・ウェブストアでご希望の方がいらっしゃいましたら、商品をご購入後にカートを進んだところにあります「備考欄」にその旨をご記載いただくか、こちらまで別途メール頂きましたら、対応させて頂きます。

また、この他にもご希望がありましたら別途対応させて頂きますので、お気軽にご連絡ください

ご来店にてご購入の場合はその旨をスタッフまでお伝え下さい。

 

 

 

↓「山と旅の自転車プラス」完成車のウェブストアはこちらより

 

 

↓「山と旅の自転車プラス」フレーム+フォークのウェブストアはこちらより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビゴーレ・ウエブストアや弊社ホームページの「山と旅の自転車プラス」のバナー画像などで紹介しているパールイエローカラーの「山と旅の自転車プラス」の完成車があるのですが、以前からそのパールイエローカラーは人気があり何台かはお客様に納品させて頂いていました。

 

そして、このあいだそのパールイエローの「山と旅の自転車プラス」を同じ時に2台オーダー頂きましたのでご紹介します。

 

 

 

まず1台目。

コンポーネントはロードパーツの105、ホイールは700cサイズ、タイヤはGravel Kingの700c×28cで主にオンロード仕様です。

 

 

 

そして2台目。

コンポーネントはGRX600、ホイールは650bサイズ、タイヤはGravel Kingの650b×1.75インチでのんびりサイクリングから林道まで走れる仕様です。

 

 

ちょうど店の展示車と3台揃ったので店内で一緒に。

 

 

このパールイエロー、画像では分かりにくいのですがその名の通り真珠のような光沢を持ち非常に高級感のある仕上がりになっています。

 

「山と旅の自転車プラス」のようなツーリングやグラベルバイクのジャンルの自転車のフレームカラーはアースカラーやナチュラルカラー系などの地味目のカラーが多いイメージですが、このようなはっきりとしたフレームカラーも山など自然の中では映えるんではないでしょうか。

 

 

 

今までビゴーレ・ウェブストアでこのパールイエローのフレームカラーオプション項目は無かったのですが、今回「山と旅の自転車プラス」完成車フレーム+フォークページに追加しましたので、もし気になっていた方がいらっしゃいましたら是非ご検討下さい。

 

 

そしてホームページでこのイエローパールの自転車に貼っていたブルーのロゴ、これもビゴーレ・ストアのロゴオプション項目に載せて無かったのですが、これと他2色(黒赤・ゴールド)も同ページに追加しましたのでこちらも是非ご一緒にどうぞ。

 

 

 

 

「山と旅の自転車プラス」完成車のビゴーレ・ウェブストアはこちらより↓

 

 

「山と旅の自転車プラス」フレーム+フォークのビゴーレ・ウェブストアはこちらより↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近組み替えのご依頼をよく頂いていて、

今回は「クロモリ・レーサー」「山と旅の自転車プラス」への組み替えを紹介します。

 

 

まず1台目。

この方は高校の時、自転車競技部に入られていて、高校卒業の際にこのカーボンフレームの自転車を買われたそうです。

↑組み替え前

 

そして約10年程乗り続けて、最近はカーボンフレームの自転車だとなんだか早く走らないといけない気がして、そうじゃない一日を自分のペースで過ごせるクロモリのフレームを探されていたそうです。これからはこの「クロモリ・レーサー」を休日のリフレッシュの為に使っていきたいとの事でした。

↑組み替え後の「クロモリ・レーサー」

 

 

 

そして2台目。

以前の購入されたシクロクロスのようなグラベルロードバイクのような自転車。(この頃はまだはっきりとした定義がありませんでした)

↑組み替え前のフレーム

 

デザインや乗り味も含めて自分のライフスタイルに合った自転車を探されていて、この「山と旅の自転車プラス」に組み替えをされました。

毎日の移動にも使い、いずれ旅にも出てみたいとの事でした。

↑組み替え後の「山と旅の自転車プラス」

 

 

 

 

このお二人以外にも共通する事なんですが、少し前から(ご時世もありますが)一人でのんびりマイペースで走りながらその日を楽しむという方が多くなってきてます。

以前と走り方が変わったら自転車(フレーム)もそれに合ったものの方が乗っていて楽しいですからね。

 

今回紹介した2台の組み替え、パーツはなるべく付いてるものを使って組み替えしたいというリクエストで、フレームをご購入いただき、こちらで組み替えという内容でした。

 

ビゴーレのフレームは弊社のビゴーレ・ウェブストアでも販売していますので、組み替えなどの際には是非ご検討下さい。

 

 

 

ビゴーレ・ウェブストア「クロモリ・レーサー」フレーム+フォークはこちらより↓

 

ビゴーレ・ウェブストア「山と旅の自転車プラス」フレーム+フォークはこちらより↓

 

 

 

今持っている自転車をビゴーレに組み替えたいけど、どれくらいのパーツが流用出来るか分からないという方がいらっしゃいましたらこちらの京都本店までお持ちの自転車を持ち込んで頂きましたらお見積もりさせて頂きます。

 

また、京都本店に行く時間があまりない、遠方なのでとりあえず見積もりをしたい、という方はこちらのメールよりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

最近よく聞く「グラベルロードバイク」、

舗装路も未舗装路も両方走れるロードバイク、って印象だと思います。

 

グラベルロードバイクは、700cホイール(ロードホイール)でヨーロッパの広大な砂利道などの未舗装路(グラベル)を早く走る為に開発された自転車。

 

VIGOREの「山と旅の自転車プラス」も見た目はグラベルロードバイクとよく似ているのですが、成り立ちが違います。

 

今回は少しその話を。

 

 

まだ日本で郊外へ出る道が舗装されていない頃、サイクリングといえばランドナー(標準装着ホイール:650b×42c)という日帰りから数日間の自転車旅向けの自転車が使われていました。

↑VIGOREランドナー(キャンピング仕様)

 

 

そして徐々に道が舗装され、次に出てきたのがスポルティーフ(標準装着ホイール:700c×32c)という車種、スポルティーフはフロントバッグやサドルバッグを装備して主に舗装路のサイクリングを楽しむものでした。

↑VIGOREスポルティーフ

 

 

片岡も1960年代から1970年代にかけてはランドナーやスポルティーフで京都の北山を走り回っていました。

どちらもツーリング車(サイクリング車)であって、レース車ではなかったんです。

その日やその旅行を楽しむ自転車だったんですね。

 

↑当時遊んでいた様子はこちらよりご覧ください

 

 

 

しかし、日本では1980年代以降、一般道路の整備に伴い普及したロードバイクと、山道走行に特化したマウンテンバイクの出現で、ランドナーやスポルティーフは衰退して行きました。

VIGOREもその時代の遊び方や路面状況に合わせロードバイクやマウンテンバイクを開発・販売してきましたが、その両方とも競技(レース)志向が強くなりレースマンがレースで勝てる自転車の設計へと変化していきました。

そんなレース主体の時代が30年以上続き、VIGOREもレース(ロードバイク/ダウンヒルマウンテンバイク/トライアスロンバイクなど)で勝てるバイク作りに没頭していました。

 

 

そんな時、少し立ち止まって自転車本来の楽しみを考え直し、当時ランドナーやスポルティーフを乗って1日楽しんで走っていた頃の楽しみ方が出来る自転車を今のパーツを使ってもう一度作ろうと思い、今から7年前の2013年から開発を進めたのが「山と旅の自転車シリーズ」なんです。

 

 

↑VIGORE「山と旅の自転車プラス」

 

 

まず「山と旅の自転車シリーズ」のベースとなったのが、現在でも販売しているクロモリ製クロスカントリー用マウンテンバイクの「Basic FR」。

 

山の中でのロードバイクを目指して開発したこの「Basic FR」、日本やアメリカの山を走り回ってノウハウを貯めた「Basic FR」はクロスカントリーとしての本来の乗り方以外にも、フリーライド、街乗りは元より本格的ツーリングバイクと様々な用途を満たす自転車となり、”自転車に乗る楽しみ”をコンセプトにした「山と旅の自転車シリーズ」を開発するうえでベース車にするのにはぴったりでした。

「Basic FR」誕生物語(全4回)はこちらより→

 

 

↑MTBのレース自体が出来る前のMTBドロップハンドル仕様(1988年)

当時はこんな自転車で山の中を走り回っていました

 

 

ヨーロッパのような広大な土地を走ろうと思えばグラベルロードバイクでもいいと思います。

でも日本で走るフィールドはそれとは違いますし、体格も欧米人と違います。

日本で走れる未舗装路といえば、林道や山道など。

海外の永遠に続くようなグラベル道はなかなか私達の住んでいる近場にはない事が多いんじゃないでしょうか。

 

日本人の脚質や日本のフィールドに合わせた自転車をコンセプト(VIGOREのバイク全般に言える事ですが)に完成した自転車が「山と旅の自転車プラス」。(現在販売している「山と旅の自転車プラス」は山と旅の自転車シリーズの第三弾目になります。)

 

だから、

「山と旅の自転車プラス」と海外発祥のグラベルロードバイクは似てそうですが少し違うんです。

 

 

↑京都の北山で「山と旅の自転車プラス」の試走風景

 

 

結局どんな自転車を目指したかというと、

『中速程度の走行時に心地良く、かつよく進み、そして荷物を積載した時に荒れた路面でもバランスよくハンドリングが安定する独自設計のオールクロモリ製のサイクリング車』

というところでしょうか。

 

もちろん、乗り心地や仕様にこだわったポイントはたくさんあるので、それについては以前に”What’s Hot”で書いた「山と旅の自転車プラス」開発記でご覧ください。

 

↑「山と旅の自転車プラス」開発記はこちらより

 

 

 

そんな「山と旅の自転車プラス」を、

普段の生活に、のんびり日帰りツーリングに、キャンプ道具を積んで自転車旅に使って下さい。

その移動や、その旅、その日を存分楽しめ、色々なシチュエーションでよく走る自転車を作りました。

普段着ているような服装でそのまま気軽に乗ってもらってもいいと思います。

 

気が向いた時、思いついた時が、あなたの旅立ちとなる為に、

ビゴーレが提案する旅のための、そして毎日のための自転車、

愛着を持って末長く付き合えるパートナーとして「山と旅の自転車プラス」を是非。

 

 

↑京都の賀茂川河川敷にて

 

 

 

ちょっと文章が多くなってしまいましたが、実際に自転車を試乗していただくと分かりやすいと思います。

こちらの店舗には全サイズの試乗車を用意していますので、是非ご来店下さい。

 

 

 

 

↓遠方でなかなか京都まで行けないという方には「山と旅の自転車プラス」のウェブストアも用意してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

山と旅の自転車プラスは、中速程度で1日走っていられるサイクリングに適したポジションを取れる自転車なのですが、その乗り方も色々あるようで、出来上がる自転車も色々です。

 

 

特にタイヤ選びは大事で、先日納車させていただいた「山と旅の自転車プラス」の3台それぞれのタイヤの選択が興味深かったのでご紹介します。

 

 

 

PANARACERのGravel King SS 700c×43cのタイヤを付けたGRXコンポーネント仕様。

このタイヤはセミスリックタイプ(センターがスリックパターンでサイドが低いブロックパターン)。走る場所が郊外のラフな道は多いのと、少し体格もあり体重もあるのでクッションのある乗り心地を希望されこの太めのタイヤを選ばれました。

 

 

PANARACERのGravel King SK 700c×32cのタイヤを付けた105ロードコンポーネント仕様。

このタイヤはセミノブタイプ(低いブロックパターン)で、主に普段の生活で使い、旅にも行きたいという事でオンロードでもオフロードでも自由に快適に走れるオールマイティーなこのタイヤを選択。このタイヤだと旅先で不意に砂利道が出てきても大丈夫ですね。

 

 

PANARACERのGravel King 700c×32cのタイヤを付けた105ロードコンポーネント仕様。

このタイヤはスリックタイプ。舗装路やサイクリングロードを主に走っておられ、現在お持ちのロードバイクよりは少し太めのタイヤで安定感が欲しいという事でこのタイヤを選択されました。

 

 

こうみるとなるほどと思いますよね、

みなさん自分の走るシチュエーションに合わせて自転車やタイヤを選ばれています。

これって結構重要な事、

自転車が自分の走り方に合っていると1日中走り回っても楽しいものなんです。

 

 

今回の3台は全てホイールのサイズは700c(ロードホイール)でしたが、この「山と旅の自転車プラス」は700cと650bの兼用設計になりますので、普段の生活で気軽に乗りたい方や乗り方がもっと未舗装路中心になる方、より多くの荷物を積んでツーリングをするという場合は650b(MTBホイール)も装着可能ですので。

 

 

自転車に乗りたいけど、どんな自転車を選んだら良いか分からないという方も多いと思います。

そんな時はご来店時にどのようなシチュエーション(路面・距離)をどんなふうに乗りたいか、を教えていただければそれに合った組み合わせを提案させて頂きます。

こちらの店舗には、各車種の試乗車を用意してますので色々乗り比べてみて下さい。

もちろん電話でもメールでもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

今回紹介した「山と旅の自転車プラス」のウェブストアはこちら↓よりどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの店舗にある「山と旅の自転車プラス」の2台の試乗車を特別価格にて販売致します。

 

 

まず1台目、フレームカラーは黒のツヤあり。

↑「山と旅の自転車プラス」/グレードe(SHIMANOクラリス)/フレームサイズは450mm(Sサイズ)/700cホイール/ワイヤーディスクブレーキ仕様

価格:196,130円(税込)→169,000円(税込)約13.5%OFF!!

身長150cmぐらいから168cmぐらいまでの女性や小柄な男性に合うサイズになります。

 

 

 

 

この自転車にはオプションでサブブレーキレバーが付いています。

 

 

この自転車の構成パーツなど詳細に関しましては、こちらのページのグレードe項目をご覧下さい。

 

本完成車のビゴーレ・ウェブストアでのご購入はこちらより→(11日中にストアオープンです)

 

 

 

 

 

そして2台目、フレームカラーは白のツヤあり。

↑「山と旅の自転車プラス」/グレードe(SHIMANOクラリス)/フレームサイズは565mm(LLサイズ)/700cホイール/ワイヤーディスクブレーキ仕様

価格:211,970円(税込)→183,000円(税込)約13.5%OFF!!

180cm以上の高身長の方や外国の方に合うサイズです。

 

 

 

ロゴはオプションのゴールドカラー。

 

サドルはBROOKSのCambium C17 Organic LightのBrownカラー。

独特の柔軟性があって、防水加工がされている為に、普段使いからツーリングまで幅広く使えるサドルです。

 

この自転車にはちょっと変わったコットンバーテープ を巻いています。

『MAJIKAO』という京都のブランドの『HAURA』というモデル名のもので、服をお洒落して楽しむ感覚で、自転車を粋でモダンにさりげなく着飾りファッション感覚で楽しんで欲しいという提案で、京都で150年以上の歴史のある羽裏(着物を着た上から着る羽織の裏生地)文様をデザインソースとしたバーテープになります。

この柄は「鯉づくし」というもので『HAURA』バーテープは全4パターンを展開しています。弊社でも取り扱いがありますので、在庫の有無などはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

この自転車にはオプションでサブブレーキレバーが付いています。

 

この自転車の構成パーツなど詳細に関しましては、こちらのページのグレードe項目をご覧下さい。

※標準仕様とは、サドル・バーテープ ・ロゴカラーが異なります。

 

本完成車のビゴーレ・ウェブストアでのご購入はこちらより→(11日中にストアオープンです)

 

 

 

 

この2台の自転車はこちらの店舗では販売しておりますが、もし購入希望の方や気になるという方がいらっしゃいましたら通販可能ですのでこちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

また、こちらの店舗までご来店いただきましたら、試乗車の場合は試乗して乗り心地を確認してからのご購入も可能です。

 

ビゴーレ・ウェブストアでも購入出来るように、現在準備中(11日中にストアオープン予定)ですのでもうしばらくお待ち下さい。

(準備出来次第こちらでお知らせさせていただきます。)

↑ストアオープンしました!

 

 

ビゴーレ・ウェブストア/一品もの(完成車)のページはこちらより→

 

 

「一品もの」とは、

ビゴーレがこれまでBasicFR、CrMo Racerなどのフレームをベースにプロトとして変更を加えたり、アッセンブルした(組んだ)もの、また展示用として組んだ、正に世の中に一台しかないビゴーレ。 スタイルやカラーが珍しいもの、整備済品としてリーズナブルにご提供出来るもので、原則、限定一台ものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、こちらの京都本店では「山と旅の自転車プラス」の試乗が増えています。

 

のんびりツーリングや旅の手段としての自転車を探されている方が増えてきているように思います。

 

 

このツーリングバイクの「山と旅の自転車プラス」と、ロードレーサーの「クロモリ・レーサー」とで悩まれる方が結構多く、実際に両方のモデルを乗り比べていただくとその違いを分かっていただく事がほとんどなのですが、簡単に言葉で説明すると、

・マイペース(中速程度)で一日サイクリングを楽しみたい   → 「山と旅の自転車プラス」

・ある程度のスピードで舗装路を中〜長距離を走りたい   → 「クロモリ・レーサー」

という感じでお勧めしています。

 

 

試乗される方の身長も色々なので、「山と旅の自転車プラス」ではフレームサイズは450mmのSサイズから565mmのLLサイズまでの計4サイズを用意しています。

※VIGOREのフレームサイズは”シートチューブ上面〜BB中心”のサイズになります。(それ以外の寸法はこちらのページよりご覧ください。)

 

 

 

よくお問い合わせいただく一番小さなサイズと一番大きなサイズの試乗車が今回用意出来ましたので紹介します。

 

 

↑これは一番小さなフレームサイズの450mm(Sサイズ)、150cm前後から168cmぐらいまでの女性や小柄な男性に合うサイズです。

他社メーカーではサイズが大きくて自分に合うサイズが見つからないという方にお勧めです。

 

 

 

 

↑そしてこちらは一番大きなフレームサイズの565mm(LLサイズ)、身長180cm以上の高身長の方や外国の方に合うサイズ。

このサイズが合う方はそんなにいらっしゃらないのですが、京都に住まれている外国の方々もよくご来店いただくので、ラインナップしています。

 

 

↑ちょっとバーテープ の紹介。

この565mmサイズの自転車に巻いている赤い柄のコットンバーテープ 、『MAJIKAO』という京都のブランドの『HAURA』というモデル名のもの。

服をお洒落して楽しむ感覚で、自転車を粋でモダンにさりげなく着飾りファッション感覚で楽しんで欲しいという提案で、京都で150年以上の歴史のある羽裏(着物を着た上から着る羽織の裏生地)文様をデザインソースとしたバーテープです。

この画像の柄は「鯉づくし」というもので『HAURA』バーテープは全4パターンを展開しています。弊社でも取り扱いがありますので、在庫の有無などはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

このように「山と旅の自転車プラス」150cm前後の方から180cm以上の方まで乗れる自転車になっています。

 

以下、「山と旅の自転車プラス」のフレームサイズごとの適応身長になります。

・Sサイズ(450mm) → 150〜168cm

・Mサイズ(510mm) → 165〜175cm

・Lサイズ(540mm) → 172〜188cm

・LLサイズ(565mm) → 180cm〜

 

 

今回紹介した2台も含めてこちらの店舗には「山と旅の自転車プラス」の全てのサイズの試乗車(650b・700cホイールとも)を用意していますので、是非ご来店下さい。

 

サイズなどに関しまして、不明点やご質問などがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

「山と旅の自転車プラス」完成車はウェブストアでも販売しております

 

 

↓今までにご購入いただいた「山と旅の自転車プラス」の投稿コーナーはこちらからご覧いただけます

 

 

 

 

 

 

 

 

またまた『山と旅の自転車プラス』のお話です。

 

こちらの京都本店にはありがたい事にわざわざ全国からご来店していただくお客様も多数いらっしゃるのですが、なかなか京都まで行けないという方にはビゴーレ・ウェブストアという通信販売ページも用意しています。

 

 

今回は、そのビゴーレ・ウェブストアで北海道と九州からほぼ同時期に『山と旅の自転車プラス』をオーダー頂きましたのでご紹介します。

 

 

まずは、北海道からオーダーいただいた方。

ビゴーレ・ウェブストアの「一品もの」という私たちが提案用や展示用に組んだ完成車をリーズナブルに販売しているページがあるのですが、その中からの1台をご購入頂きました。

 

アッセンブルはSHIMANO 105ロードコンポーネント仕様、タイヤもリムもアメリカのWTBのもので本格仕様です。フレームカラーは「キャンバスホワイト」というオフホワイトのツヤ消しカラーで人気のカラー、バーテープ もフレームカラーに合わせてBROOKSのホワイトカラーを巻いています。ロゴも自転車の雰囲気に合わせてゴールドメタリックカラー。この自転車は「山と旅の自転車シリーズ」の発売当初のイメージモデルで、昨年Patagonia 京都ストアBrooksブースにて展示させていただいた実車になり、私たちも思い出深い1台でした。

こちらの自転車は提案用に組んだもので、その後は店内で展示車として置いていましたので少しお安く販売しておりました。

 

 

 

 

そしてもう1台は九州からオーダーいただいた方。

 

『山と旅の自転車プラス』の標準のGRX600コンポーネント仕様から、オプションでフレームカラーを「キャンディブルー小粒」、ロゴマークを「クロム」、サドルとバーテープ を「ブラウンカラー」を選択されました。GRXコンポーネント仕様の完成車の場合、油圧サブブレーキレバー(BL-RX812)は標準装備となります。

こちらはフレームサイズが450mmで、通常付属ステムが60mmなのですが、この方のご希望が80mmという事でしたので変更させて頂きました。また、こちらの完成車の商品ページにはタイヤの種類をお選びいただく項目はありませんが、この方も別途リクエストでタイヤをWTBのByway(650c×47c)にされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

完成車の発送に関してですが、基本的に前後ホイールとシートピラー(とサドル)を外して、上記のような形で梱包し発送しています。(フレームが小さいサイズの場合はシートピラーとサドルは付けたままにしています。)

自転車到着後に取り付けなどで不明点やご質問などがありましたらお気軽にご連絡下さい。

組み立てが不安な方には、箱から出してそのまま乗れる状態でも発送を行っています。その場合、送料は少し高くなりますが、カートを進んだ配送方法を選択する項目でお選び頂けます。

 

 

 

こちらの店舗にご来店していただくお客様はフィッティングや乗り方などのお話をさせていただいて仕様やサイズ等を決めて頂きますが、ウェブストアでも出来る限りの対応をさせて頂きます。

 

例えば、

・自分の乗り方に合ったお勧めの車種を教えて欲しい

・『山と旅の自転車プラス』でホイールを650bと700cのどっちかで迷っているなど

・ステム長を標準の物より長く(短く)したい

・右ブレーキレバーで前のブレーキが効くセッティングになるように組んで欲しい

・『山と旅の自転車プラス』完成車でホイールを2セット(650bと700c)購入したい

・ペダルは手持ちの物があるのでペダル無しでいい

・スペアのチューブを付けて欲しい

など。

 

このように迷っている点やビゴーレ・ウェブストアの商品ページには無いご希望などがございましたら、ビゴーレ・ウェブストアでのご購入前や後にこちらからご連絡頂ければご相談や別途対応させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

(実際、このお二方ともメールにて別途ご希望をお聞きし完成車の仕様を決めさせて頂きました。)

 

 

 

 

ビゴーレ・ウェブストアはこちらより↓

 

 

 

 

 

 

 

少し前のこと、今から40年前に京都でVIGOREのランドナーをご購入されたというお客様からメールがありました。

 

 

そのメールの内容は、そのフレームはサイクリング中の事故で折れてしまってそのまま破棄してしまい、それからは別のマウンテンバイクをクロスバイクに改造して乗っていたが、もう一度VIGOREの自転車をオーダーしたくなり、どのモデルが自分に合ってるか相談に乗って欲しい、というものでした。

 

 

私たちはそのお客様の乗り方(ポタリングやツーリング主体/中速程度で一日走行というイメージ)をお聞きし、モデルは「山と旅の自転車プラス」をお勧めしました。

 

 

ロードコンポーネント仕様にするかGRXコンポーネント仕様にするか、ブレーキのオイルタイプとワイヤータイプの特徴、お勧めのタイヤ、ホイールのアップグレードやフロントとリアのギア比のご希望などをメールでやりとりさせて頂き、お客様の「TPOでホイールを履き替えたい」というリクエストで、650b700cホイールの両セットで「山と旅の自転車プラス」を納品させていただくことになりました。

 

 

 

アッセンブルしたのはロードコンポーネント仕様のグレードTS(SHIMANO 105)のオイルディスクブレーキ仕様。

 

 

オプションでハンドル上部を持ち上体が起きた状態でもブレーキがかけられる油圧サブブレーキレバー(BL-RX812)を取り付けました。

(GRXコンポーネント仕様の完成車はこのサブブレーキレバーは標準装備になります)

 

 

ホイールは650b・700cとも乗り味が非常に軽く、かつ丈夫な『SHIMANO RX-570』にアップグレード。

タイヤは、700cは私たちがお勧めしている32c幅(スポルティーフの標準タイヤ幅)、650bはお客様がランドナーに乗られている頃に履いていたものと同じ38c幅をセッティングしました。この2セットのホイールがあれば色々なシチュエーションを楽しめそうです。

※「山と旅の自転車プラス」は650b・700cホイール兼用設計です。

 

 

このお客様はお住まいが関東ということでしたのでメールでやりとりさせて頂きましたが、こちらの京都本店にご来店いただきましたら、試乗車を用意していますので、試乗してもらいご希望の自転車を選んでいただくことが出来ます。

 

また、今回のように自分の乗り方に合ったモデルが分からない、ビゴーレ・ウェブストアに載ってる標準完成車とは違う仕様の完成車を購入したい、といった方がいらっしゃいましたら別途対応させて頂きますのでこちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

最近はこの「山と旅の自転車プラス」をお選びいただくお客様も多く、一人や数人程度でゆっくり、のんびり一日を楽しむ乗り方も増えてきているように思えます。

 

 

今回紹介した「山と旅の自転車プラス」完成車のビゴーレ・ウェブストアはこちらより↓

 

 

 

 

 

 

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